流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 13号

確定申告進まず。

明日から本気d(略)


・改造人間ロギイ
表紙+巻頭カラー。

新連載。


前に読み切りで読んだことあるよーな。
確かそのとき作者はまだ十代とかで、期待の新星現る! みたいなキャッチコピーがついてた気がするっす。

で、それがけっこう前のことだったと思う。




つーか、ググろう。

ググった。

『ジャンプ』の新人漫画賞で『改造人間ロギイ』が準入選。当時、作者17才。
2011年8号に読み切り版『改造人間ロギイ』掲載。当時、作者18才。

あれから4年。
ずっと温めてきたタイトルでついにデビューかぁ。
そうとう思い入れあるんだろうなぁ。……構想ン年……初連載……『ダブルアーツ』……うっ、頭が。

いあ、某『ダブルアーツ』は古味先生が小学生のときから温めてきたタイトルだっけか。構想ン年じゃきかないな……。


超絶・閑話休題。


連載版『改造人間ロギイ』第1話、面白かったっす。

絵は上手いし、ロギイも相棒(予定)もキャラ立ってるし、ベタと思いつつもやはし”約束”ネタは心に染みるし。

でも、ちょっと物足りないかなーとも思ったっす。

うーん、なんだろう。
話が単純すぎるというか、いっそあってないようなものっつーか。
それに絵は上手いんだけど、バトルやアクションシーンがやや見づらい気がするっす。
絵が細かいのか、背景とキャラその他が紛れてぱっと見何が起きてるかわからない、わかりづらいといいますか。

ただ、話のなさはこれアレっすよね。
第1話丸々使って世界観の説明とキャラの紹介やりましたってことっすよね。たぶん。

だったら、次回からはもっと濃ゆい話が始まるのかなと。
そこに期待したいっす。

あと、とびきりのヒロインにも! 期待したいっす!

って、あれ? 巻頭見開きカラーにヒロイン(予定)出てない……だと……。
ロギイと相棒(予定)しか出てない……だと。

ううむ。
2人とも依頼を受けて動く職業だし、毎回依頼人=ゲストキャラがヒロインってタイプのマンガなのか?

そうなんだと信じとこう。


そういや、先週連載が始まった『ブラッククローバー』と同じく、このマンガも主人公級が男+男の2人組っすね。
あっちの男+男コンビは、個人的にはなんだか苦手な雰囲気なんすが、こっちの2人は全然そんなことないっすわ。

ふむー。片方がイケメン系じゃないからかなー。

ってか、ぶっちゃけあっちの2人は女子向けっぽいけど、こっちのは男子向けっぽいかなーと……。


・暗殺教室
教室に潜んでいた『怪物』とは茅野カエデのことでしたよっと。


なるほど。
もっとも意外な人物こそが『怪物』って意味じゃ、すんげー妥当な人選っすね。
メインキャラの1人で認知度が高く、明るく天然も入ってて、少しだけ気の弱い部分もあって。

意外だけど意外すぎず説得力もある、そんな感じがするですよ。

でも、それだけにかませっぽさも感じたり。
そんなずーっとずーっと前から伏線に伏線を重ねて、いよいよ満を持して登場! ってわけじゃないしなぁ。

それに、『え…… 落とし穴?』て!

マッハで飛行できて、問題集を瞬時に開いて解いて書いて閉じることのできる真の怪物に落とし穴て!
トラップとして相性悪すぎないっすか。
見てから回避余裕でしたってなりっそうっすよ。

なんで床を突き崩す一撃で殺せんせーを仕留めなかったんだ。
あの程度の攻撃じゃ殺せんせーは殺せないのか?


と、いろいろ書きましたが……、

「大好きだよ 殺せんせー」

殺せんせーを追って落ちていく茅野カエデはめさめさかっこいいし、きれいっしたよ。

いつもと違う髪型、荒ぶる触手、躍動感あふれるポーズ……、いいよね。


・ワンピース
ピーカが王の大地ごとリク王たちを葬り去ろうとし始めたり。


ほらぁーーーーーっ、ほらぁーーーーーーーーっ。
ゾロがモタモタしてるからこんなことにっ。

いまさらかっこつけて『作戦5』とかいいだしたり、「次 射程距離内に入ったら覚悟しろ!!」とかいっても全然かっこよくないし、まったく説得力ないっすよ。

そんなことできるなら、いままで何やってたんだよぉおお。


・僕のヒーローアカデミア
レクリエーション競技が終わったら、最終種目開始っと。


はやっ!
最終種目はやっ!
オリンピックの代わりと言うにはあまりにもプログラム短すぎないっすか。

まぁ、『ジャンプ』マンガ的にダラダラやるのもよくないんだろうけどさ。

最終種目がガチバトルのトーナメントってのもなんだかなぁ。
結局、それやるなら最初から校内闘技大会とかでよかったような気もするですよ。

もうちょっと知恵と共闘の競技バトル見たかったな~。
このマンガは学園モノで、せっかくの学校行事ネタですし、ガチバトルより学園モノ色の強い展開読みたいっすよ。


・食戟のソーマ
「”実績を残す”って こういう事でいいのか?」

(バイトとして)実績を残す。
こうですか、わかりません!

ってか、秘書子はサポート役が身に染みこみすぎてるって考えれば、いまのポジションに充実感を覚えるのも無理はないかもしれない。

でも、そこにとどまるならバイトでいいよなぁ。
あるいはそこを突き詰めるなら給仕役(呼び方忘れた)を極めるか。

どっちにしろ遠月学園から追い出されそうだな……。

で、秘書子の方は創真がなんとかしてくれるとして、恵の方がよりヤバイ気がしたり。
えりなはあれで合格だろうけど、恵もいっしょに合格……とはならんよなぁ。個別評価だろうし。

かといって、えりなに仕事させつつ、恵は恵で”実績を残す”って……1人でやるより難易度高くね?

ライバルは1年生最強っすよ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/02/25(水) 02:09:33|
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