流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 28号

もうちょい書きたかったけど時間切れ。


・ワールドトリガー
表紙+巻頭カラー。

『第1回キャラクター人気投票結果発表』。


『第6位 雨取千佳』

意外と低いなっ>メインヒロイン
まぁ、地味だからなぁ。性格も控え目だし、出番も活躍もあんまりなかった気がするし。

でも、そんな性格のわりに超火力・超大容量トリオンだったり、基地の壁に大穴あけたり新型トリオン兵に大ダメージ与えたり、そもそもいまのボーダー隊員編(?)があるのは千佳の望みが発端だったり…………よく考えるとキャラ立ってるし影響力でかいし活躍もしてる、のか?

しかし、なんかこう、地味なんだよなぁ……。




『第5位 迅悠一』

これまた意外と順位低いな。ベスト3に入るのかと思ってました。
どうでもいいけど、”迅”って名字だったのか。下の名前だと思ってました……。

あと、これもどうでもいいけど、”悠一”って聞くと”中村悠一”を思い出すっす。悠一つながりってわけじゃないけど、アニメ版での迅役を中村悠一がやる可能性はある気がする。

そして、上手いけどなんか違うってなりそうな気がする。

でも、中村悠一なら数話でアジャストしてくれるはず。なんでって実力派声優だか(略)


……すでにVOMIC版で別の方が声あててた…………。


『第4位 風間蒼也』
メインキャラじゃないけど、この順位。すごい。
やはり時代はクールキャラかー(適当)


『第3位 小南桐絵』
メインキャラじゃないけど、ベスト3。
小南はキャラ立ってるから人気あるのは納得っすね。ベスト3まで行くとは思ってなかったっすがが。


『第2位 空閑遊真』
まぁ、順当か。


『第1位 三雲修』
これが一番意外っしたよ。
修ってそんなに人気あったんだ。地味でやられ役でメガネなのに(?)

いあ、メガネは別にマイナスポイントじゃないけどさ。
ただ名前呼ばれずメガネメガネ言われるだけで。


ところで、今回の顔イラスト付き順位表を見てて思ったことが一つあるっす。

実は前から思ってることなんですが、このマンガの脇役キャラってモンタージュみたいだなーって……。
あるいはゲームのキャラクリエイトみたいといいますか。

眼の形:X種類
口と鼻の形:X種類
髪型:X種類
髪質(髪色):X種類

とパーツごとに何種類かあって、あとはその組み合わせ、みたいな。

というわけで、いまいちキャラの……見分けが……つか……ない……っすよ……すよ……すよ……。


あと、

『第18位 レプリカ』

レプリカぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ。

けっこう好きなのに。メインキャラの1人と言って差し支えないと思うのに。
なんでや。


閑話休題。

本編っと。


『星の杖(オルガノン)』


『蝶の楯(ランビリス)』


ある意味、ずっと封印してきた中二げふんげふん。

いあ、これこそまさに文化の違いってやつなのか。
そう考えるとありっすね。


「おっと間違えた
 「おれが」じゃなくて「おれたちが」だった」

いよいよ迅・ユーマの出番が来ましたよっと。


やっとついにメインディッシュが出てきたってのになんなんだけど、ここんとこずっと戦ってばっかっすね。
そろそろ別の動きが見てみたいなー……とか……思った……り…………。


・暗殺教室
棒倒し勝負編完結っと。


あっさり負けたなー>浅野学秀

父親にも完敗で正直いいところが見つからないっすよ。

その上、これからもE組相手に勝てる気がしないっすよ……。
学秀こそ正真正銘、本物のやられ役っすなぁ。



が、学秀……。


あと、理事長は本腰入れたら殺せんせー殺せそう。


・ナルト
「大筒木…… カグヤ!!」

敵ながらカグヤは美人っすね。

でも、麻呂眉。

現時点でのラスボスっ。

でも、麻呂眉。

別に見てると噴きだすってわけじゃないんだけど、なんかこう、なんかこう、脱力するっすよ。
ググってみたら本物の麻呂眉はもっと上の方、額の中ほどに描くみたいだけど、あの形の眉毛見てるだけで条件反射的ににやりとしてしまう。ごめんなさい。


あと、ラストシーン。

「”ここで”お前らを消すとしようぞ」

よく見たらオビトも連れて来られてるんすね。

カグヤは几帳面な性格。


・式神トワイライトデイズ
『特別読切』。作者は『岩代俊明(いわしろ としあき)』。


これは!

ベテラン作家によるっ、

軽快でっ、

流麗なっ、

かつ!

丁寧でっ、

ハイクォリティなっ、


設定紹介マンガっ!!


……したよ。


うん。連載経験豊富な中堅マンガ家が本気で設定紹介マンガ描くとこうなるんだなーって。

ちょっとだけ絵柄が古い気がしますが、読んでて全然退屈しなかったし、ずっと楽しい気分でいられたし、笑いどころできっちり笑って、それでいてシリアスシーンが来ても落差で白けたりしないし、ほんと完成度高いと思うっす。

でも、数ページごとに小見出しつけたくなるくらい、着々と設定説明してくるなーって……。

それが悪いのかって言われたら別に悪くないし、一話完結の読み物よりお試し第一話ってのが編集部の方針なんだろうし、それが『少年ジャンプ』という雑誌のカラーで、3大少年誌で一番売れてるんだから間違ってなんかないんだろうけど、あんまりにもキレイに、あんまりにも丁寧に設定説明してくるからにやにや笑いが止まらなかったです。


というわけで、おかえりなさいっす>作者さん

『PSYREN-サイレン-』も『みえるひと』も大いに楽しんだ身としては、次の帰還はぜひ連載でと願ってやまないです。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/06/11(水) 02:17:04|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1620-dd8da820
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad