流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 7月号

サッカーW杯・日本戦見たっす。

そうそうこれがサッカーですよなぁ。
90分やって1-0とか0-0とか普通にあるのに、入るときはポポンポーンって立て続けに入るっていう。


・表紙
今月の表紙は『明治瓦斯燈妖夢抄 あかねや八雲』っした。


私の中で『森野きこり』=クセ毛短髪好きという方程式が固まりつつあ(略)

いあ、前に載った読み切りでもこんな髪型のキャラが出てた気がするってだけの話なんすがが。




・リィンカーネーションの花弁
巻頭カラー。

新連載。

『素足のメテオライト』の『小西幹久』が帰ってきましたよっと。


おー!
お帰りなさいっ!
めっさ絵がうまくなってる。

前作『素足のメテオライト』はシリアスとコメディの絶妙な緩急が大変面白いマンガっしたよ。
今作ではそこらへんもパワーアップして帰って……帰って来て……帰って来…………コメディは?

う、うん、まぁ、予告見て覚悟はしてた。


それにしても、”偉人バトルもの”かぁ。
これはもう”能力バトル”の進化系(?)として定着したジャンルなんすかね。
最近やたら見るよーな。

ま、ま、ただの”偉人バトルもの”で終わらない新機軸を期待したいっす>次回


「必ず前に人が居ます」

それは確かにそうだけど、一番前の人もずっとそこにいられる保証はないしなぁ。
来年、再来年、ヘタすれば明日にも後ろから来た誰かに追いぬかれるかもしれないし、少なくともずっと一番前のままってことはないっすよね。人は生きてりゃ誰でも老いますし。まさに『麒麟も老いれば駄馬にも劣る』っすよ。
それを考えたら、一番前にいることにあんまこだわっても仕方ないんじゃないかなーと。私はそう思いまっす。


『紛れもない 殺人の才能に--』

う、うーむ。どこらへんに才能を感じるんだ。
ピストルで武装した男・三人を苦もなく殺してみせた、って意味では確かに『殺人の才能』がある……のか?


それはさておき、灰都は特に正義の味方ってわけでもないとー。

うっ、正直好感度低いっすよ……灰都さん…………。
実は”敵を倒すと一定時間巻き戻る”ぐらいのことがないと、起きるとわかってた惨劇に遅れて来てへらへらしてるヒロインは好きになれない……かも……です……。


あと、

『”輪廻の枝(えだ)”にて前世を遡り才能を引き出すこと』


『あれが ”輪廻の技”だ 』


ほんとに”技(わざ)”でいいのか?


・プリンセス ルシア
『この島にはジズが封印されてんの』

『ジズって… 数十万年前に滅んだっていう空の魔獣?』


新しい幼女が増えたり。

完全にオチ要員じゃないっすか。
オチつけるためだけに、いまいち出番のない幼女キャラをこれ以上増やすとかー。

めさめさ面白かったっす。


・戦国妖狐
冒頭5ページ+1コマに渡って殴りあうおっさん龍と虎たち。
楽しそうだなー、2人とも。


でもって、月湖のターンが回ってきたり。

子供の頃からずっと強さを追い求めてたもんなぁ>月湖
強くなった。月湖は本当に強くなったよ。

「せつさんって言うの 月湖です よろしく」

正妻的な意味で……。

え、笑顔が怖ぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。


・レイン
三人組を撃退したり。


あいかわらずバカ強い>レイン
敵の禁呪も大技もものともせず、逆に反撃を手加減するくらいの余裕っぷり。

その上、

『今目が合ったような… 気のせいか…』

というお約束までやっちゃったり。


でも、レインはそうでなきゃ、と思ってしまう不思議。
これがチート主人公の魅力かー。


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  1. 2014/06/16(月) 02:05:48|
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