流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 8月号

そして、いつもの時間に感想アップしてる現実。

まるで成長していない……>自分


・PSYCHO-PASS サイコパス 監視官 狡噛慎也
表紙+巻頭カラー。

新連載。


うーん。可もなく不可もなく。

つーか、アニメ見てること前提なのか第1話にしては淡白すぎる気ががが。

めっさ世界観をプッシュするわけでなく、かといってキャラを立てまくるわけでもなく。
さらっと始まって、さらっと事件起きてて、さらっと以下次号……。

絵は上手いと思うし、読みやすいし、さりげにキャラデザの天野明テイストを残してるとは思うけど、あんま見どころがないよーな……。

アニメ好きだった読者には大受けなんだろーか。



あと、

「他人さまの内臓に焼印とはいけすかねぇな」

や、焼印ってどこに……?

もしかしてあれか。
バカには見えな(略)

すげーもやもやしたっすよ。
どんな焼印かは犯人像に繋がる要素だと思いますし、ちゃんと見たかったなー。


・魔法使いの嫁
妖精王夫妻が現れたり。


「子供はかわいいよー
 特にね! 金髪! イチオシ!」

でも、オベロンもティターニアも黒髪なのなー。

なんとなく妖精は金髪のイメージっしたよ。妖精の王族ならなおさら。


「おまえもその子も夜の世界に連なる者はすべからく 可愛い可愛い私の仔たちですもの」

……。

…………。

………………。

女王さま、その”すべからく”たぶん誤用……で……す…………。








人間の言葉には不慣れなんだよ! だって妖精の女王さまだものっ。


・リィンカーネーションの花弁
第2話。


面白いよーな、そうでもないよーな。

とりあえず、敵が変質するまではやや退屈で、変質してからはちょっと面白かったっす。

とはいえ、なんだろう。現時点ではよくあるバトルマンガの域を出てないような。
前作に比べて、すんげーーーー画力が上がったと思うし、これはこれでありなんだろうけど、なんかこう、物足りない。物足りないっすよ。
世界観も、キャラも、展開も、これはこれでいいけど、これがいい! こうでなきゃ! ってところはないよーな。

ってか、世界観はいわゆる(?)『偉人もの』の焼き直しで、キャラは主人公・ヒロインともに愛が足りないっつーかちょいと魅力に欠けて、展開はゆっくりめのバトルマンガ…………。
いまいち熱くなれるものがないかなーと……。

せめてキャラがもっと、もうちょっと共感できるタイプだったら……!
このバトルを応援する気にもなれたかもしれないっす。
現状、自分のために戦ってるようなもんだしなぁ。

いあ、一応主人公はヒロインのために戦おうとしてるけどさ。
実益を兼ねてるのがなぁ。


あと、ヒロインは宮本武蔵の才能を継いでるのにそんな簡単に負けてしまっていいのか? って気もしまっす。
宮本武蔵って生涯無敗じゃなかったっけ?


・下ネタという概念が存在しない退屈な世界 マン●篇
第4話。


アウトぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!


本来ならどこがアウトか、セリフなりシーンなりを引用するところだけど、それもはばかれるくらい、


アウトぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!


いろいろ一線越えすぎだろっ。
もっとギリギリ越えそうで越えないところを狙うマンガなのかと思ってたっすよ。
むしろ軽やかに越えてきたよっ。


・戦国妖狐
「お おい 真介
 いいのか そんなに頼み事をして
 相手は… 地神だぞ」

えーと、花寅の体に黒月斎が取り憑いてるんすよね。

で、花寅の意識ってどうなってるんでしたっけ。


「遠慮せず好きなだけ命令しろ
 今日一日 妾はお前の奴隷だ 風祭真介」

このセリフをどっちが言ってるかで真介の運命が真っ二つにわかれるよなぁ。


「ああ そうさせてもらう」

「まさか…」


”まさか”なに? なんなんだ、たまぁあああああああああああ。

あれもこれも意味深すぎてどきどきしてきた。

頼むで、真介~。
白馬の若殿の姿で灼岩の夢に現れた責任は取れよーう。


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  1. 2014/07/17(木) 01:55:20|
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