流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 9月号(最終号)

『月刊コミックブレイド』最終号! 最終号ですよっと!

でも、廃刊になるわけではなく、『完全オンラインマガジン』化されるだけなせいか悲壮感や終了感(?)は特にないですよっと!>本誌
いつも通り、いつも通りな雰囲気っす。巻頭や巻末に『完全オンラインマガジン』化のお知らせがあるくらい。

なのでまぁこちらも湿っぽいのは控えて、いつも通り感想書くとしますか!


・表紙
今月の表紙は『スケッチブック』でした。


表紙イラストは主要キャラ+ネコ盛りだくさん。


でも、ネコより昆虫ネタの方が記憶に残っ(略)

そういや、その栗原さん、表紙に出してもらえてないな。
かなりの登場率と作品人気への貢献度を誇ってそうなのに。

つーか、最後に美術部全員集合! とか見てみたかったかもしれないっす。

いあ、別に最終回ではないんだけれど!



・レイン
巻頭カラー。


この作者はあれっすね。
間違いなく絵が上手いと思うんだけど、どっかなんか微妙に、微妙~に古いっすな。

そのせいか魔人ノエルがだんだん女子プロレスラーに見え(略)

っかしいなぁ。ちゃんとファンタジーしてるのになぁ>コスチューム
ハイレグ(死語?)なのがいけないのかしら……。


あと、

「レインが近くにいるときは なんとなく気配で解るのですが」

姫さま、怖いです。


・あまんちゅ!
漁船をチャーターしてボートダイビングしたり。


心なしか今回は大ゴマや見開きが多かった気がする。

が、

ダイビングしたことのない自分にはいまいちぴんとこなかったっす>大ゴマ・見開き風景
ダイビング経験者なら記憶の中の風景と重なって、心に響くものがあるのかな~。

うーむむ。海の中は未知の世界ですわぁ。


あと、

「こーやって両手をしっかり合わせて…」

なぜ弟の手に○○をっ>姉ちゃん先輩

海の真ん中なんだから外に向かって発射しよーよ。
大海原が受け止めてくれるよっ。


・魔法使いの嫁
教会に住み着いた黒い犬(ブラック・ドッグ)が無害かどうか調査に行ったり。


『追伸:左の薬指はまだ早い!』

「………」


追伸を読んで頬を赤らめたり>チセ


これもうルート確定しちゃってるじゃないですかぁあああああ。

ってか、あんだけ優しくて頼りになって、ついでに金持ちの大人の男性がそばにいたら、そりゃあ……うん、ねぇ……?
ましてやチセは恵まれた人生を送ってこなかったしなぁ。

とか言ってたら、

「イザベル…?」


「ここは危ない 早く…帰れ」


「オレのことはいいから早く… ぐッ」


わけありそうなイケメンが出てきたぁああああああっ。

なにこれ乙女ゲーか。
揺れ動く乙女心かっ。
惑っちゃう? 恋心惑っちゃう?



……すみません。取り乱しました。

まぁ、このままエリアスまっしぐらになってしまうのもアレなんで、大いに寄り道回り道して欲しいっすね>チセ
買われました求婚されました好きになりました、じゃあなんとなく居心地が悪いですし。
ちゃんと自分の意志で選んだんだって、胸を張って言えるくらいいろいろあってから結ばれて欲しいっすよ。


・Princess Lucia
ユタとルシア+魔獣3人で夏祭りに行ったり。


「なんだその雑なラッキースケベは!!」

雑なエロコメ笑ったっす。

だが、このテンプレのメタ展開(?)こそが読み切りから続くこのマンガの面白さだった気がする。
テンプレを使用してるんだけど、テンプレそのもので楽しませるんじゃなく、テンプレをちょっと斜に見て笑わせるとでも言いますか。


・戦国妖狐
ムドVS万象王(人型)戦開始っと。


万象王、小っちぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ。

空に浮かんでたのか。地平線に立ってるのかと思った。
ものすっげー巨大に見えたから、あまりの小ささに衝撃を受けたっす。人間サイズで他のキャラに比べて特別小さいってわけじゃないんすがが。

そして、

万象王、強ぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ。

実は全然本気出してなかった。
今も本気出してないっぽいと。

これはまったく操れてませんわぁ>無の民
ちびっ子リーダー、涙を拭けよ。


・リィンカーネーションの花弁
第3話。


『彼の名はジョン=フォイ=ノイマン
 現代のコンピュータの生みの親であり
 異常な計算能力から『悪魔』と疑われた偉人』

計算に一番道具を必要としなかった男が、歴史上一番優れた計算道具であるコンピュータの生みの親って皮肉な話ですなー。

あと、扉ページのノイマン、ぱっと見かっこいいんだけど、冷静になってから見るとスマホが頭に突き刺さってるみたいでシュールだな……。
そこのディスプレイ、自分じゃ絶対見られないし。
ディスプレイじゃなくて、ラベルなのかもだけど。


「歪二天礼法 アイヌキ」

奥の手が飛び出したり。


どこまでもバトルマンガ。
最初からバトルマンガっ。
偉人”能力”バトルマンガっ!

うーむむむむむむ。いまんとこテンプレ・バトルマンガの焼き直しの域を出てないと思う。
決してつまらなくはないけど……うーむ。


「以降は私の指示に従って動けば フィッシュの攻撃が扇寺の身に届くことはない」

扇寺はあれだな。
旗揚げゲームの才能があ(略)
命がかかった状況で他人の指示を正確に実行できるって、才能以外の何物でもないと思うんだ。
扇寺はもっと自分の才能を自覚すべきっ。

とはいえ、扇寺は世界で一番じゃなきゃイヤなんでしたっけ?

世界で一番の旗揚げーマー……。
なれそうな、なれなさそーな。なんにでも上には上がいるからなぁ。


閑話休題。


ラスト、回収を頼まれた『リィンの枝』を盗んで帰ったり>扇寺


その選択はどうかなぁ。
別に、絶対使わせてやらない! でも回収してきて! なんて言われたわけじゃないのに盗む必要あったか? と。

だって、あれですよ。
場合によっちゃフィッシュよろしく灰都やノイマンと戦うことになるかもしれないんすよ?
手にした『前世の才能』しだいじゃ。

どうすんの、『前世』がかつて旗揚げゲームを極めし人物とかだったら(しつこい)

ってか、『前世の才能』しだいで敵対するかもしれないんだったら、距離をとった場所で使った方がいいのか>『リィンの枝』
少なくとも、覚醒しました! →ごめん死んで! のその場で処刑コースは免れられるし。

なるほど~(自己完結)


というわけで、『月刊コミックブレイド(最終号)』の感想はこれでおしまいっす。

新装刊の後継誌『月刊コミックガーデン』を購読するか、感想を書くかはまだ決めていません。
『完全オンラインマガジン』化した『コミックブレイド』は引き続き読んでいきますが、これまた感想書くかは未定っす。
月4回更新らしいからな~。月1で全作品ドーンと更新だったら、これまで通り感想書いたと思うんすがが。


ではでは、今までお付き合いありがとうございました!
『少年ジャンプ』『少年サンデー』の感想はこれまで通り続けていきますんで、そちらを読んでる方は引き続きお付き合いいただけたらと思います。


最後に『月刊コミックブレイド』に向かって言いたいことは、


休載と言いつつ、うやむやのまま終わらせた数々の連載について謝r(略)


もとい、


たくさんの面白いマンガと出会わせてくれてありがとうございましたっ。
おつかれさまでしたっ!!


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  1. 2014/08/17(日) 02:58:53|
  2. 月刊コミックブレイド感想
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