流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 35号

もう7月終わりとかマジかっ(月末のお約束)

そのお約束をあと5回繰り返せばもう来年か。

あれ? そう考えるとまだけっこう時間残されてる気がしてきた。


・ナルト
表紙+巻頭カラー。


表紙イラストはナルトとサスケのバストショットっした。


あれですな。
ナルトの『+』みたいな目はいまいちカッコよくないっすね。
どこを見てるかわからなくてちょっと不気味っすよ。

でもって、サスケの方はカラーでみると『赤』と『白』のオッドアイだったとは。めでた(略)




閑話休題。


『やっぱり間違いないよ 母さん
 背中に求道玉を持ってるのが本体だ』


『分身に求道玉を持たせてやがったのか…!?
 こんな… カンタンな事に…!』


カグヤさんカグヤさん。
たいへん申し上げにくいことなんですが、あなたの袖の中にいるその末の息子は正直出来が(略)

この前からずっと参謀を気取ってるけど、実際はただ足を引っ張ってるだけだよなぁ。


でも、カグヤさんの方も……、

『もうチャクラを出し惜しみてる場合じゃないよ』

『分かっている』

『カッ』


(今度は超重力の空間… …だが…)

「奴も同じ様に…」

「くっ……」プルプル


くっそ! 全力で笑かしにきてるとしか……っ!
せめて『プルプル』はやめたげてっ>作者

なんかもうサクヤさんのことが好きになってきた。
”おいろけの術”でしっかり目を奪われるし、今回は”「くっ……」プルプル”だしっ。

これは憎めませんわぁ。
お茶目すぎんだろ。


あと、

『オレにも… まだ 出来る事はある…』

『盾になる事ぐらいなら!』


いあいあ、死ぬことが目的になっちゃってないっすか>カカシ・オビト

そのタイミングでそこに行けたのなら、おとなしく当たるのを待たずに何か他にできたんじゃないかなと。
カグヤさんの攻撃、怖いのは威力より当たった後の特殊効果みたいだし、布を巻いた手で掴むとかすれば防げそうっすよ。
掴むのは根性見せろとしか!

だいたい、それで死んだらそこに2人を飛ばした(?)リンの立場がないと思う。完全に死の世界に生者を誘う悪霊ポジションやないですか。

つーか、あの2人の手を掴んだの最初読んだ時サクラかと思ったっす。それを昔リンと似たようなことやった記憶と重ねてるのかなと。

でも、よく見たら2人はめっさ離れたところにいるから同時に手を取ることはできないし、そもそもサクラが手をとってる絵はどこにもなかったっていう。

結局、なんだったんだ、あのシーン。

2人が2人とも、

……という夢を見たんだ。

ってことなのか。
それか、心の中のリンが力を貸してくれた……ような気がするってことなのか。

どっちにしろ、やっぱそれで間に合って盾になれましたってのは何かが違うと思いますわ。
死者が生者の死ぬ行為を手伝うのはイメージ悪すぎっすよ。


・ワンピース
「ヤッベー!! あんなデカイバリアはれねェべ~!!
 ブッ飛ばされる~~~!!」

そんなピーカの岩の巨体をゾロがぶった斬ったり。


悪魔の実なんていらんかったんや!

『能力』のパワーソースが『悪魔の実』の一系統だけじゃないってのは、いいことなのかどうなのか。
キャラのバリエーションが増えていいことな気もしますが、いま戦ってる大きな理由の1つが『工場』で作られる『人造悪魔の実』を巡ってのことなわけで。

うん、『人造悪魔の実』の立場は……。

ま、まぁ、あれは剣の道を極めつつあるゾロだからできることであって、雑魚でも食べるだけで大幅パワーアップできるのが『人造悪魔の実』の利点、なのかなぁ。





……雑魚は束になっても雑魚なのが『ワンピース』の世界っすが。覇気で……ねぇ?


あと、ピーカがゾロに岩の巨体を斬られて血を吐いてますね。
『イシイシの実』は『自然系』じゃないんかしら。


・ヨアケモノ
第2話。


「続けろ 山崎」

……あんぱん……うっ、頭が。

もとい、『銀魂』の方のキャラがどうしても脳裏に浮かんでしまうなー。
第1話で近藤と土方が他のキャラの口からすごい人物として語られてたけど、『ゴリラ』と『マヨネーズ』が脳裏に(略)

でも、なぜか沖田に関しては『ドS』とか浮かばなかったんで、連載続いていけば自然と浮かばなくなるのかな。

連載が続いていけば……。

…………。

……。

今回読んだ限りじゃ…………ううむ。


・ネジヤマさん。
読み切り。
『金未来杯エントリーNO.1』。作者は『石川光貴(いしかわ こうき)』。


定番の変人キャラとツッコミ主人公によるギャグマンガかと思ったら、そうじゃなかったっす。

これはあれか。
ハートフル・コメディ、か。

うーん。決してつまらなくはないんすが、これじゃない感が強かったっす。
ギャグシーン面白いのに、そっちよりハートフル・シーン(?)に力が入れられてて、結果笑いどころの少ないギャグマンガって感じに。

で、力を入れてるっぽいハートフル・シーンの方は特にこれといって……心が……動かされるものではなく…………。


あと、白かったっすね。ひたすら。
さすがにもうちょっと背景入れてもいいんじゃないかと思うっすよ。
頭から順番に読んでたら別に混乱とかしないけど、途中からぱっとページ開いたらほぼ謎空間での出来事ですよ、これ……。

でもって、ネジヤマさんとヒロイン、2人とも『ですます』口調なのがちょっとわかりづらかったです。
2人の距離感をあらわしてるのかと思ったら、そういうわけでもないみたいだし、なんで2人ともそんなよそよそしい口調なんだ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/07/30(水) 02:04:03|
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