流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 40号

なんだかんだで『艦これ』三昧。

最近は雲龍と川内を育ててます。
二人とも大破しやすくてバケツが貯まらなーい。

特に雲龍は空母だから中破で発艦不能、戦力半減になるのが困りものっすわ。


・食戟のソーマ
表紙+巻頭カラー。


表紙イラストは目つきの悪い男たち4人……って、ああこれ、

『選抜準決勝開戦!!』

ってことで生き残ってるメンバーなのか。
もう準決勝だってことに気づいてなかったっすよ。

そして、なにげに女子キャラ全員敗退してたんすね。
予選段階ではいっぱいいたのになぁ。1人くらいは生き残って欲しかったなぁ。




それはさておき、本編っと。


「水原やヒナコによろしく」

四宮先輩がきれいな四宮先輩になっ(略)


「何と審査員は遠月学園卒業生…」


「おぉっ 堂島先輩に…
 ヒナコ先輩 水原先輩も来んのか!」

やぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと! 脱ぎ要員が来(略)

いあ、このマンガ脱ぐだけなら男もジジイも脱ぐけどさ。

そもそも美味さの表現として脱ぐってのも意味不明なんだけど、なんとなく納得できる不思議。
同じ三大欲求の1つとして根っこで繋がってるってことなのか。

……その理論でいくと爆睡したときのイメージ図も全裸でってことになるけれど。
ま、まぁ睡眠は興奮すると覚めちゃうので除外ってことでひとつ。


「差し入れ …あくまで丼研のよしみでな!」

肉魅がお肉の詰め合わせを持ってきてくれたり。


気が利くなぁ。

でも、一向にフラグが立たない、そういう雰囲気に発展しなさそうな気がするのはなぜだろう。



肉か。

肉が原因か。
女の子からのプレゼントが肉って雰囲気もなんもないもんなーと。

しかし、肉魅が肉魅である以上、肉を切り離すわけには……。
難儀やなぁ。

一方、恵は冷たい麦茶をプレゼントっと。

これだよっ。
これが女子力とかなんかそーいうものだよっ>肉魅

ただ、飲食物を廊下に放置するのはやめておいた方がいいと思う>恵
美作は毒を混入とかそういうタイプの悪役じゃないけど、創真は勝負前の大事な体なんだしちょっと迂闊だと思うっすよ。


あと、タクミが部屋に引きこもってたり(?)。


意外とダメージ受けてたっ。

そうかー。
そりゃそうかー。プライド粉砕されるわ、選抜は敗退だわ、あらゆる面でダメージしかないもんなぁ。

とはいえ、ここまで暗くストレートに沈み込んでるタクミの姿は珍しいっすね。
なんだかんだで、基本ギャグキャラだったし。


・ナルト
カグヤさん退場~~。


あ、あれ?
これで終わりなのか。
これがラストバトルだったのかどうかはまだわかんないっすが、とにもかくにもVSカグヤさん戦はこれでおしまい、と。

うーん。あんまり盛り上がらなかったなぁ。
見どころ自体はあったと思うけどさ。プルプルとか。


・火ノ丸相撲
「いずれ総合格闘技に進む俺には 相撲ってのはどうにも”ぬるい”んだよなぁ」

昔、元横綱・曙が『K-1』に参戦したときのこと思い出したっす。
大半の格闘技は相手の戦闘不能を目指してるけど、相撲は、

「土俵の外に出たら負け 地面に手をついたら負け」

なわけで、そんなルールのチャンピオンが『K-1』に参戦して勝てるわけがないよなーと。
だって、相手を一定の範囲から押し出したり突き倒したりしても、『K-1』じゃ勝利にならないし、相撲にはそこからの続きがないですからね。
相撲ならそこで終わりなんだから。

”ぬるい”かどうかはさておいて、根本的に目指すところが違いすぎるっすよ。


「…これが相撲なら あんた今死んだぜ」


「立てよ
 …レスリングは …お前は
 まだ死んどらんのじゃろ?」


なんという煽り上手。
見事なまでに相手の言葉を逆手にとってますよ。

つーか、肉体的には「まだ戦える」し、『レスリング』では敗北ではないんだから、堂々としてればいいはずなんだけど、それをここで言っても負け犬の遠吠えにしか聞こえないっすよね……。


・BRAIN BREAKER -ブレイン・ブレイカー-
読み切り。『金未来杯エントリーNo.4』。
作者は『岡本喜道(おかもと よしみち)』。


うーん。思ったよりまともで好感度の高い博士のキャラのおかげもあって、つまらないわけではないんすが、会話会話でいつ本編始まんの? って思ってたら、クライマックスが”いつもの”能力バトルものだったってのが……ね……。

つーか、脳波ただ漏れさせたら物理法則がねじ曲がるって理屈がわからんす。
他人の脳波に強制リンクして”物理法則がねじ曲がる”幻覚を見せる、ぐらいなら理解できるんすがが。


あと、予告カットの上手さと比べると本編の絵は見劣りするかなぁ……って……。
逆だったらむしろ印象よかったと思うんすが、ある意味、表紙詐欺にあった気分っすよ(大げさ)。


というわけで、可もなく不可もなくなマンガっした。
中盤までの会話の応酬の着地点が安易な(と言ってしまいます)能力バトルじゃなきゃ、あるいは化けた可能性もあったんじゃないかと思いました。


・暗殺教室
殺せんせーまで捕まってしまったり。


いろいろツッコミたいところはあるが、最後の烏間がカッコよすぎてどうでもよくなったっす。
迷いのないデキる男はカッコいいね、うん。


あと、ビッチ先生、みんなの前でみんなが死んでも構わないって認めちゃったけど、これもう元の関係には戻れないのでは~。

と思いつつも、ビッチ先生ならアホキャラで許してもらえそうな気もしたり。


・黒子のバスケ
センターカラー。


最・終・回っ。

最! 終! 回!

最っ、終っ、回っっ。


お、終わったぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!

びっくりしました。

いあ、びっくりするところでした。例によってネットで事前に知っ(略)


キャラ増やせばまだまだ連載続けられそうなのに、ここで終わるとはねぇ。
『ジャンプ』も変化してるってことなのか。一抹の寂しさも感じるなぁ。
無理くり続けさせられたらさせられたでうんざりするくせにねー>自分

しかし、最終回なのにセンターカラーなのか。
表紙くらいあげればいいのに。

そして、『ジャンプNEXT!!』で続編やるならやるってはっきり告知すればいいのに。


それはさておき、作者さん、おつかれさまでした!

とりあえず、例の脅迫犯に今どんな気持ちか聞きた(略)


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/09/03(水) 02:08:46|
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