流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 7号

1月も終わりが見えてきたなー。

っていまの時点で思うほど、時の流れが速いっす。


・銀の匙
表紙+巻頭カラー。


「本気には本気で返す
 それだけのことだ」

八軒パパが……ついに……ついに…………、


デレたっ!


……よね?

別に甘くなってないし、それどころか優しくさえもなってないけど、本心が見えたって意味ではデレたと言えるんじゃないかと。
まぁ、八軒パパは最初から本心隠してなくて、息子たちのためにと思って厳しくあたって、でも顔と態度が怖すぎて意図が全然伝わってこなかったってだけなんだろうけど。

とはいえ、中学時代、八軒が病みかけたのはそういう八軒パパの態度にも責任があるよなーと。
そういう意味では八軒パパがただただ正しいってわけでもない気がするっすよ。

つーか、八軒パパ見るたび思うんだけど、この人どうやって八軒ママ口説いたんだろう。
あの強面で、あのキャラで。

八軒ママの方が口説いたって可能性もあるけどさ。全然、八軒パパのこと恐がってないし。
やっぱ、あれか。昔、八軒ママが八軒パパに眼鏡をかけさせたら、おめめぱっちり(略)

いつかこの夫婦のなれそめ描いて欲しいっすよ。




・マギ
「そんなの…………………………
 「従う」って… 言うしかないじゃないですか……!!!」

紅炎に弄ばれてるなー>アリババ
バルバッドを人質(?)にとられてるとはいえ、ここは主人公らしくバシッと切り返して欲しいところっす。

あああ、もどかしい。


でもって、いきなりアリババと結婚する可能性が出てきたり>紅玉


紅玉も弄ばれてるけど、こっちは紅炎にじゃなくて運命とかそういうのっすね。
いったんはアリババの兄に嫁ぐことが決まってたのにそれがご破算になって、いま金属器持ちとして力が認められて将軍に抜擢されたと思ったら、また嫁ぐ話が出てきて……と。
サルージャの血を残すならってことだし、アリババと結婚したら戦場には出してもらえないかもしれない。

姫として政略結婚は覚悟してるかもっすが、この上げて落とすタイミングはなぁ。
運がいいのか悪いのかわからん子っすよ。


・最上の明医
竹中が三好を奮い立たせたり。


「凡人同士、もはを支援するんです!」

おおお……これもまた“無限の樹形図”っすか。

ただ、竹中は凡人ではないよーな気ががが。


・アラタカンガタリ
ナサケが父であるアメエノに一騎打ちを挑んだり。


「ボクと母は、貴方の「過去に負けた」のですね--!!」


「なぜ… 手に入れた「新しい未来」を手放したのですか!!」


ここにきていちいちぐっとくるセリフを……っ>ナサケ

でも、微妙にアメエノと入れ替わりであっちの世界にいった人の末路が気になったり…………。
もしアメエノが『復讐』より『家族との幸せ』をとっていたら…………それはそれで、もやもやしたかもしれないなーと。その幸せの土台は誰かの犠牲でできている……。

不可抗力だけどさ。


・絶対可憐チルドレン
「今日は焼き切れるのも覚悟で、高圧の負荷をかけている。
 ケリをつけるには丁度いい舞台だしな」


「答えろ 伊号。
 悠理の運命が変わったことで、お前の予知は覆ったのか?」


あれ? もしかして最終回近い?

まだまだ続くものだと勝手に思ってたけど、悠理は救われたし悠理の贖罪も一応終わったし、ふと気づけば残りのイベントは今回の未来予知の変化と『黒い幽霊』とのラストバトルくらいなよーな。

う、うーむ。バベルとパンドラでルパンと銭形みたいな終わらない追いかけっこやってくれてもかまわないのよ?

まだまだ終わって欲しくないなぁ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/01/17(金) 01:56:16|
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