流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 21号

重い腰を上げ、やっとこさマウスを新しい物と交換したっす。
前の物より少し小さくなってちょっと肩がこるかも。
使ってるうちに慣れるといいんだけど。

さて、次はキーボードの交換を週末までに……。

いあ、すでに買って手元にあるし5分で済む作業なんすがが。
気分が乗らねぇなーと。

・ニセコイ
表紙+巻頭カラー。


表紙イラストは千棘のほっぺに『TVアニメ絶賛放送中!!』と海苔巻きサインペンで書く楽っした。


このあとめちゃくちゃ殴ら(略)

まぁ、千棘も自分で髪の毛上げてるからそこらへんは大丈夫か。

それよりなにより千棘と楽のサイズが合ってないことにすげー違和感がが。
表紙で各イラストのパースやらサイズやらが合ってないのはよくあることっすが、今回のイラストは楽が千棘のほっぺに文字を書いてるからなぁ~。
確実に同じ場所にいるってことですよな。

楽が小さくなったのか、突如千棘が巨大化したのか。
ううむ。

……ビーハイブの秘密道具を使えばほんとに縮小/巨大化できそ(略)




それはさておき。


折込ポスターと見開きカラー、どちらにも登場してるルリが何気に詐欺な気がするっす。
眼鏡+ジト目+ポニテ、さらに無表情。
ここでだけ見たらぽやーっとした女の子なのかと思うのに、作中だとブチ切れ暴力キャラっていうね。
ツッコミ代わりにグーパンチやキックをお見舞いですよ。

チビで知的でクールなのにバイオレンス、ある意味ギャップキャラだよなぁ>ルリ


閑話休題。


楽も小野寺さんも、鍵とペンダントより2人で伝説のイルミネーション・イベントを見ることを選んだり。


うーんうーんうーん。
成り行きもあるとはいえ、ずっと大切にしてきたペンダントを捨てる選択をするとは思ってなかったし、驚きの展開なんすが、うーむむ。なんだろう、この釈然としなさは。
原因の一つは、

『キン…』

『…なんだ 今の…』


この能力覚醒シーン(ちがう)だと思いますが、もう一つはイルミネーション・イベントにこだわる理由の薄さかなぁ……?
昼間だったか、ここに来るまで聞いたこともなかったカップル成就のイベントにそこまで懸けるか? と。
これがずーっと憧れてた伝説の再現とかだったらまだ理解できるんすが。

ちょっと2人とも謎の予感につき動かされすぎじゃないっすかね。


あと、この告白するかどうかの重大局面に、まったく、さっぱり、これっぽっちも! 千棘の顔が浮かばない楽に笑ったっす。
完っ全っにっ、恋愛対象外やないですかっ>千棘


・トリコ
「なんだ…? その豊満な胸は…?」

ひゃっはー!
小松がついに本物のヒロインになったぁああああああああああいっ!





むなしい。


あと、ゼブラは女体化して焦るのはキャラが違うんじゃないか?
傍から見たらマヌケな猿王との猿舞に真正面から付き合ったり、今回のシリーズではキャラがブレブレ、つーか崩壊してたっすね……。


・ブラック・クローバー
露出先輩に連れられ買い物に出かけたり。


めっさ面白かったっす。
アスタのハイテンションもあってギャグパートがほんと楽しいっすわぁ。


でもって、魔法帝登場~っと。


自由人タイプでしたかー。
お付き(?)の人とボケ・ツッコミの応酬になってるけど、これノエルのお兄さんはどう対応してんだろう。
団長だったと思うし、魔法帝と日常的に会話の機会がありますよね。
全スルーなのか、振り回されてるのか、案外乗ってくるのか。
とりあえず、どのルートでも妹には見せられなさそうだなー。


あと、賭けに負け続けて服まで失ったグラサン先輩は、次に負けたときグラサンとパンツどっちを差し出すのか……>ラスト1コマ

キャラが試されるなー。


・ワールドトリガー
『それだけじゃ集中した村上には届かない
 あいつの剣には 今までの強敵との戦いの経験が 全部乗ってるからな』

経験の質と量で言ったら、戦場を渡り歩いてきた遊真の方が圧倒的に勝ってるんじゃないかなーと。

いまはブラックトリガー使ってないし、経験もリセットなんかしら。

でも、父親が死ぬ前はブラックトリガー使ってなかったわけで。うーむ。


それはそれとして、ラストのレプリカ先生の姿が泣ける。

ああ、そういやブラックトリガーだけじゃなくて、いまの遊真にはレプリカ先生もいないのか。
それなら戦力ダウンもしかたない、のか?


・蝿庭のジグザグ
センターカラー。

読み切り。作者は『吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)』。


ふむー。
面白いような、そうでもないような。

連載で続きを読みたいかって聞かれると……あんまり読みたくないかなぁ。

と言うと語弊があるか。読みたくないと言うか、続きが気にならないって感じっす。

独特のノリや雰囲気をもってるとは思うけど、要するにこれはあれだ。

個性的な演出でフツーの話をやる。

そういうことだと思うっす。
主人公のキャラも変わってるっちゃ変わってるけど、あんまり惹かれないかなぁと。
決してキライじゃないですけどね。

というわけで、個人的には可もなく不可もなくなマンガっしたよ。


あと、呪殺屋は首吊り現場に出向いたら呪殺の意味なくね?
直接手はだしてないけど、それを誰が証明してくれるのか。
女性は自分でロープを購入してるし1回くらいなら偶然居合わせた、で通るかもしれないけど、複数回となったら疑われまくりっすよー。
呪殺屋続けられないと思うっす。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/04/22(水) 02:15:34|
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