流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 12号

こちら関西では、今週の『ジャンプ』は火曜発売っした。
コンビニの張り紙によると、雪の影響で関西への輸送が遅れてるためとか。

つーか、え、『ジャンプ』の印刷ってわざわざ関東でやって、そのあと関西に運んできてるの?
マジで?


・i・ショウジョ
表紙+巻頭カラー。

新連載。


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!

どストライクだっ。

この絵柄、どストライクっすよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!

すっきりした描線に独特のデフォルメ具合のキャラたち、ラクガキっぽいテイストが入った背景。
ちょいエロありとか、そんなん関係なしに見てるだけでにやにやしてしまうレベルっす。
きもいっ、我ながらきもいっ。

でも、どストライクなんだよおおおお(略)おおおっ!!


というわけで面白かったっす。

いあ、絵柄が好きすぎていまいち話が頭に入ってこなかったけど、面白かった気がする。
とりあえず、全体的に展開がベタだとか、謎のヒロイン映った液晶テレビよく見たら2人がかりで運ぶほどの大きさじゃないだろとか、道に飛び出すのは子犬がベタかと思ってたとか、でもやっぱネコもけっこう飛び出すかとか、血しぶきに見えたのは幼女が提げてたペットボトルかわかりづらいなっ! とか、しかもトラックと反対方向に提げてるじゃねーかとか、「あの時背中を押してくれたのは鉄太だった」『あの時のオレも泣いてるギンコに ムカツいて…』キレただけだったのかよ! とか、「ただしお渡しできるアプリはお一つ」つまりオムニバス形式のマンガで第1話だし最初はさくっと一話完結かと思ったら次回への続きものだった! とか、巻頭見開きカラー見ると次期カップル候補はクラスメイトたちらしいとか、すると連載1周年迎えるころにはこのクラスはリア充の巣窟かっ! ぐぬぬ……っとか、いろいろ思ったけど面白かったっす。




・暗殺教室
竹林くんがE組に帰ってきたり。


あっさり帰ってきたなー。

しかし、E組で培った学力を証明して見せるわけでなく、また家族との関係もこれといって改善せず。
それでE組に戻るのは何か釈然としないなーと。

傍から見ればA組の勉強ペースについていけなかっただけに見えそうだし、E組再降格で家族との関係は冷え切りそうっす。
それで仲間とわきあいあいとできる居心地のいい場所に戻るっていうのは、現実問題を放り投げてもたれ合ってるだけな気がするっつーかなんつうか。

まぁ、現実的に考えれば勉強のことより家族のことより、殺せんせー暗殺して地球を守ることの方が大切なんすがが。
人類の存亡以前に地球を爆破されたら自分も死ぬわけで、つまりは殺せんせー暗殺は自分の命の問題なんすよね。


・トリコ
トリコとリン、結婚おめでとー。

正直、トリコはほとんど家にいないと思うし、リンといる時間より小松といっしょにいる時間の方が圧倒的に…………。

あとはリンがそのことにどこまで耐えられるか、「あれ? 結婚ってなんだっけ?」とか思わずにいられるかどーかだと思う。

ネット掲示板に愚痴を書き込むリンの姿が見え(略)


・ニセコイ
デレた春は意外といいラブコメ要員なのかもしれない。
楽を想いつつも小野寺さん(姉)のことも考えてしまうジレンマと空回りが楽しいし笑えるっすよ。

あと、『くわっ』って顔始め表情豊かでいいよねと。


・食戟のソーマ
葉山アキラは94点。
ラストでついに創真の登場っと。


このマンガを今回初めて読んだ人がいたら、創真のこと悪役だと思ってそーだ。
悪そうな表情してるけど、彼、主役っすから。


・ワールドトリガー
『追いつめすぎれば 黒(ブラック)トリガーを作られるおそれがある』

少年マンガの王道“ピンチで覚醒”や“自己犠牲による大逆転”のルール化かっ。
これで燃える王道イベントの陳腐化が避けられますね。
ちょっと目からウロコっしたよ。

とはいえ、よくあることならその対策もそれなりに発達してそうだなーと。

そして、時代は第2の王道“後出しジャンケン”へ……。


それはさておき、

「「酉(とり)の陣」」

「「輝く鳥(ヴィゾフニル)」!!」


あれ? このマンガってそんな芸風だったっけ?

と思ったら例の3バカっしたか。

すんげー納得したっす。

でも、3人がかりとはいえ、敵を瞬殺できてるとかバカにしたもんでもないと思った>『輝く鳥』


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/02/19(水) 02:09:51|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1570-29d011c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad