流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 22・23合併号

さっき部屋の電気がいきなり常夜灯に切り替わってびびったっす。

完全オフでまっ暗になるのならまだわかるけど、なんで常夜灯……。


・表紙
今週の表紙は『名探偵コナン』っした。


映画もコナン展も盛況らしいっすね。
20年連載してなおこの人気、すげーっす。

それだけに、もし『コナン』が終わったら『サンデー』どうなってしまうんだろうとか思ってしまったり。

え? コミックスで読んでるから関係な(略)



実際、『サンデー』本誌買わずにコミックスだけって読者は多そうだなー。




・銀白のパラディン
巻頭カラー。

新連載。


じいさんが強い格闘(?)マンガっていいよねと。
最後の見開きもかっこよかったっす。


それはさておき、60ページかけてフェンシングのスタート地点にさえ立てない主人公っていったい。

でも、この展開の遅さが実に『サンデー』らしいなーと思ったり。


・クロノ・モノクローム
「…でも私は彼に嘘をついてでも、タークに懸けたくなった…」

ケンペレンはケンペレンでタークは自動機械って嘘をついてるわけで。
上流階級は恐ろしいところやでえ。

つーか、国の威信がかかってるのにタークがイカサマであることを教えないのは、凄まじくマズイ気がする>ケンペレン

それか、あえて隠すことでバレたとき自分だけの責任にできるとかそういうのなんだろうか。


・史上最強の弟子 ケンイチ
無手組の弟子たちが武器組の弟子を裏切って、活人拳側についたり。


千影と宇喜田はフラグが立ちそうで立たないなー。
今回、千影を目覚めさせたのは長老っぽいですし。

それでいて、間一髪宇喜田の命を救ったのは千影だったりして……うーん。ほんと立ちそうで立たないな。


・ハヤテのごとく!
第448話。


『それは、愛歌さんがラブ師匠と呼ばれた翌日のお話。つまり、結構昔に起きた王玉にまつわる出来事…』

つまり、また番外編っすか。記念回の調整っすか。


……とか、ややぐったりしながら読んでたら、

「お爺さまの言った通り王玉を天王州さんに渡したら、天王州さんがちっこく…!!」

めっさ本編と繋がってたっ。
アーたん幼児化の真相語られてたっ。



うん、まぁなんだ。
もはや自分は作者を信頼してないんだなーってことがよくわかったっす……。


あ、そういうの気にしなければ面白かったです>今回
珍しく動揺する愛歌とか、愛歌とじいさんのかけあいとか素直に楽しいし面白い。


・BE BLUES!~青になれ~
龍が2点目とったり、1点目の解説したり。


丁寧だ。
丁寧なスポーツマンガだ。
プレーのどこがどうすごいのか、ちゃんと解説してくれるのが地味にうれしい。
そこが理解できないと、スポーツマンガはわーわー騒がしいだけのマンガになってしまう気がするっすよ。


それはそれとして、アイコがどんどん真っ当な人間になっていくなー。
いまのキャラの方が登場当時よりかわいいとは思うけど、一抹の寂しさも感じるっすよ。あれはあれでキャラ立ってたよなー>ツン・無関心キャラ


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/05/02(金) 02:06:04|
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