流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 25号

最近、よく唇を噛むっす。

ごりゅって。ほんと、”ごりゅっ!” って強く噛むっす。
けっこう痛いが血はでない不思議。


・ハイキュー!!
表紙+巻頭カラー。


連載2周年突破おめでとーう。

もう2年、まだ2年。
どっちであっても、アニメ化され、すでに放映中ってんだからすげーっす。

一方で、2年どころか8週とかで打ち切られるマンガもあって……これまたすげー世界ですわ>『ジャンプ』




・ワンピース
「声!!! 高ェ~~~~~~つ!!!」

ピーカは見かけによらず声が高いと。


あれか。
お笑い芸人のクロちゃんみたいな感じか。
クロちゃんはちょっとオネエ系入ってるけど、ピーカはおネエ系なしと。
巨体でしゃべり方もいかついけど、声だけ高いと。

ふむー。いまいち想像できないっす。
マンガで声のこと持ちだされてもなー。

つーか、これはやっぱ、アニメをお楽しみに! ってことなのかな。
この話にたどり着く前にアニメ終了なんて絶対ないだろうし。

うーむ。王者(?)の余裕を感じますわ。


「んねードフィ
 おれ達は「工場」を守らなくていいのか!?」

「開かねェよ "海楼石"だ」


海楼石の強度っていかほどなんだろ。
加工ができる以上、破壊不能ってわけではないよなぁ。
もちろん『能力者』にとっては破壊不能なんだろうけど、ゾロとかサンジとか『能力者』ではないヤツが『能力者』並みの攻撃力持ってたりするのが『ワンピース』なわけで。

いまだにゾロとサンジの合体技『ジェンガ砲』を覚えてるっすよ。あれは衝撃的っした。
ゾロが建物ぶった斬って、サンジが蹴って砲撃!
それを『能力』抜きでやるって!

ぜひ今回の超巨大ピーカに海楼石で『ジェンガ砲』を……ってか、いまサンジってどこにい(略)


・Hi-Fi CLUSTER ハイファイクラスター -六攻特課事件実例-
読み切り。
作者は『後藤逸平(ごとう いっぺい)』。


例によって例のごとく、第1話兼設定紹介マンガって趣きっすが、地味に面白かったです。
こういう迷える少年とちょっとだけ導く大人ってなストレートな話は好きっすよ。


それはさておき、能力ものかと思ったらそれプラス偉人ものでしたか。
世の流行から半周……、1周……2周……3周ほど遅れてる気もするけど、これは受けるんだろうか。
それか流行を通り越してもはや定番となってて、いつでも一定の需要があったりするんだろーか>偉人もの

とりあえず続きが読みたいかって言われると……うーん。びみょーっす。決してキライではないけど、連載したとしてもすぐに打ち切られそう……。

ってか、『ジャンプ』の新人新連載はだいたい打ち切られそう……。

でも、連載経験者のカムバック連載もだいたい打ち切(略)


あと、

『生まれ持った才能で差がつくことのない公平で平等な社会』

あれ忘れてるよ! あれ!

※ただしイケメンに限る


才能に差がないならなおさら外見だよねー……。


・食戟のソーマ
引き続きラーメン対決。
先手・黒木場リョウの実食タイムっと。


おいしそうな匂いに頬が緩むじじい。
荒々しい味にもだえるじじい。
頬を上気させ麺をすするじじい。

じじいじじいじじい。

くっ、なんでじじいなんだっ。いつもの『食戟のソーマ』ならそこは……っ。

とか思ってたら、

『この男にとって料理を食わす事は 殴り合いの喧嘩そのもの』

この演出のせいなのか?
婦女子を地面に転がすわけにはいかんと。美味さの表現としてなぜか服があれなことになるし、絵面がヤバイことに。



……いあ、じじいをボコって地面に転がすのはいいのか?


あと、

「ポージング無しのおはだけとは!」

脱ぐのもじじい、と。

なんだかんだで毎回脱いでないか、この人>学園総帥


・ニセコイ
センターカラー。

それぞれの進路相談回っと。


「よぉつぐみ 今夜はハニーがいねぇから二人きりだな」

「バカ! 誰かに見られたら…!」


まったく忠誠誓ってないよ!
完全に不倫する気だよっ!
ツグミ……恐ろしい子。


・ワールドトリガー
部隊(チーム)の利を活かして人型近界民撃破っと。


おー、勝っちゃったよ。
迅でもなく、天羽でもなく、ましてやユーマでもない混成部隊が初の人型近界民撃破っすよ。

うーん。
びみょーな気分っす。
人型近界民はもっともっと強い存在であって欲しかったといいますか。

でも、こういう作戦次第では強敵にも勝てる、そしてその作戦が説得力ありまくりでよくできてる、ってのが『ワールドトリガー』人気の理由の一つなんだろうなぁ。

まぁ、人型近界民にはまだブラックトリガー持ちっていう別格の強敵がいるから、これはこれでいいのか。
あんまり強すぎても、もう人型だけで攻めればいいやん! ってなっちゃいますし。


・i・ショウジョ
第5章第3話。アイドル・アユユ編完結っと。


「でもアイドルになった私にはクラスの皆の方が輝いて見えて」

気持ちはわかるが、それはあれだ。

ないものねだり。

あるいは、

隣の芝生は青く見える。

ってやつだ。


今回の件で悩みはクリアされたみたいだけど、たぶんきっとこの子はクラスのみんなと少しずつ打ち解けるようになって今度は、

”わたしアイドルのこと秘密にしてる、みんなにウソをついてる。
 みんなが仲良くしてくれるわたしは本当にわたしと言えるの?”

とか悩みだす気がする。
1つ満たされても、別の渇きが1つ増える……。


・ステルス交境曲(シンフォニー)
第12話。


前回あたりからやっとこさ盛り上がってきた!

とか思ったら今回最後尾っすよ>掲載順位
さすが天野先生、期待を裏切(略)

いあ、せっかく盛り上がってきたし続き読みたいっすよ。
主人公周辺に漂い始めた不穏な空気に興味津々っすよ。ほんとに。

とはいえ、この位置から生きながらえたマンガってありましたっけ?
本作と同じくラノベ作家が原作やってた『めだかボックス』はどうだったっけ。だいぶ危ないところまで落ちて、そこから復活! ってのを何回かやってた気がするけど、最後尾まで落ちてたっけかなー。


あと、アリスさんがかわいかったっす。

絵は上手いんだけどなー。読みやすいし。
なんでこんなに報われないんだ、天野先生……。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/05/22(木) 01:22:01|
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