流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 32号

ぐふー。
PCの調子が悪いっす。例の『テキスト入力だけ重くなる』症状が出て、まともにテキスト打てなーい。

しかも、今回は再起動しても直らなーい。

しかたないんでしばらくPCの電源落として休ませてみたり。

で、なんとか症状おさまったけど、ただでさえ押してる時間がさらに押したり!

というわけで、今回の感想はいつも以上にさくさくいきまっす。


・僕のヒーローアカデミア
表紙+巻頭カラー。

新連載ひっさげて、『堀越耕平』が帰ってきましたよっと。


正直、打ち切られ作家その2だと思ってました。その1はもちろん『天野(略)

だがしかーし!

面白いじゃないですかっっ!

ヒーローや怪人あふるる世界ってどっかで見たことある気がしますけどっ。具体的には『ジャンプSQ』で見(略)

つーか、これもまた定番っちゃ定番の世界観なのか。
『X-Men』の系譜といいますか。




でもって、独特の絵柄に海外アニメみたいな演出があってすげー楽しいっす。
話とは関係なく見てるだけで楽しい、そんな感じっすよ。


『逃げられたのか!?
 …落とした…!?
 だとしたら…』

敵の再出現が主人公のせいってのはどーなのか。
一応、その罪悪感もクライマックスの主人公突撃の動機になってるけど、なんだかなーと。
主人公の自作自演というか、自分でタネまいて自分で刈り取って、でもなんかすごいことやり遂げた風ってのがびみょーに居心地悪かったっす。
あと、NO.1ヒーローがいったん捕まえた敵を落としてしまうってのも格が落ちてる気がします。


ま、ま、それはさておき、主人公が『無個性』のままどうやってヒーローになっていくのか次回も楽しみっすよ。


……実はすんげー『個性』が眠ってた、とかは……ない……よね…………?









でも、連載続いたらいつかは覚醒しそ(略)


・食戟のソーマ
『対戦相手を観察し続け 全てを丸裸にする』

と、ここで次のページへ。

『『KING of ストーカー』!!
 それが美作昴なのだ!!』

と、悪魔っぽい姿の美作が人形っぽいタクミを抱きかかえるイメージ図っと。


これ絶対、アリスや恵だったら丸ハダ(略)


あと、ちょくちょく出てくる黒髪ピンピンはねさせた男キャラ、妙に目立つモブキャラだなーって思ってたら、イサミだった……。

そうかそうか。いま痩せてるんだっけ。
最近も登場してたし、タクミとセットで出てるときはちゃんと認識できてたのに、1人で観客席にいたせいか誰かわからなかったっすわ……。
変に主張の激しいモブがいるなとか思ってごめんなさい……。


・暗殺教室
E組のみんなでビッチ先生と烏間をくっつけようとしたり(次回予定)


でもなー。ビッチ先生、プロの暗殺者だからなー。
あんま素直に応援できないんすよね。
烏間はどんだけ暗殺術っつーか戦闘術に長けててもそれは元・自衛隊員だからなわけで。
烏間はエリートかつ日の当たる世界の住人なわけで。

返り血真っ赤なビッチ先生とは根本的に……住む世界が…………違う……と……思うんすよね…………。


・ナルト
マダラの下半身発見!
「なら穢土転生で復活させて、尋問すればよくね?」と2代目。


それ、”ふりだしに戻る”危険性があるよーな。

さすが2代目!
やることなすこと裏目にで(略)


・I・ショウジョ
最終回!


思ったより先がなかったぁああああああ!!

こんなに速く終わるならこの前の敵キャラや対決はいらんかったやろーっ。
それとも、あれは打ち切りマンガの様式美ってやつだったのか。

うーむ。

それはさておき、おつかれさまでした!>作者さん

ただの打ち切りではなく『ジャンプLIVE』への移籍ですから、これぞまさしく、


おれたちの戦いはこれからだ!!


エンドっすね!
こんな様式美なら大歓迎だっ。

移籍先でも応援しまっす!


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/07/09(水) 02:17:01|
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