流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 37・38合併号

今週は仕事がお盆進行で曜日感覚がぐしゃぐしゃっすよ。
今日が火曜だなんて信じられなーい。


・表紙
今週は連載主人公たちによるコマ割り付きマンガ風表紙っした。


『俺たちの出番だぜ!!』

すでに何名か出番の終わりかけてる主人公がいるよーな。


『カウントダウンスタート!!』

別の意味でカウントダウンが始まっ(略)


『ジャンプ』の連載主人公たちほど、”格差社会”って言葉が似合うマンガの主人公たちはいないよなぁ……。




・ワンピース
「避けろ ファルル!!」

「ヒヒーーン!!」

『ガブ!!!』


いかん。
馬には悪いがめっさ笑ってしまったっす。

避けろと言われたのにまったく避けてない、その真正面からの噛み付かれっぷりが妙に面白かったです。

つーか、モロじゃねーかっ。

どうしたんだ、ファルル。
キャベンディッシュの愛馬やってるくらいだし、優秀な馬だろうに避ける素振りぐらい見せよーよ。


「いた!!!
 シュガーが目覚めてるっ!!!」

おっと、シュガー復活と。

大作戦を敢行した末の気絶だったし、一度敗れた敵の中ボスが短時間で復活とかこれは意外な展開っした。

でも、よくある”同じ手は二度と通用しない”法則といいますか、復活しても大した脅威にはならなさそーなイメージっすよ。

いあ、不死身の”頭割り人形”量産で早くも脅威になってはいるんすがが。

これでまた気絶させなきゃいけないって展開はさすがになー。
そもそもなんで気絶したら能力解除なのかわからないし……。


・暗殺教室
渚が返り討ちにあったり。


「この爆薬は人に向けちゃダメだけど トラップや脅しになら充分使える」

うーん。お行儀よすぎないっすか。
いま、いいつけをきちんと守ってるような状況っすか。

渚が死神に挑んだ時もみんなが準備したのはスタンガンだったし、なんかこう互いに舐めプレイしあってるような緊張感のなさがあるよーな。

そして、それゆえにあんま盛り上がらないよーな。
やれ暗殺だ暗殺術だとか言ってるけど、結局やってることは演習と変わらない気がするですよ。

もっと本気だして血みどろの殺し合いを!

……やってもらいたいわけじゃないんだけど、うーん。

とりあえず、殺せんせー早く来てくれぇええええ!!


あと、

『死神の技術(スキル)… 教唆術(きょうさじゅつ)!!』

なんでもありになってきたなっ。
『グルメ細……なんでもないです。


・ヨアケモノ
第4話。


なんとなく面白くなってきた気がする。
沖田と主人公のコンビがけっこういい感じ。


「また俺の勝ちだな 刃朗」

おー。その手があったか。
回想シーンで死んだキャラを出すって方法が。
回想シーンなら死んだキャラも再登場可能だもんな~。

銀にはもっと再登場願いたいっすね。早い段階でさっくり逝っちゃったから、こちとらなーんも思い入れがないっすよ。
どれくらい思い入れがないかって、『銀』って名前だったか自信がなくてググりかけたくらい思い入れがねぇっす。

でも、主人公にとっては思い入れバリバリのキャラなわけで。
そのギャップを埋めるためにも主人公と銀との思い出話はどんどんやって欲しいっす。


『新撰組 逸番隊組長 沖田総司
 宿りし獣は ”猫”』

猫かー。

猫かぁああ。

猫ったらあなた、古代エジプトで家畜化された……された………………。



ググった。

猫は4000年前にはエジプトで家畜化されてたそーですよ。
さらにキプロス島では9500年前から家畜化されてた可能性があるとかないとか~。

で、

宿りし”ケモノ”が”猫”かぁああああ。

そこは”山猫”ではいかんかったのか。
ただの”猫”はケモノってより愛玩動物のイメージが強いなぁ>自分


・ナルト
オビトの置き土産でカカシの写輪眼が両目完備で復活しましたよっと。


お、おう……。オビトとリンのアレってイメージ映像でもなんでもなく、事実なんだ……。ほんとに起きてることなんだ……。

なんかもう死ぬこと怖くなくね?
死んだら若返って懐かしい人たちが迎えにきてくれるんやで……。

というようなことを気にしなければ、カカシの写輪眼復活はぐっとくるものがあったっすよ。


・トリコ
小松たちが力を合わせて『エア』の捕獲を試みたり、トリコは引き続き八王とバトったり。


なるほどー。
それぞれの特技を活かして『エア』の完全捕獲を目指すと。

燃えますなー。

ただ、

『万が一 実が落ちた時っにー 地面に衝突しない様 下で待ち構えてる』役は必要ないような。
小松なら地面に衝突する前にさばききるだろうし。

ま、まぁ、それとは別にちゃんと食材をとってきてるんで十分役には立ってるけれども>河童


『呼吸は 生命を維持する上で 食料や水とは比較にならない程 重要なものなのだ』

それでも『グルメ細胞』なら……『グルメ細胞』ならきっとなんとかしてくれる……っ。


「----っは ……う」

案外、なんともならなかった!

肺活量ないのな>トリコの中の鬼(?)

クジラとかシャチとか肺呼吸なのに海中で活動しまくってる生物もいるし、そこら辺から引用して『マッコウクジラは実に90分もの長時間に渡って潜っていられるという』とか言い出すのかと思ったっすよ。

ちなみにググりました……!>マッコウクジラ90分
イルカは長くて15分だそうです。意外と短い!
たまに溺れてるヤツとかいそう。

ってか、それなら亀の方がもっと潜れてそう…………。

『オサガメは約五ヶ月間潜り続けることができる』

!?

マジで……!?

生命の神秘にもほどがありますわぁ。


・黒子のバスケ
残り8秒!


「バスケットカウント ワンスロー!!」

最後の最後で主人公チームの、それもキャプテンがとったプレーが敵選手にわざとファウルを取らせること。

え。

それってどうなんすか。

スポーツマンシップはどこにいったんすか。

……と思いつつも、念のためググったら。


おーう。バスケットにおいて、ファウルを誘って点数の上乗せを狙うことは常識らしい……。

す、すげーな、バスケ。
いろんな過程があってそうなったんだろうけど、そういうの一切知らない素人から見ると驚愕の世界っすわ。
ファウルって正当なプレーを実現させるための抑止力かと思ってた。
よもや相手にわざとファウルさせること、までがプレーに含まれるスポーツがあったとは。世の中広いなぁ……。本当に。


・三ツ首コンドル
VS王族・キリンジ戦、決着っと。


うん、まぁなんだ。
ネットではいじられマンガとして大人気というか、毎週ツッツコミ待ちみたいになってるから、あえて自分はツッコまずにいましたが、今週だけはガマンできなかった。

「未来の分岐点は一つ
 彼の心の臓をアナタの雷で狙い貫くコト
 そうすればアナタの未来(しょうり)は決まるネ」

「ハハッ!
 なんだ 聞くまでもなかったね」


ほんとに聞くまでもなかったわ。

「サッカーの試合でどうしても勝ちたいんです!
 どうすれば勝てますか!」

「相手よりたくさんゴールすれば勝てるよ!」

ってくらい実のないアドバイスでしたわ。

だから、それを実現する方法を聞いてんだろーが! って話ですよな……。


でも、私はこのマンガ好きっすよ。
別にいじるのが楽しいって言うんじゃなく、ちゃんと面白さのポイントは押さえられてる気がする。

でもって、作者の、読者を楽しませようとする心意気のようなものを感じられる気がするですよ。

いあ、まじでまじで。


あと、単純にマシマロ・スーコンビが好きってのもあるかもです。
二人とも嫌なところがなくて好感度の高いキャラだと思うんすがどうでしょー。


・ある朝起きたら
読み切り。
原作『西尾維新』。漫画『河田悠治』。


うーん。ギャクパートは面白かったっす。

しかし、ややページ数が足りなかった感がひしひしと。

そして、

半ページ見開きにお手紙ドーン!
はっきりくっきり文字を載せといたから、飛ばさず読めよ!

っていうのはマンガとしては禁じ手な気がするですよ……。

つーか、あやうく読み飛ばしかけたですよ。
そういうのはナレーションでやって欲しいです……。


・返信願望!
読み切り。
原作『西尾維新』。漫画『ミヨカワ将(まさる)』。


うーん。
これまた、うーん。

正直に言いますよ?

正直に言って、テンプレと妄想を混ぜあわせたみたいな話だなーって……思い……ま……し……た…………。


オチが、

『----という夢を見たんだ』

くしゃっと書きかけのラブレターを丸めて捨てる。


とかだったら素直に楽しめたかもしれないっす。

最終盤の、

「振り向いてキスが できないでしょ?」

……はもう、なんかもう、なんかもう、『----という夢を見たんだ』でしか受け入れられないアレさを感じるっすよ。っすよ。すよすよ。

ううううーーーーむ。


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  1. 2014/08/13(水) 03:28:07|
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