流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 24号

『月刊コミックブレイド』の感想は明日か明後日にでも~。


・ヘブンズランナー アキラ
表紙+巻頭カラー。

新連載。
作者は『二階堂ヒカル』。


ふむー。
作者の名前に何かひっかかるものが。

で、

ググったら。

あーっ!
『月刊コミックブレイド』でやってた『別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット』と同じ方やないっすか!
どうりで目と目の距離に違和感あってびみょーにかわいくないヒロインに見覚えがあると思った

『別にいやらしい~』はコメディタッチでわりと重い話をぶっこんでくることもあるマンガで、とても面白かったっすよ。
これは俄然期待が高まってきました!
『別にいやらしい~』は打ち切りっぽかったけどな!




閑話休題。


第一話、面白かったっす。
ずっとにやにやしながら読んでました。
アキラのキャラがいいっすね。誤解されやすいけど根はいいやつ。でも、アキラはアキラでいろいろ誤解してるっていう>笑顔とか態度とか

でもって、「フハハ」と常に笑いながら、たまにぽろっと普通にしゃべるギャップがまたおかしかったり。

ただ、最後の窓ガラスやぶって職員室乱入は普通に頭おかし(略)
えっと、誤解されやすいけど根はいいやつで天然……って解釈でいいんだろうか。


あと、

「2mはあるよな……日本人?」

意外と常識的な身長だった。
2mくらいならバスケット界にごろごろ……はいないのか? 日本だと。
アメリカのバスケ界だと2mは小さい方ってイメージっすよ。なのでもっとアホほどでかいのかと思った>アキラ


・史上最強の弟子ケンイチ
千影ってこんなキャラだったっけ……。

知識はあるけど常識がない子供、あるいは洗脳されてるような異常状態、そのどっちかのイメージだったんでこんなにもハキハキしゃべってる姿にすげー違和感がが。
なんか小学校低学年生がいきなり中学生になったかのような印象っすよ。


「自分が正しいと思ったことを自分の意志で行う!!」

ある意味、闇の師匠たちもこれだよなーと。
殺人拳こそ武道の本道と信じてるから殺人拳使いになっただけなんだろうなと。

そういう意味では、千影はまだ師匠と大きく道を違えたわけではない気がするですよ。


・BE BLUES! ~青になれ~
突如、龍が敵チームに移籍されたり。


負けたらペナルティある試合でそんなのありかっ。
それじゃあどんなに点差あっても安心できないわけで、なるべく目立たず、もしくは引き分け狙いで……とかサッカーの駆け引きとはちがう駆け引きが活発になりそーだ。


・クロノ・モノクローム
アントーニアはマリー=アントワネットのことでしたよっと。


おー、いいっすね。モーツァルトに引き続き、またもや歴史の有名人物が登場と。

そして、このマンガはチェスマンガであると同時にタイムトラベルものでもあるわけで。

クロムの反応が気になります。
期待していいのかな。


関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/05/16(金) 01:59:11|
  2. 少年サンデー感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1609-b7fb209e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad