流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 17号

だんだん暖かくなってきて、桜と消費税が手を取り合ってすぐ背後に迫ってきたっ。


・黒子のバスケ
表紙+巻頭カラー。

巻頭カラーで『第3回キャラクター人気投票結果発表!!』っと~。


伊月13位、降旗15位、木吉16位、日向25位……。


むう。主人公チームの順位がおかしい。
ハンデで+10位されてんのか? って感じでおかしい。

いあ、+10位は言い過ぎにしても+5位くらいにはおかしいと思う。

でも、日向の25位は擁護のしようがな(略)




じゃあ、ベスト10はどうなってんのかと言うと、

1位赤司
2位黒子
3位高尾


黒子はなんとか面目保ったなと。
赤司が1位なのはまぁいいとして、

6位緑間
7位青峰

ここらへんはもっと人気があるのかと思ってたっす。
赤司とのこの差はいったい。


そして、

5位火神

び、びみょー。
高くはないけど、低すぎもせず。
ネタにもならない順位っすなぁ。

そういう意味で、顔を押さえてる火神の姿は絶妙だと思いました>巻頭見開きのイラスト
びみょーな順位になった心情をよくあらわしてる。

いあ、描いた作者の真意は知らんけど。


あと、すげー稀少なヒロインたちは……、

17位桃井
22位リコ

まぁ、妥当っちゃ妥当か。
ずっと試合やってるタイプのスポーツマンガで選手以外のキャラは、なかなか目立つチャンスがないよねーと。

ってか、選手かつ主将というポジションなのに、リコにさえ負けてる日向(25位)っていったい……。


・食戟のソーマ
『--あぁっ 磯の香りが』

「包み込むで候」


おお、『磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~』コラボっすか。
こういうのいいと思います。せっかく同じ雑誌に載ってる漫画家同士、もっと絡み合いがあってもいいと思うんす。
『ジャンプ』の場合、わりとシビアにライバル同士でもあるけどさ……。


それはさておき。


「透明なドームの中に…」

「霧がかかってる!!?」


こ、これはっ。








まず弁当なのか、これ。


とはいえ、確かにインパクトすげーっすわ。
まったくおいしそうじゃないけど、すげーっすわ。


・PEACH PLUCK ピーチプラック
センターカラー。

『花より漫画! 新春極彩色読切5連弾!! 第1弾!!』。
読み切り。作者は『木村勇治(きむら ゆうじ)』。


今週は『ワンピース』がお休みです。

今週は『ワンピース』がお休みです……っ。

その代わり『マガジン』の『ワンピース』が出張読切を(ちがいます)



いあ、読切5連弾の第1弾ってことだから『ワンピース』の代理原稿ってわけじゃないんだろうけどさ。

でも、このタイミングでこの読み切りをぶっ込んでくるのは、ツッコミ待ちと思われても仕方がないと思うんだ。


閑話休題。


面白かったっす。
某先生に似てるってことを気にしなければ、絵は見やすいし味があるしで上手いと思います。
話の方もテンプレっちゃテンプレだけど、おおむね退屈せずに最後まで読めたっす。

ただ、やっぱどっかで見た話、どっかで見たシーンをそつなくまとめたマンガって印象は拭えないかなーと。
『桃太郎』がモチーフ、敵は妖怪、主人公は妖怪と人間のハーフ、妖怪の能力でのバトルあり、妖怪の能力で機転を利かせたり…………。

ありがちっすよね。
結局、このマンガで一番、光ってるところって『マガジン』の『ワンピース』に似てるってとk(略)


・TOKYO WONDER BOYS トーキョーワンダーボーイズ
第4話。


ヒロインが用具係見習いとしてチームに加入っと。


その手があったか!
プロチームゆえに、高校サッカーものとちがってマネージャーで加入ってわけにもいかんだろうし、どうするのかと思ってました>ヒロイン


でもって、ヒロインもギャグパートに本格参入、究児もツッコミを覚えたり、他の新キャラたちもギャグパートに以下同文でますます楽しく、そして、いよいよ『銀魂』っぽさが……隠し切れなくなっ……てきた……ような…………。


・ファニーハニー
トリコの代理原稿。
読み切り。作者は『船津紳平(ふなつ しんぺい)』。


面白かったっす。

でも、下ネタはいらんと思った。
2コマだけだけど、その少なさならなおのこと必要ないんじゃないかと。
気まずさばかり感じてしまいました。


・i・ショウジョ
第2章第3話。


『風邪気味みたいだし パフュームは香り』

『効かなかったのか』


……と思ったら効いてましたよっと。


なんすか、そのフェイント。
確かに前回読んでて、「鼻づまりで実は効いてなかったという展開かーっ!」って思ったけどっ。
見事にひっかかったわけだけどっ。

でも、フェイントかけることにいったいどんな意味ががが。
終盤でスケッチないがしろにしてるから効いてると見せかけて、やっぱり効いてませんでしたってオチでもなさそうだしなぁ。

なにか驚愕のオチに繋がってることを期待したいっす。


あと、木野はわりとあっさり一線を越えてしまったなーと。
恋人行為の一線は越えずに踏みとどまったけど、それよりもっと前の、人の心を操るっつー人として踏み越えたらマズい一線を軽く踏み越えてしまったなーと……。

見かけによらずけっこう……ゲスい……な…………。

個人的には、そこらへんどうでもいいと思ってしまうくらい絵柄がどストライクなんで、なんとも思わないんすががっ。

あとで冷静になって考えるとあかんよねと。


・ニセコイ
宮本るり回、最終話っと。


あれ? もしかしてすんげぇええええええええイイ話なのでは?>今回


るりは誠実さを見せたし、

メイドさんはウソをついてなかったし、

集は地味に話を支えたし、

楽はきちんと世話焼きな主人公をまっとうしたし、

じいさんはじいさんらしく逝ったし。


さわやかで、笑いもあり、ほんの少し切なくて、ほんとにイイ話っしたよ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/03/26(水) 02:21:49|
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