流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 15号

『艦これ』の菱餅集めイベントも明日のメンテで終わり。

ほっぽちゃんに一発大破させられ何度もボス行きを阻止されたり、あまりに出なくて心が折れそうになったりもしたけど、なんだかんだで楽しいイベントっしたよ。

最終的に集まった菱餅は11個でした!


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
表紙+巻頭カラー。


『ぼくのおとうさんはプロやきゅうのせんしゅです』

冒頭の作文読み上げて、いつ吾郎の死が判明するのかとどきどきしたのは秘密っす。

いあ、死んでないんすが。ピンピンして台湾で現役続けてるんすが。

でも、この作者なら、『サンデー』なら、吾郎の死から始まることもあり得るんじゃないかって疑いの心が、ね。

つーか、序盤で父親が死ぬマンガってわりと多いよね……。




それはさておき。


初代『MAJOR』の連載完結から何年たちましたっけ。



……ググった。

2010年終了らしい。

つまり、今回の『MAJOR 2nd メジャー セカンド』は5年ぶりの続編と。

で、吾郎の息子を主役にした続編だけあって、ちらほら前作のキャラたちが登場してるんすが…………、

ごめん、正直よくおぼえて(略)


も、もともと『MAJOR』ってキャラが弱いマンガだった気がするですよ。
はっきり覚えてるキャラったら、捕手のイケメンとおとさんの死因を作ったヒゲのおじさん投手、その息子のイケメン、あとは吾郎の義理の父と桃子(だったかな)先生。幼なじみのショートカット・ヒロイン。

……ぐらいっす。










……野球って1チーム3人とかだっk(略)


我ながら覚えてなさすぎですわぁ。
1試合するだけでも、敵味方合わせれば18人必要なのにね。
それを何試合、何チーム、何リーグもやってきたのにね。
覚えてるキャラがたったのこれだけって……。

反省、反省、反省……。


・マギ
「ジュダル、勝ったのは俺だ!!」

おっと、手ひどいキズを負ったものの勝利者は白龍か。

前回情けないとか言ってごめんなさいっす。

ただ、

「今さら脚の1本や2本… 安い代償だった。
 ハハハ…」

アリババ相手にそんな代償払ってたら、紅炎にはいったいどれほどの代償を払うことになるんだろうと。
紅炎どころかその部下にも、肉体のすべて、命そのものを代償にしても勝てなさそうっすよ。

アリババ倒して悦に入ってる場合ちゃうでえ。


・BE BLUES! ~青になれ~
冒頭のカラーページに新刊の表紙が載ってました。

3月18日頃発売の最新第18巻、その表紙はアイコっす。


お。
おお。
おおお。

表紙詐欺(略)


いままでこのマンガの単行本を気にしてなかったんで知りませんでしたが、こんなキャッチーなことやってたんすね>表紙にヒロインキャラ

一応、海回とかあったし、たま~に恋愛要素も入るから詐欺ってわけではないか。うん。

そっち方面の担当は主にアンナだけど。
海回にアイコ参加してなかったけど。


閑話休題。


今回もラストはシュートシーンっした。

さて、次回これは入るのか外れるのか?

今までのパターンからいくと週をまたぐシュートは外れる可能性が大なわけだけど、流れ的には裏をかかれてのシュートだから入ってもおかしくない……。

ううむ。わからんす。

というか、龍のミス、もとい強引な攻めから生まれたカウンター攻撃だし、このシュートは入って欲しくないなぁ。


でもって、

「一条のヘッタクソ…」

あの龍がこんなこと言われるとはー。
これが公式戦か!

と一瞬思ったけど、言ってるの矢沢か。
半分はやっかみだな。


・進め! 漫画道!!
連載作家がマンガ制作のノウハウなどを教えてくれるコーナー。

今回から『だがしかし』の作者『コトヤマ』先生が登場~。


あ、男性なんすね>『コトヤマ』先生

絵柄的に女性なのかと思ってたっす。


「それじゃあほたるのような女の子を出したのは?」

『設定とキャラはなるべくギャップがあると面白いと思うんです』

先週までこのコーナーに登場してた『名探偵コナン』の『青山剛昌』先生は”キャラはブレないことが大事。ギャップ? いらないと思う”とかなんとか言ってた気ががが。

正確には、

「でも意外なことさせたら面白いと思いません?
 例えば無口が急にしゃべりだすとか…」

「たまには良いけど 多用したら飽きられちゃうよ!
 大体、意外さが面白いのはその時だけだから…」

っした。


ふむー。
”設定とキャラ”のギャップだから、キャラのブレとはまたちがう……のか?

いあまー、それ以前にちがう作家なんだから方法論がちがうのは当たり前ではありますが。

でも、この二人の間に別の誰かを挟んでもよかったんじゃないかなーとは思うっす……。


あと、

「それじゃあほたるのような女の子を出したのは?」

”あほたる”?

と空目したのは秘密っす。
あほたるさん……。

しっくりくr(略)


・ハヤテのごとく!
「マリアさんと… まさかね…」

西沢さんがなんだかとてもめんどくさい女の子に……。

せめていつもみたいに、明るくハイテンションで疑って欲しいっすわぁ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/03/13(金) 02:10:24|
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