流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 20号

※『ジャンプ』の感想アップと日が被ったので、『コミックブレイド』の感想はまた明日にでも~。


ずいぶん暖かくなってきたなー。

ってことより、なかなか暗くならないことの方に季節の移ろいを感じるっすよ。

もうすぐGW、か。


・表紙
今週の表紙は『暗殺教室』っした。


いつ見ても、何回見てもすげーデザインだなー>殺せんせー

そして、触手だタコだと言いながら手の形はそれっぽくないなと見るたび思うっすよ。




・ニセコイ
巻頭カラー。


新キャラ登場!
年上の幼なじみが先生としてやってきましたよっと。


うおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ。

興味わかねぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ。






いあ、だってさ。チャイニーズマフィアの首領(ドン)って。

しかも、ハーレム要員て。

もう間に合ってますと言うしか……っ。

もうさー。もう、ええやんと。
裏社会ネタと約束の女の子ネタは最終回まで封印しよーよ。
裏社会ネタはネタとして笑いづらいし、約束の女の子ネタはそれが誰なのか途中では明かせないっしょ。
もし明かしたとしても楽と小野寺さんの相思相愛は揺るがないしさ。

そういう意味ではハーレムネタも封印してもいいよなー。
新たに負け犬を増やして何になるんだ。
どんなヒロインも小野寺さんには勝ち目がないよ。なさすぎるよ。
あったらあったで楽のキャラが崩壊したってことだしさ。

ほのぼの日常学園コメディでもう……ええや……ないっすか…………。


・暗殺教室
イトナが仲間に加わりましたよっと。


むぅ。いまいち、こう、心に響かないっすよ。


「…耐えられない
 次の勝利のビジョンが出来るまで… 俺は何をしてすごせばいい」

「はァ?
 今日みてーにバカやって過ごすんだよ
 そのためにE組(おれら)がいるんだろーが」


バカやってて殺せる相手じゃないだろうと>殺せんせー
残り日数もそう多くはないし、ぼんやりしてたらあっちゅう間に期限切れっすよ。
“100回失敗してもたった1回殺せれば勝ち”ってのはその通りだし納得もできるけど、だから毎日遊んでいればいいってのはちがうよーな気がが。

というわけで、そんなセリフで説得されるイトナに共感できなかったっすよ。

そして、触手を失ったイトナに活躍の場はあるのかなーと。
もう1人の転校生・律はもはやただの便利アイテムに成り下がってるし、イトナもただのモブになってしまいそうです……。


・ワンピース
サボがメラメラの実をさっそく食べたり。


おっと、いきなり食うのか。
もっともったいぶるのかと思った。

つーか、

「やめろォ!!
 それはやるつもりのねェ賞品だ!!!」

なら本物いれとくなよっ。

意外と律儀だよなぁ>ドフラミンゴ
ディアマンテの優勝を確実視してたとしても、サボみたく取ったその場で食べる必要はないんだし、表彰式とか挟んでいくらでも本物とすりかえる機会はあっただろうに。


でもって、そのドフラミンゴ。

「うわァ!!!
 ミンゴが生きてるーーーーーーっ!!!」

キュロスに首チョンパされて死んだなんて微塵も思ってなかったけど、首飛ばされたままで生きてるのかよっ。
人を操るのを得意としてるし、実は影武者とかそんなオチかと思ってたのに。
すげーわ、ドフラミンゴ。

でも、まずは首をくっつけてはどーか。
生首で転がったまま、『ドン!』とかやられても。

ちょっと面白かったです。


・食戟のソーマ
創真がアリスを撃破っと。


終盤、おじいさまが創真のことほめだして負けフラグが立ったのかと思ったっす。
持ち上げてから落とす手法でさんざん創真をほめてから、でも美味いのはアリスの弁当だからアリス勝利、とかそういうのかと。

でも、どんでん返しはなく、そのまま創真の勝利と。

うーむ。ちょいと物足りないかもっす。
アリスはもっともっともーーーーっと強敵なはず。そうであって欲しかったっす。

しかし、あれだ。
今回のお題である『弁当』って、実はアリスに不利だったんじゃないかと思ったり。

なんでって、『弁当』って日本特有の文化らしいやないっすか。
もちろん他の国にも携帯食としての『弁当』はあるけど、審査員たちの求めてる、想定してる『弁当』は明らかに日本のそれに見えるっす。

そういう不利さもアリスが本領を発揮できなかった要因の一つなのかなー、と自分を納得させてみたり。


・黒き妖のゴゴゴ
読み切り。作者は『magico マジコ』の『岩本直輝』。


なんという設定説明マンガっ。

……と思いつつもけっこう面白かったっす。

なんだろう。主人公のキャラがいいんすかね。
ひたすら真っ直ぐで優しくて、主人公らしい主人公で見てて気持ちが良かったっす。


それはそれとして、この前の読み切り『眠寝太郎現る!!』といい、『ジャンプ』の読み切りが読み切りじゃないのはどうにかならないのか?



……ならないのか。
『ジャンプ』において読み切りは単発マンガのことじゃなくて、連載を目指したアピールマンガ、お試しダイジェストマンガ、設定説明マンガ……なの……か…………。

つーか、そこを思いっきり開き直って“第1話”を読み切りとしてぶっ込んだのが『べるぜバブ』で、アニメ化までしてしっかり成功してしまったからなぁ。
この流れは変えられないのかなぁ。

むぅううう。


・i・ショウジョ
第3章第2話。

今回のシリーズは前後編の2話でおしまいっと。


コピーはできるけど、命令は不可と。

そのおかげでイヤな話にならなかったっすね。ドタバタエロコメ、面白かったっす。

ただ、あれだ。
コピーされた六仙さん、自分がコピーされた存在だって知らないんすね。
まったく、これっぽっちも疑ってなくて、しかもコピーとしての完成度が高いから人間として破綻してる部分もなくって。
もし願いが叶わないままだったらどうなったんだろう。削除操作もしなくて、このまま存在し続けたら。

主人公はためらいもなくコピー六仙さんを消してしまったけど、それってコピー六仙さんの主観から見たら…………とか考えたらちょっとホラーというか『世にも奇妙な物語』にありそうな話だなーと。

いあ、あんま『世にも奇妙な物語』見たことないっすがが。


あと、

『魔法のアプリの秘密…明らかになる日は近いかも…!?』

それってつまり打ち切(略)

ま、まだまだ続くって信じてる。信じたい。信じさせて。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/04/16(水) 02:10:13|
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