流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 4月号

3月半ば、ニュースではちらほら桜の開花予想が出てるってのにまだまだ寒いっす。

でも、実は花見の季節って外でメシ食うには寒かったりするよね……。


・表紙
今月の表紙は『あまんちゅ!』でした。


よく見たら表紙に『祝! 創刊12周年 特別記念号!!!』って書いてあった。

あーそれで全作家(?)のサイン色紙プレゼントとかやってるのか>巻頭カラーページ


正直、まったく気づいてなかったっす>創刊12周年
もうちょっと派手にやってくれてもいいんよ。

つーか、自分の目が節穴すぎるのか。




それはともかく。


創刊12周年おめでとーーーーーーーーーーーーうっ!!


あ、創刊号の掲載作家に記念マンガを描いてもらうっていうのはどうでしょう(遅すぎる提案)

それは10周年とか15周年のもっと大きな節目にやるネタか。


そういや、創刊号の表紙は確か『東まゆみ』じゃなかったですか。
その東先生がいまもこうして連載してるってのは感慨深いものがあるっすよ。


・あまんちゅ!
クリスマス回。


あ、妹いたんだ>ぴかり

って、兄もいたんだ。

いあ、前に一度でてたよーな気も。

まぁ、なんすね。
マンガやアニメは主人公の家族が登場しないことが多いので、こうして親兄弟が描かれるのは新鮮っすね。
ヘタすりゃ高校生なのに一人暮らし設定とかありますし>マンガ主人公

つーか、じいさんの一挙手一投足がいちいちかわいい。
なんだこの生き物はっ。

ってか、セリフにフキダシなかったり、あの体型だったりで、ある意味本当に不思議生物みたいっすね……。


あと、

「確かダイビングって単独で潜っちゃいけないルールだったよね?」

なんというぼっちに厳しいスポーツ……。

まぁ、命に関わることなんだろうし、自然をなめてはいけないってことなら仕方ないか。

でも、山は1人で登ってもいいんだよなぁ。たとえそれが冬山でも。

ううむ。ダイビングが厳しすぎるのか、山が甘すぎるのか。


・レイン
姫王シェルファが文官の面接したり、武闘大会を観覧したり。


逆鱗に触れるとはこのことかー>ジョシュア

言ってることはわりと説得力あると思うんすが、シェルファのレイン好き好きっぷりを見誤りましたねえ。
そもそも、レインを疑ったらこの国は成り立たないと思うんすよ。
いまの国があるのも、そこの王をシェルファがやってるのも全部レインのおかげなわけで、言い換えればレインはいつでも国を乗っ取ることができたのにそれをしてこなかったわけで。
だからこれからも乗っ取りをしないとは言い切れないけど、ぽっと出の若僧よりはよっぽど信用できるわけで。

なんにしろ面接で言うことではないよなーと>恩人を疑え
もっと実績上げてシェルファの信頼を勝ち取ってから言うべきだったかと。

そのころには2人の仲を引き裂くのは無理だと悟ってるだろうけどなー。


『ヴァンパイア・マスター、遂に正伝に登場!』

おっと、外伝キャラが合流してくるとは。

でも、外伝の話ほとんど覚えてないなんて言えない……っ。

え、えーと、子供の頃のレインがヴァンパイアの隠れ里に行って……ヴァンパイア・マスターのシルヴィアと出会って、外から敵が攻めてきたよーな…………。
とりあえず、オチがどうなったか覚えてないのは揺るぎない事実です…………。


それはともかく、

「か…壁まで蹴っ飛ばしたってのか…!?」

思いっきり壁にクレーターできてますが、これ対戦者は大丈夫なのか。生きてるのか。
対戦者を死亡させたら失格のはずだから生きてるんだろうけど、その場合この対戦者も肉体の頑丈さを評価して騎士に登用してもい(略)


・宇宙戦艦ヤマト2199 緋眼のエース
第5話。


えらい話が飛んだ気ががが。

『--ここは宇宙の次元断層…』

ってか、ほんとに飛んだのか。
このエピソードはたまに見てたアニメ本編でやってた覚えがあるっすよ。

つまり、このマンガはアニメ本編の主要エピソードの裏話をやるってことなのか。

って、前にも似たようなこと書いた気が……>自分


いあ、裏話ってのはちょっと違うか。
正しくは、主要エピソードを『山本玲(やまもと あきら)』の視点で描く、か?


で、その結果、


“地球人がガミラスに先制攻撃した”かどうか決着をつけるために、戦闘機で決闘することになりましたよっと。


いあいあいあ、そこは真相を調べよーよ。わかるまで調べよーよ。
いま旅先だし調べるには限界があるっていうなら、確証得られるまで留保しよーよ。

決闘で決着って何一つ決着つかねーよ。

百歩譲って感情的に決着つくってことだとしても、それ何の解決にもなってないんだからねっ(謎のツンデレ風)

しかも、また独断行動してるし応答も拒否してるし、補給のない旅で何もかもが貴重って状況で戦闘機ぶっ壊してるし……>玲

って、

「…でも 大切な機体を一機失ってしまいました…」

そこはちゃんとフォローされてた。……ちゃんと?


・戦国妖狐
「なっ 中に人が!?」

てっきりタゴのあれかと思ったら断怪衆の秘密(?)兵器でしたか>超・戦仏合体毘沙門天・断怪

どっちにしろここだけ世界観ちがうっ。
かろうじて仏教要素採り入れてて良心を感じるけど、世界観ちがうっ。

めっさ面白かったっす。


「おらにも隠形をお願ぇします
 千夜を助けてえだ」

狙われてるっ。
千夜狙われてる(結婚的な意味で)


「よし二人ともじっとしてろよ
 偽物の葉人形を作り終えたら行くぞ…!!」

よく見たらムドの葉人形できがひどくて笑ったっす。

そして、たまの葉人形は一部盛って(略)


「残念 視えてるよ ぼくらに幻術は意味がない」

「!?」

「人質を殺せ」


隠形、意味ねぇえええええええええええ。

でもって、ちゅうちょなく殺害命令かー。
殺してしまったらもう人質で千夜たちの行動を縛ることはできなくなるけど、もう脅しはいいと。

潔いなぁ。
悪い顔してんなぁ>無の民


「ん? どこに出た?」

「な…!?」

「タゴォ!!
 猿ども連れて逃げろ!!」


ここでタゴかぁああああ!!

前回のラストから今回のここまで、悪役であるはずの無の民がびっくり顔連発でなんか憎めなくなってきたっす。
無の民のリーダーなんて見た目が幼いからなおさら……。


というわけで今回も面白かったっす!

次回はたまと灼岩の出番が多そうで期待が高まりまっす。
真介と月湖はいまどうしてるんだろう。
早く来ないと未来の嫁と旦那ががが。


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  1. 2014/03/16(日) 03:30:24|
  2. 月刊コミックブレイド感想
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