流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 10号

最近、すげー寒いっす。

でも昔の方が寒かったような。
思い出補正なんだろーか。


・表紙
今週の表紙は『マギ』っした。


表紙イラストはいつになくシリアスなアリババ。



あらためて見るとかっこいいな>アリババ
金髪だし、アクセつけてておしゃれだし。
さらに元・王子なんだぜ。

でも、モテないんだぜ。



……ア、アリババ…………。




・氷球姫
巻頭カラー。


「"そういう顔"で辞めてって!!
 後で後悔した運動部女子を!!!」

「俺は何人も知ってるんです!!!」

×:「俺は何人も知ってるんです!!!」
○:「俺は何人も(一方的に)知ってるんです!!!」

しかも、辞めた人間が後悔してることを知っているということは……。
さすがストーカーと言わざるを得ないっす。


あと、

「いくら自分が運動オンチだからって、ここまで思い入れねェだろ フツ--…」

主人公の欲望熱意に掘り下げる余地がまだあったとは。
正直、そういう性癖性格なんだろうと一片の疑問も抱いてなかったっすよ。

つーか、姫がてっぺんを狙う理由はまだ明かされないんだろーか。
どっちかというとそっちの方が知りたいかもっす。


・神のみぞ知るセカイ
「私の死などいつでもくれてやる」

そんな悲しいこと言うなよーう>ドクロウ

結局、ドクロウは人間になっても戦いから逃れられない運命なのか。

いあ、いろんなことに目をつむれば戦いから逃げることはできたはずで、でもそうしなかったからこうなってるわけで。

ううむ、ドクロウは根っからの英雄ってことか。


・BE BLUES!~青になれ~
夏合宿開始っと。


「よっしゃ! やっとボール蹴れるな!」

さすがすぎて笑ったっす>龍

昔、とあるイラストレーターが言ってたことを思い出しました。
曰く、1日絵を描かないと絵の描き方を忘れる。

もちろん全然描けなくなるわけではなく、微妙に描き方を忘れてる、違和感を覚えるようになると。
きっと技術を研ぎ澄ましてる者だけがわかる感覚なんだろうなぁ。

でも、あれだ。
世の中には練習のしすぎで疲労骨折したりする選手もいるわけで。
全身古傷だらけであろう龍は特に気をつけなきゃいけなんじゃなかろーか。


・絶対可憐チルドレン
センターカラー。


『中学生編クライマックス』

おお、そうか。いまやってるのってそんな扱いだったんだ。
なら『高校生編』とか『大学生編』、『社会人編』とかも?

勝手に最終回近そうって思ってたけど、希望が見えてきた気がするですよ。


それはさておき。


「楽しい思い出、作ってくれたみたいよ」


「「悠理ちゃんのお別れパーティー」の記憶」


なにそれ怖い。
本人不在、つーか現実にはみんな不在の幻のパーティ。しかも、泣けるわ楽しいわって。
記憶のねつ造はもっと無難なものにしといた方がいいんじゃあ……。
のちのちバレたとき、バラすときの精神的ダメージがハンパなさげっすよ。


・キュピコ!
センターカラー。

読み切り。
『増刊サンデーS(スーパー)大人気作』。『少年サンデー出張版』。
作者は『山下文吾(やました ぶんご)』。


うーむ。びみょうっした。

つまんないわけじゃないし絵も上手いとは思うんだけど、冒頭のシーン見てギャグ+エロなのかと思ったらほぼエロ一辺倒で肩透かしを食らった気分と言いますか。
絵も上手いのは上手いんだけど、どこか少女マンガチックでいまいちハマれなかったっす。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/02/07(金) 02:17:34|
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