流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 22・23合併号

今週の『サンデー』は水曜日が祝日のため、火曜日発売っした。

でも、ここんところゴタゴタしてて今日(木曜日)やっと読めたっていう。
いつもより遅いよ!


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『有村架純(ありむら かすみ)』っした。


『サンデー』はたまぁ~~~~~~に超有名人連れてくるよね。
そんなところに金を使ってる場合(略)


それはさておき、いいドヤ顔っした>1ページ目




・特製クリアしおりコレクション第5弾!
第5弾の顔ぶれは、八軒、大吾、ほたるさん、モッさん、チルドレンの3人。
そして、『名探偵コナン』から『(不確定状態の)犯人』でした。

くっそ。『犯人』ずるい。
各連載の主人公たち・ヒロインたちが居並ぶ中、最後に『犯人』はずるい。
めっさにやにやしました。

なにげに、この『犯人』はアクション・フィギュアも出てるんでしたっけ。
人気あるなー。

でもって、『名探偵コナン』が初出かどうかは知りませんが、正体不明の人物をこう表現したのは一つの発明だよなーと思う今日このごろっすよ。すよすよ。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
巻頭カラー。


安定の(?)エロ要員だなー>姉ちゃん

でも、不自然なエロ要素見てるとなんか不安になってくる。もうなりふりかまってられないのか、と……。
き、杞憂ならいいんすが。


「じゃあゴミは僕が持ってっとくからいーよ」


「オッケー、じゃあ僕といっしょに野球やろう」


やはりただのイケメンなのか>佐藤光
それに比べて主人公は。

現時点ではただのキレやすい子供ですよな……。

まぁ、しかし、この2人の差は父親の差でもあるのかなと思ったり。

いあ、父親の優秀さの差ってんではなく、いっしょにすごした時間の差といいますか。
大吾ももっと吾郎がそばにいて、いっしょにすごしてくれてたら色々ちがった考え方もできたんじゃないかなーと。
単純に今より上手くなってたかもしれないし、何回も挫折を乗り越えてきた吾郎なら、肩の弱さの克服法も思いついたかもしれないですし。


・銀の匙
「これ、動物福祉からビジネスにつなげたいよな~」

こき使った乳牛をおいしい肉にするためにリフレッシュさせるのは”福祉”なの……か……?
そりゃ即、肉にされるよりはいい目見てるかもしれんすが。
ちょいと違和感。


・電波教師
カガミが家庭科の授業やったり。


「こいつは近所のスーパーで買って来た海外産の松茸。
 Aはコレを 俺がテキトーにお吸い物にしたモノだ」

「じゃあBが本物…」


ハッ! Bは家庭科教師の貞子先生が料理したものかっ!

とか思ったらまったくちがったっす。
カガミが石油から作った本物そっくりなお吸い物だったっす。

おーう。なんという出落ちキャラ>貞子先生
登場シーン以外ほぼいるだけやないですか。
その分、”貞子”要素がなくなってかわいくなってるけどさ。


「今日の家庭科の授業は全員で--
 ジャぱん作りだ!!」

懐かしいわっ!!

でもって、『太陽の手!!』って完全に忘れてました、その設定……。
なんだっけ、通常より手の温度が高いからパン生地をこねると発酵がより進んでおいしくなるんだっけ?

自分は『ジャぱん』といえば”リアクション”しか思い出さなかったっすわぁ。
あったなぁ、『太陽の手』。
それに対抗して、なんとかのガントレットとかもあったような。

懐かしい。なにもかもが懐かしい。


・だがしかし
今週のお題は『グリコのキャラメル』ってことで、喫茶エンドウまで1500mを飛んだり跳ねたりしつつ疾走したり。













『リポビタンD』混じってね?


あと、

『ココノツは初めて圧倒的な暴力を知った』

サヤのDVがココノツにまで解禁されちゃったかー。
そこは兄貴までに留めておいて欲しかった気もするっすよ。

なんかこう、なんだかんだで恋する乙女だったサヤに家庭内DV主婦の影がちらつくようなったといいますか。
本当にくっつくかどうかはさておき、2人の将来に見えていた甘酸っぺぇ未来像が重く暗いものになっちまったっつーか。

いあ、昔ながらのギャグだからっていわれりゃそれまでなんだけど。
まぁ、うん。まぁ、うん。ねぇ。


・tutti!【トゥッティ!】
センターカラー。

新連載。


吹奏楽部マンガが『サンデー』にやってきましたよっと。

ここ最近、急に増えてきたよーな>吹奏楽部ネタ
アニメでも始まりましたし>『響け! ユーフォニアム』

音楽マンガ自体は昔から一定数あるんだろうけど、なんか吹奏楽部がブームになるようなことでもあったんかしら。
そういや、去年NHKで高校の吹奏楽部特集みたいなのやってたなぁ。
あの時点ですでにブームだったのかな。


閑話休題。


とりあえず、部員2人からの『吹奏楽部』マンガって珍しいんじゃなかろーか。
最低20人集めなきゃいけないらしいけど、大丈夫なのか。
きちんと1人ずつエピソードを描きながら仲間が加わっていくなら、大人数に膨れ上がっても覚えてられそうだし、ある意味スタート地点としてはあり、なのか?

卒業までに集まるのか心配だけど。


あと、

『こんなところにマウスピース置きっぱの奴……!!!』

普通に考えれば”落ちてる”じゃないかなー。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/05/01(金) 02:02:58|
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