流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 12号

『艦これ』の冬イベント、E-5(甲)のラストダンスが終わらなーい。

1回の出撃で弾薬が1500以上飛んで、今は絶賛回復中っす。
明日から本気出す。


・ブラッククローバー
表紙+巻頭カラー。

新連載。


『HUNGRY JOKER』の『田畠裕基(たばた ゆうき)』が帰ってきましたよっと。


おお。

おおお。

おおおお。

このマンガ新連載作品だったのか。てっきり『ジャンプNEXT』の読み切り作品なのかと。

先週号の予告ページ見てて、「この絵柄は『HUNGRY JOKER』の作者か! NEXTに読み切り載るとかがんばってはるなぁ」とか思ってたっす。間抜けすぎる。
あのとき見てたの『週刊少年ジャンプ』の予告だったのかー。

いあ、だって、正直『HUNGRY JOKER』が鳴かず飛ばずだったから、こんなにも早く帰ってくるって思ってなかった。っつーか、帰ってくると思ってな(略)

まぁ、あれだ。
『僕のヒーローアカデミア』がそんな考え的外れだって証明しているか。
あの作者は第1作そこそこ、第2作惨敗、第3作大ヒット!←いまココ ですもんね。

過去作は過去作、新連載は新連載、か。




それはさておき、本編っと。


面白かったっす。

特にクライマックスから終盤にかけてが熱い王道でいい感じ。
アスタとユノの回想と絆に胸が熱くなりました。
これぞ王道、こうでなきゃ! ってもんですよ。

ただ、男主人公に男パートナーのマンガにはあんまいい思い出がなかったり>自分

あ、『ハイキュー!!』みたいなスポーツマンガは除きます。男女混合のスポーツの方が珍しいし、男2人組になるのはある意味必然なので。

でも、これはスポーツマンガじゃないんで、やっぱここも王道の”ボーイ・ミーツ・ガール”がよかったなぁと。
主役級が男2人組だとなーぜーか、微妙に少年向けというか男向けマンガにならないことが多い気がするんすよね……。不思議っすね。


ま、ま、男2人組だからこそ繰り広げられるドラマに期待しますか。


あと、アスタの魔道書が魔力無効化の反魔法(アンチまほう)なのには、もはや様式美を感じるっす。
魔法が当たり前の世界だからこその、例外かつ使い方によっては最強! っつー主人公らしい力っちゃらしい力だけれども。


・ワンピース
「紙吹雪?」

「そう その紙っぺらに見えるのは おれが「ヒラヒラ」にした”何か”だ」


おー。ヒラヒラにして必殺兵器を持ち運び可能とか!
そんな使い方があったとは>『ヒラヒラの実』

って一瞬思ったけど、それって『ペラペラの実』の能力じゃね?
そんな悪魔の実があればだけど。

厚さを変えずにヒラヒラさせてこそ『ヒラヒラの実』って気がしないでもないっすよ。


あと、キュロスVSディアマンテ戦のクライマックス、キュロスのスカーレットとレベッカへの想いにぐっときたけど、それら含めいろんな想いを乗せた最後の一撃がわりとただの力押しでなんか笑ったっす。


・トリコ
「そりゃ 誰だってキン玉わし掴みにされたら怒るわな」

正確にはわし掴みじゃなくて、もぎとろうとされたらだけどなっ。

そりゃ怒るよ!!


前々から思ってたんだけど、猿王のペアはもぎとって大丈夫なん?
また生えてきたりするのん?

それとも大丈夫じゃなくて、アカシアがペアをもぎとった猿王と今の猿王は別のおサルだったりするのん?


それはさておき。


「今日 死ぬとしたら 最後に何食いてーんだ?」

「”ペア”だよ!!!!」


人生最期の晩餐は目の前にいるおサルの……。

今週も『トリコ』はいつも通り狂ってるなー(ほめ言葉)

いあ、珍味って意味じゃ現実にはもっと狂った食べ物ありそうっすがが。

ただ、たぶん『ペア』は珍味という扱いじゃないよなーと。
至高の美味食材なんだろなー。

伝説クラスのぶっちぎりに美味い食べ物がおサルの……。
すげー世界っすよ。


・E-ROBOT
第11話、そして最終回。


うーむ。終わってしまった。
駆け抜けたなぁ……。

個人的には好きなマンガっした。
何度も笑かせてもらったし、絵もかわいいし、毎回それなりに面白かったと思うっす。

ただ、やっぱ、”それなり”なんだよなぁと。
絵もかわいいとは言ったものの、どこか物足りないんすよね。
エロを全面に出して売るこのマンガならなおさら物足りないと思う。
なんだろう。あっさりしすぎなんすかね。

あと、ギャグもどこか物足りなかったっす。
特に多用されてる1コマにボケとツッコミが収まってるやつ。
ツッコミがセリフだけで微妙にわかりづらいのかなんなのか、面白いこと言ってるはずなのに、いまいち伝わってこなかったっす。
あれを見ると、『うすた京介』の距離やアングルを超越してツッコミキャラが画面に収まる技法(?)って偉大な発明だったのかなーって思います。
うすた以前にないのかどうか知らないっすがが。


というわけで、

おつかれさまでした!>作者さん
次作に期待してまっす。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/02/18(水) 02:11:26|
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