流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 14号

まだノドに魚の小骨が刺さったままだったり。
なにこれ。わけがわからないよ……。


・TOKYO WONDERBOYS
表紙+巻頭カラー。

新連載。


『ジャンプ』のサッカーマンガかー。
いま『SOUL CATCHER(S) ソウルキャッチャーズ』を連載してる作者のアレとか、タイトル忘れたけど「ふざけるなぁ!」のそれとか思い出すっす。
他にもいくつかあったよーな。
あの頃の『ジャンプ』はムキになってるかのように、サッカーやらなんやらのスポーツマンガを投入し続けてたよね。

そして、次々と討ち死にしていったよね。

あ、それはスポーツマンガだけじゃないか(ここまでテンプレ)




というわけで、また短期打ち切りだろとか思ってしまって個人的に『ジャンプ』の新連載スポーツマンガに期待感が持てないというか、妙な抵抗感があるんすが…………すんません、意外と面白かったっす。コメディマンガとして。








コメディマンガとして……っ。

主人公2人のボケとツッコミとか監督のとぼけたキャラ、そういうかけあいやキャラが楽しかったっす。

で、

サッカーマンガとしてはと言うと……、

うーん。可もなく不可もなく、かなぁと。

つーか、なんなら、あれ? サッカーやってたっけ? ってくらい印象に残ってないっす……>サッカーシーン
ボール蹴ったりぶつけたりしてたシーンは思い出せるけど、試合としては何やってたいまいち思い出せないなーと。


あと、主人公2人とも女顔なのはわざとなのか、たまたまなのかどっちなんだろう。
そもそもマンガ内でも女顔として認識されてるんだろーか。
それとも、たんにこういう画風なだけなのか。

そこらへんちょっともやもやしたっす。


「無名の高校生である南條の情熱が 超高校級と呼ばれる樋本の情熱までも動かす事が出来たらそれは---
 サッカーにおける大逆転とか言っちゃってよくない? 的なみたいな?」

ごめん、ちょっと何言ってるかわかんな(略)

ま、まぁ、あれだ。
サッカーにはサッカーの大逆転方法があるんじゃないかと。
野球は攻守がはっきり分かれてるから守備回に点を取ったりできないけど、サッカーは攻守分かれてないから数分で立て続けに点が取れたりする。

……って昔、どっかの解説者が言ってました。
満塁ホームランで大逆転~~っ! とかはなくても、アディショナルタイムの数分で2点入れて大逆転とか、終了間際に追いついてPK戦で勝利とかサッカーにも逆転劇はあるよねと。


・ステルス交境曲(シンフォニー)シンフォニー
第2話。


「財布スられた…」

スリはスルーと>竜の翼

別に悪意や害意に反応してるわけじゃないのか。

そういや、落下してきた鉄骨に反撃してたし、一定以上のエネルギーに反応するとかそういうのなのかな。


・食戟のソーマ
「いいか幸平!
 俺と当たるまでに負けたら只じゃおかないぞ」

これはつまり、創真とタクミが1回戦で当た(略)

……そんな特技(?)あったよね>タクミ


「あの葉山くんと… カレーのスペシャリストと互角に渡り合って 審査員が揉めるくらいの接戦だったって!」

そうそう、これ前回思ったんすが、自分の得意分野で1点差ってどうなんだ>葉山
その上、国内では入手困難な生のホーリーバジルを自家栽培してるっつー有利な環境まであったわけで。
たとえ全員の中で最高得点だったとしても、実力としては決してNO.1とは言えない……ってか、念のため確認したら最高得点はアリスっした>葉山94点 アリス95点

う、うーん。むしろこれは情けないとさえ言えるんじゃないか……>葉山

あー、いあ、94点で情けないってのは言い過ぎかもしれないし、アリスは別格なのかもしれないけど、ううむ。ううーん。


・i・ショウジョ
第3話。

鉄太とギンコシリーズ完結っと。


よーしよしよし、落ち着け、落ち着くんだ>自分
どーどー、どーどー。

まず今回も絵がよかった。やっぱこの作者の絵柄大好きっす。


だが、


しかし、


えっと……、


そのー……、


話の方は……、


これ、


だめなんじゃ……ない……か……?


鉄太とギンコが最後にくっつく、これはいいと思う。
第1話の時点で予想できたし、望むところなエンディングっすよ。

でも、ぶっちゃけなんでそんな結論に至ったのかよくわからんすよ……すよ……>ギンコ

今回、ギンコが鉄太のスマホを持ち帰って翌日返すまでの“空白”が描かれて、実は誤解解けてた! ギンコは鉄太の空回りや不可抗力理解してた! →鉄太、告白っ→告白成功! ってんならわかるんす。
持ち帰ってから返すまでに何やかやあって、何が起きていたのか理解したとか。

しかし、

「それにヘンタイだったり ちょっと優しかったり アプリ使っても鉄太は鉄太だったと思うし」

どーもそうではないみたいなんすよね。

ギンコは、基本的には誤操作の結果だった鉄太のセクハラ行為を、ヘンタイ意識で故意にやった行為だと理解(誤解)した上で許すって言ってる……んす……よね……たぶん。
泣いてビンタするほど傷ついたのに、いまはもう許してるんすよね。
鉄太を好きという気持ちを消せないでいるんすよね。

えーと、つまり、話をまとめるとギンコさんはMっ気が強くて、ダメ男好k(略)


おーう……。
ひどい結論になってしまった……。

ともかく、ともかくギンコさんの心の動きがよーわからんかったっすよ……。
なんでそれで鉄太を好きでいられるんだ。


・ニセコイ
センターカラー。

万里花と楽が右助に恋愛指南したり。


めっさ面白かったっす。

この面白さの7割くらいは万里花のキャラによるものな気がするっすよ。
ほんとキャラ立ってますわ。立ちまくりっすわ>万里花


あ、残り3割はこのシーンによるものです。

「あああああの…!! 今度の週末…」

「オレと…!!!」

『わしゃわしゃ』

『指輪ギュッ…』

「結婚して下さい…!!!」


よもやすべて前フリだったとは……っ!>恋愛指南パート
きれーに繋がってて、めっさ笑ったっす。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/03/05(水) 02:16:03|
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