流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 29号

明日の夜、ニュースやワイドショーはいったいどんな雰囲気になっているのか。

お通夜ムードじゃありませんように。


・BE BLUES! ~青になれ~
おれたちのW杯はこれからだ!

というわけで、今週の表紙+巻頭カラーは『BE BLUES! ~青になれ~』をメインに『ファンタジスタ ステラ』をちょびっと絡めたコラボ表紙っした。

先週に引き続き、やっぱコラボっつーかいつもの”その他の注目作品”にしか見えない……>表紙の轍平





それはさておき。


「桜庭もさすがに5人がかりは無理か…」

サッカーは1チーム11人で、GK除いたら10人なわけで。

つまり、5人ったら敵の半分やないっすか。
その数に囲まれてボール奪われないってすげーな>桜庭

でも、さすがに振りきれなくて龍にパスっと。

「パ…」

「桜庭がパスしたっ!!」


パスしただけでみんなに驚愕される桜庭っていったい。
いっそ珍獣扱いでちょっと笑ったっす>桜庭


そして、サクラバにパスさせたアンナ祖父の『おまじない』はなんだったのかと思ったら、

「サクラバ、ボールをロストしたら即 交代させるよ」


「ロストという事は相手にボールを渡すプレー全てだよ」


ただの脅迫だよ、おじいちゃん!

でも、そうか。
性格が超絶悪くて協調性ゼロだけどテクニックだけは超一流ってな桜庭は、誰かが上手に手綱を握ってやれば活躍できるっていうある意味定番のキャラなわけで。
ついにその手綱を握れるキャラが登場したわけか!

主人公の龍でもなく、一悶着あった優人でもない。犬猿の仲のヒロイン・優希でもなければ、誰もが認める美人なヒロイン・アンナでもない。

アンナの祖父・ミルコ=コヴァッチ、その人が桜庭のパートナー……っ。

って、まさかのおじいちゃんキャラだよ。高校サッカーマンガで主人公のライバル(?)キャラの1人を活躍させるキー・キャラクターがおじいちゃんだよっ。

ああ、でも悪ガキとおじいちゃんって考えれば悪くない組み合わせなのか。
桜庭、おじいちゃんの犬がどーのとか言ってておじいちゃんに縁が深そうだったし。


・クロノ・モノクローム
フランスはパリの世界最高峰のゲーム・カフェで賭けチェスしたり。


「すごく強い棋士が現れて!
 しかも--…
 子供の棋士だそうですよ!!」

あんまり目立つと正体バレそう。
打ち方に個人のクセとか出そうですし。

ましてや、タークの起動中は決まってお付の東洋人の子供がいなくなる! とか判明したらもうモロバレもいいところだろ……。


・キリヲテリブレ
「まさか超弩獣を強制的に操り戦わせるとは…」

「そんなの…
 …そんなの、なんだか可哀想だわ!」


捕まって体の自由を奪われた上、無理やり戦わされて、片腕切り落とされたりとか可哀想ってもんじゃないと思う今日このごろ。

ってか、そんなことできるならもう超弩獣の問題は解決し(略)

ま、まぁ超弩獣は個体差が激しいし、1体コントロールできたからって他のもできるとは限らないか、うん。


・氷球姫
「”結果”イコール勝利ではありませんわ」

なるほど。言われてみればその通りっすね。

でも、なんかこう、あっさりしてるなーと。
言葉遊びともとられかねない判断基準で監督を続けられることになって、トラウマも主人公本人の意識や努力とは関係ないことで解決して……、ちょいともやもやするっすよー。

どうせならやっぱ主人公のがんばりで監督の座をもぎとって、トラウマも克服する話が読みたかったなーと。
ヒロインが手を差し伸べるのは、もっと主人公の心がボッキボキに折れてからでも遅くなくない?
ツンデレ、もといSヒロインの紅羽ならなおのことっ。


それはさておき、前回といい今回といいカバちゃんは本当にいいヤツだなぁ。
主人公との距離感や突き放しに深い友情を感じるっすよ。

って、主人公の周りにはSキャラしかいないのか。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/06/20(金) 01:57:25|
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