流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 48号

最近、『ニコ動』でのアニメ視聴にハマってるっす。公式のやつね。

コメント流れない、打てないと物足りなくなってきたっすよ。


・火ノ丸相撲
表紙+巻頭カラー。


『いや… 確かに一度は崩れかけた…』

相手の実力も示しつつ、主人公がそれを上回って勝利をもぎとる、と。


上手いなー。

ただ、『下手櫓(したでやぐら)----- 鬼楼(おにのたかどの)-----』は実際やったら、マゲを掴んだ、反則負けとか言われそうな気も。

いあ、学生だからマゲないし、頭に触れたら即反則ってわけでもないんだろうけど、絵面的に髪を掴んでるように見えなくもないし、なんか微妙だなーと。

つーか、うっかり掴んでしまう可能性は十分ありえると思う。
力を込めた手を相手の頭にやってるんだから。




・暗殺教室
渚母子と殺せんせーの三者面談開始っと。


「渚君の三者面談
 波風立てずにやり過ごして見せますよ」

   ↓
   ↓
   ↓

「渚君の人生は渚君のものだ
 貴女のコンプレックスを隠すための道具じゃない」


まったくやり過ごせてないよ!
むしろ波風しか立ってないよ!


殺せんせー、思ったより無策というか、ストレートっしたね……。
上のセリフや、

「しかし最も大事なのは… 君自身が君の意志をはっきり言う事ですよ」

も、至極正論だと思うけど、渚はまだ中学生だしなぁ。
家に帰れば母親と四六時中顔を突き合わせることになるし、自分の意志をはっきり言ったところであの母親が納得するわけもなく、そうなるともう家庭内戦争勃発っすよ。
年齢的に家を出て自立もできないし。

殺せんせー、ちょっと性急すぎやしませんかね。


あと、

「おう ワイや 烏間や」

キャラからして違ってんじゃねーかっ!

めっさ面白かったです。


・ワンピース
「価値を知らねェ海賊(バカ)が取り引きに応じる様だ」


「医者がコレを食えば 世界中から引く手数多の”名医”になれるのは確実」


「おれ達にゃ… 関係のねェ話!!
 そりゃ金の方がいい!!!」


あれ?
わりと正確に理解してね?>海賊たち
『悪魔の実』はそれを食った能力者が死ねばまた『実』の状態に戻るようだし、ヘタに食ったらよくて捕まって奴隷化、悪けりゃ命を狙われて死ぬまで追い回されることになりそうっすよ。
それを防げる組織力その他があるならともかく、さっさと換金するってのは悪くない手だと思うっす。


「どうだ 何の音もしなかっただろ!!」

「何の役に立つんだよ そんな能力っ!!」


前回、町での密談シーンを見たとき、自分も役に立たなさそーって思ってしまったっすよ>『ナギナギの実』の能力

でも、

「船長!!! な…何の音もせず 気づけば屋敷が大爆発を~~~!!!」

めさめさ役に立ってるぅうううううううううううううううううううううううううううううううっ。

そうかー。侵入・不意打ち・撹乱にはもってこいの能力なんすねぇ。
本人の戦闘力が高いことが前提だけど、これは役に立つわ。侮ってたっすよ>『ナギナギの実』の能力

てか、これまでだいたいの『能力』に物理攻撃技が標準装備されてたし、およそ戦闘向きではない『ナギナギの実』にもそういう技がありそうっすね。
『凪払い』とかそんなダジャレ(略)


それはさておき、颯爽と『オペオペの実』を盗み出したものの、『まさかのドジ!?』でコラソンピーンチと。

すげー!
ギャグかと思ってたあのドジの数々は全部伏線だったんだ!!



……とはならないなぁ。
間違いなく『ドジ』はコラソンの個性の一つだけど、シリアスシーンでギャグレベルのドジ踏んで命の危機ってのはちょっと萎えるっすよ……。


・ナルト
引き続き、ナルトとサスケのラストバトル。

互いにチャクラが切れて、拳と拳の殴り合いっとー。


これはあれか。
夕日をバックに河原で殴り合い的な?
まさかの”全力尽くしたらなんかどうでもよくなったんで和解”エンドっすか?

とか思ってたら、

「少しだがもうチャクラを練り終わる!」

空気読めないヤツがいたぁああああああああっ。

いあ、九喇嘛は何も悪くないっすが。正しくナルトを支援してるだけっすがが。


でも、

「九喇嘛のチャクラを…… 吸い取って……」

それが裏目に出るっていうね。

さすが(?)サスケ、九喇嘛以上に空気を読まないなー。


・食戟のソーマ
葉山と黒木場の勝負は引き分けで、二人とも決勝戦に参加っとー。


黒木場VS恵の試合やタクミVS美作の試合のときも思いましたが、このマンガの原作者は完全に”フラグ”をミスリードに使ってると言いますか、”フラグ”のお約束をそのまま消化する気ゼロっすね。
……だもんで、今回はさんざん”フラグ”で持ち上げた葉山が逆に勝つ展開もあるかなーとか、それを見越して裏の裏で葉山が負けることもあるかも! とか思ったりしてたんすが……、

『「三つ巴の決勝戦」を提案する!!」

第3の選択肢が正解だったと。

おー。これは予想してませんでした!

ただ、なんだろう。
創真VS葉山VS黒木場って対戦カードに……いまいち……魅力を……感じ……な…………い……のは…………。


うーーん。
葉山と黒木場って創真とそんなに関係も因縁もないしなぁ。
それぞれに横の繋がりがないっつーか。

それだったら、創真・恵・タクミの三つ巴の方が見たかったかなーって。

……これはこれで新鮮味がなさすぎるか。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2014/10/29(水) 02:04:04|
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