流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 44号

キンモクセイの季節終了~。

意外と短いもんすね。
もうほとんど薫ってこないっす。


・ワールドトリガー
表紙+巻頭カラー。


「……最後に一回撃てればそれでいい!」

修が何か仕込んだり?

でも、あの修だからなー。
連載開始以来、だいたい負け犬役を引き受けてきたあの……修……だか……ら…………な………………ぁ…………。
今回はチカの運命がかかってるし、ふと気づけばすんげー長い間やってる『大規模侵攻編』のクライマックスだし、結果を出して主役級キャラらしい活躍っぷりを見せて欲しいなぁ。

あと、いまさら思ったんだけど、トリオン体に変身した後の修ってメガネかけてる必要なくね?
いつだったか生身で筋トレしてもトリオン体には反映されないとか言ってたし、近視も反映されないんじゃないかなーと。







キャラか。
キャラを守ってるのか。

それは……、

とても正しいことだと思います。




閑話休題。


「三輪先輩…… 黒トリガー相手に一対一で……!?」

卵の人、ミラ、じいさん、と今回出てきた敵はみんな黒トリガーっすか。
そのわりにあんまり押してる感じがしないのが、微妙にもやもやしたり。
黒トリガーって敗北寸前の戦をひっくり返せるくらいのものなんじゃなかったっけ。
その話やかつてのユーマがボロボロにされたときの絵面がインパクトありすぎて、黒トリガーってそんなもんじゃないだろっ! とか思ってしまうっすよ>今の戦況

あ、じいさんの方はユーマも黒トリガーだし、足止め目的だから均衡状態でも不思議はないのか。

卵の人はもっとしゃきっとして欲しいっすわぁ。


・ナルト
「お前は本当にうざいな」


「サクラちゃんに幻術まで掛ける事ねーだろが!!」


幻術かよ!

サスケはまだ人の心を失ってないようで。

ってか、ぬるいな、サスケ……。
別にサクラを殺す必要はないけどさ。
同時に殺さない理由もないわけで。

なんだかサスケのラスボスとしての格とか覚悟が一気に落ちたような気ががが。

つーか、本当に殺さないのなら「うざいな」とか言わなければいいのに。
なんでちょっと悪ぶってみたんだ……。


「お前を愛して苦しんでいるからだ!」

サクラって一時ナルトに乗り換えようとしてなかった?

いあ、それさえも大好きなサスケを忘れたい一心の愛ゆえの行動うんたらかんたら。

まぁ、ナルトはヒナタルートに進めばいいと思います。
ヒナタはまっすぐな愛情をナルトに向けてきたと思いますし。

ただ、ただなぁ。

ヒナタはどーしても、最後の最後でフラれるサブ・ヒロインってイメージががが。

ああ、でも、ナルトVSサスケの対決がまったく邪魔の入らなさそうな場所で行われるみたいなんで、サブ・ヒロイン=最後の最後で主人公をかばって死ぬってエンドは避けら(略)


・Sporting Salt スポーティングソルト
第2話。


今回もギャグマンガとして、いあ、コメディマンガとして面白かったっす。

で、

肝心のスポーツ医学パートはと言うと。


うーーーーん。
1話完結のせいか尺が足りなかった感じ?

そして、それ故になのかなんなのかやっぱり説得力が弱いような。

でも、よくよく見返してみると医学パートは他の医療マンガでもこんなもんな気がしてきたっす。
一見すると意図のわからない謎の行動をやらせて、いざ本番当日、理屈を解説、その効果が披露されるっていう。

なので、このマンガは説得力が弱いんじゃなくてアレだ。


『ピキイイイン』

『ドゴン』

『なんだ!? 力が地面から伝わって』


効果披露のシーンが大げさすぎてうさんくさ(略)

……なんとなく、教育マンガや宣伝マンガを思い出したっす。
すっごいオーバーな身振りで、的確かつわっかりやすい解説セリフを叫ぶような、そんなノリ。

少年マンガだからハデでわかりやすい演出を、ってことかもしれないけど、なにかが……なにかが違うような…………。


・ハイファイクラスタ
第3話。


「たった今こっちの地点を通過 時速250キロ超!
 白のセダンを囲むようにバイクが5台 並走中!」

つまり、白のセダンも時速250キロ超と。
こっちのドライバーは違法ラベル使ってないのに……。

すごくね?


・食戟のソーマ
創真VS美作戦終了~。


あれ? 脱がないんだ?


でも、タキ先輩がやたらかわいかったのでこれはこれで。
逆に脱ぎ要員かと思われた”気弱でネクラのくせにこんなもんぶらさげて”る木久知先輩は影が薄かったっすね。

そんな中、美作のときも創真のときも存在感を失わない堂島先輩がさすがすぎる。

というか、完全にお笑い要員……。
脱いでも(筋肉)着ても(女装)すごいってズルイっすわぁ(ほめ言葉)


それはさておき。


「相手の料理をぜんぶ調べ上げて それを越える為だけの一歩しか踏んでこなかった美作(オマエ)には マネできねー事だと思ったんだ」

相手が一歩先を行くなら、二歩も三歩も先に行けばいいじゃない、と。

なんという正攻法。

タクミみたいに、”これで勝てる!”と立ち止まったりしちゃだめってことっすね。
タクミの場合、その地点から専門外の美作にあれやこれやと工夫されてましたもんね。

そりゃ負けるよ、タクミ……。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/10/01(水) 02:04:38|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1683-17f414a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad