流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 17号

花粉症で鼻水がひどいっす。

鼻の蛇口が壊れたかのよう。


・ハイキュー!!
表紙+巻頭カラー。


『3周年、突破アァァ!!!』

連載3周年突破おめでとーーうっ!

もう3周年かぁ~。
早いなぁ。
作者の前作は性格がアレな主人公の怪談マンガでしたっけ。
あそこから一転、スポーツマンガで帰ってきたときはどうなることかと思いましたが……こうなりましたか>中堅作品(看板?)・アニメ化

引き出しの多さって大事だなぁ。




・ワンピース
ドフラミンゴがローに銃を乱射したり。


どんだけ『ドン!』『ドン!』と斬られたり殴られたりしてもピンピンしてる『ワンピース』キャラも、もしかして銃撃なら戦闘不能にできるのか!?>ロー、大量出血
思えばキュロスも足への銃撃は普通に効いてたし。

……と一瞬思ったけど、ローがドフラに乱射されるのってこれで2回目だっけ。
1回目の銃のキズってどうやって治したんだっけ……?
いつの間にかうやむや(略)


ラスト、どこからかローの声が聞こえてきたり。

『よく聞け…
 ”麦わら屋”……!!!』

これは現在進行形で語りかけられてるのか、それとも回想に入りかかってるだけなのか。

でもどっちにしろ、ルフィは人の話を聞かな(略)

……今まで散々、事前に決めた”作戦”を破ってきた実績があるそうなので>ルフィ
今回はちゃんとローの”作戦”を守れるのかどうか、そこがまず気になるですよ。


・暗殺教室
「一分もすれば生命力を触手に吸われて死んでしまう!」

と言ってから長々としゃべった上に、

「30秒ほど戦ったら決行します!!」

さて、残された時間は何秒?

っていうのはまぁ野暮としても、アニメでこの話やるときすげー困りそうとは思ったっす。
マンガは正確に経過時間を測ることはできないからまだいいけど、アニメは……ねぇ。


「君達の誰かが…
 「茅野さんの殺意」を忘れさせる事をして下さい」

というわけで渚がディープキスしたり。


これはちょっと予想できたっす。

つーか、これくらいしか思い浮かびませんでした>自分
そういう意味ではちとインパクトは弱めだったっすよ。


それにしても、なんだかんだで殺せんせー余裕っすね。
茅野のフルパワー攻撃を受けながら、分身して説明したり会話したり、最後は茅野を拘束したり。
茅野のチャンスは正体がバレてない状態からの不意打ちの初撃、これだけだったんだろうなー。
それが外れた後はもうすべてが茶番だよなぁ……。


・僕のヒーローアカデミア
『アイテム解説付きの鬼ごっこはその後 10分もの間繰り広げられ』

あれ? これ普通に『発目明』は『飯田』に勝てたんじゃね?
そこまで逃げまわることができるのなら、ノックアウトは無理でも場外に飛び出させるのは可能な気がするっすよ。
それこそ、それ専用のアイテムとかパパッと作ってしまいそうだし。

それとも、勝てるけどあえてリタイヤしたのかなー。
次の相手は同じ作戦通用しないし、ガチ勝負で負けるより余裕をもったまま自主退場の方がサポート科生としては印象がいい……のかなぁ。
ううむ。


「決勝で会おうぜ!」

おおおおおおおおおおおおおおおお。
いままでで一番かっこいいし、ヒロインらしいシーンっすわ>麗日
やっぱね、そこにいるだけ、守られてるだけ、じゃヒロインは務まらないっすよね。
幼女ヒロインならそれもありかもっすが、同級生でライバルでもあるならこれぐらいの気概は見せてもらわないと!


・改造人間ロギイ
ロギイの身長は180cmちょっとくらいっすか(アホ毛のぞく)>扉絵

って、ハイヒール履いてるんだった。
その分を引くと……175cmくらい?

ふむー。
もっとでっかいイメージっしたわ。
意外とフツーサイズなのな。


それはさておき、体制側の改造人間が登場したり。


そうそう、そうそう、そうそう。
そりゃそうなるよねと。
むしろ体制側が改造部品使わない理由がない。

一応、使うタイミングが遅れた理由は説明されてて、法の整備とか改造の精神的・肉体的負担のためと~。

そんな理由で社会が崩壊するまで放置するのはあり得るのか、って気もしないでもないっすが、それっぽいっちゃそれっぽいと思ったっす>遅れた理由

まぁ、なんにしろやっとこさスタート地点に立ったって感じっすかね。
敵味方キャラが揃ったことでバトル路線が加速するのか、それとも追いかけっこであちこち逃げ回って社会の現状や市民の暮らし、改造人間についての世界観や謎が明かされていくのか。

どんな展開が待ってるのか楽しみっすよ。すよすよ。


あと、『本体』ちゃんはあいかわらず丸かった。

そして、だんだんかわいいような気がしてきた。


・どんどはれ
読み切り。作者は『永田光起(ながた みつき)』。


うーむむ。
序盤から中盤までは面白かったっす。
バトルとエンディングは正直いまいちだったっす。

”能力”を封じて再利用できるアイテム・鬼手錠はあれっす。
なんか懐かしいノリっすね。
いっとき、『ジャンプ』に載った読み切りがことごとくそういうのぶっ込んできてましたよね。

で、次々と低評価を食らっ(略)

いあ、本当の評価は知らないけど。

でも、その後連載化されなかったり、短期打ち切りで終わったことを考えるとあんま受けなかったんじゃないかなぁと。


あと、なんといいますか、連載を意識しすぎてダメになった読み切りって印象を受けたっす。
特にオチがね。柳が許して終わり、になった方がキリがいいし、そういう流れっぽいのにそうならなかったのは、”連載を意識してるから”としか思えなかったっす。
ここで柳ってキャラを使いきってしまいたくなかったのかなと。

で、結局、煮え切らない、特にオチのない中途半端なマンガになってしまってる気がするですよ。
そこらへん読み切りらしく、”呪いに始まり呪いが解けて終わる話”でまとめたら面白い読み切りになったんじゃないかなーと。

途中までは面白かっただけに、とてももったいなく感じました。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/03/25(水) 02:13:11|
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