流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 10号

メシ食ったあと、うとうとして目が覚めたら8時になっててすげー焦ったっす。
やばい寝過ごした! 仕事行かねば! と顔を洗おうとして、8時は8時でも夜の8時だってやっと気づいたっす。

寝ぼけすぎやろ……>自分


・BE BLUES! ~青になれ~
表紙+巻頭カラー。


『祝!!!!! 第60回小学館漫画賞 少年向け部門受賞!!!』


おおお。

この手の賞は出版社の”今年はこの作品を大々的に売りだそう!”ってな出来レースだって噂もありますが、『BE BLUES! ~青になれ~』はむしろ大々的に売り出してあげて欲しい作品っすよ。
それくらい面白いマンガだと思う。

というわけで、

受賞おめでとぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!

これを機にマンガが売れてアニメ化、アニメ化効果でさらにマンガが売れるといいな。




閑話休題。


「GKはパスができる奴とドリブルができる奴って、どっちが怖い?」

「シュート狙ってて かつ、どっちもできる奴に決まってんだろ」


なるほど。そりゃそーだ。

そして、アンナじいさんが言ってたことの本質でもある……のか?
仲間を活かす力と自身の力、どっちも備えてなければ世界で戦えないぞと。


「息してない! 脈も弱ってる!」

アンナが海で溺れたり。

アンナじいさんは、

「ユキ、ありがとう 命の恩人だ」

と優希に感謝してるけど、実際の貢献度は、龍>ナベケン>優希だと思う。
アンナがいないことがわかったとき、「ちょっと捜してくるか」と言い出したのは龍で、それに応じてアンナを見つけたのがナベケン。
2人が溺れてるアンナを海から引き上げて、蘇生処置をしたのが優希。

蘇生処置は優希がやらなくてもライフセーバーがやってくれたはずだから、2人の方が貢献度は高いかなーと。

でも、呼吸停止してたし、一秒を争う事態なら優希の貢献度も2人に匹敵するかもしれない。

つまり、3人とも偉かったってことで。


ところで、これはコーチが言った『事故』にはならんのかしら。
アンナは別の高校の生徒だけどさ。

ただ、”不祥事”かって言われると、不祥事ではないよなぁ。
アンナが溺れたことには関与してないんだし、ほめられることはあっても怒られることはない、か。


「私、覚えてないモンね。
 初めてが… 優希なんて」

ハッ!
これが新展開か!(ちがいます)

まぁ、なんすね。
あそこで優希が人工呼吸するのってお約束破りっつーか斬新でしたね。

でも、本気で溺れて意識不明な相手に人工呼吸=キスってな思考でドキドキするのはすさまじくもやもやするので、個人的にはこの展開はよかったっすよ。

ヒロインが死にかけたのに、主人公との関係にまったく変化なしってすげーっすがが。


・リオンさん、迷惑です。
第4話。


まーた三雲のことに無関心だよ、と思ったら、

「あのなーー 試験に行かねばニンゲンが死ぬのだが…」

今回はちゃんと気にかけてた。
リオンさんはやればできる子。


『それからクォリティーが高いのはいいけど…
 ちょっと熱すぎない…?』

地獄(物理)。

いあ、もしかして地獄ってそのマグマそのものなのか?
そこを通り抜けて異世界的なとこに行くわけじゃないのか?
確かにマグマに落とされたら地獄を見ることになるけどさ。


「オレは入界試験を”ほぼ満点”でパスした男だからな」

”悪魔は算数できない設定”説……か。


あと、

「ええ、この先は… この姿でないと解けない難問なのです…!!」

真の姿になった意味あったっけ。

って、あー、こっちの姿になると知能も大人のそれになるのか?

いあ、しかし、ブルーベルは子供の姿でも頭脳は大人なような気も。ううむ。

つーか、入界試験なのに助っ人の参加はありなのか……?


・トキワ来たれり!!
第8話。


第8話にして、いまさら突然、『トキワ来たれり!!』ってタイトルが”時は来たれり”とかけてる可能性に気づいたっす。

もし本当にかけてるなら主人公の名前が入ってて、かつ最終話やクライマックスで使うことで大いに盛り上がれる、いいタイトルだと思うっす。


・だがしかし
ほたるさんがスーパーの試食コーナーでバイトしてたり。


「バイトの君が食べちゃだめでしょ… 何回か言ってるよね…」

『クビね!』


”パパの系列会社なの”ネタかと思ったら、普通にバイトしてた。

しかも、何回か言われてるってことはそこそこやってるのか、このバイト。
それとも、始めたばっかなのに食いまくったのか。





……後者だな。間違いなく。


・レタス2個分のステキ
スグルがマチコの誕生日を祝うため、卒業証書や賞状を入れておく黒い筒を集めたり。


『次号、さらにシュールな新ネタ、投入いたします!!』

うーん。なんだろ。
前回、今回とだんだんシュールじゃなくなってきた気がする。

前回の”観光地にある顔だけだして写真とる看板”とか、今回の”名前は知らないけど物自体はみんな知ってる黒い筒”とか、ギャグのネタとしては定番だと思うんすよ。

つまり、ギャグとしては使い古されてるし、面白がる気持ちも理解もできる。
それゆえにシュールさはないかなーと。

シュールってもっとこう、意味不明なもんなんじゃないかと。
前々回まではそれがあったと思う。

でも、意味不明すぎても面白くないんだろーなぁ。それこそ、意味不明ゆえに。

むずかしいね……。


・AREA D 異能領域
「すべては…
 そこのカザラギのおかげよ」

ものすっごいドヤ顔してて和んだ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/02/06(金) 02:05:38|
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