流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 25号

今週は忙しくてあんまり読めてないので、いつも以上に短いっす。


・レディ・ジャスティス
表紙+巻頭カラー。

新連載。


うん、まぁ、なんだ。
ものすっごく『斉木楠雄のΨ難』とかぶってるような。
最初読んだときはヒーローが複数いる世界観かと思って、同じ雑誌内でいろいろかぶりすぎたろ! とか思ったけど、それは自分の勘違いっぽい。
あくまでヒーローっつーか超人はヒロイン一人と。
それなら『僕のヒーローアカデミア』とかぶってないっすね!


で、かぶりがどーのと気にしなければ面白かったっす。

ちょっと絵柄とか展開とかレトロっぽいっすがが。

古臭いとまではいかないんだけど、今風じゃないといいますか。うーむ。
あ、キライではないっす。決して。




あと、車を真っ二つに裂くシーンでちょっと笑ったっす。
素手でそこまでキレイに引き裂くのは怪力とは違う能力だろ。

だが、それゆえにインパクト大っしたよ。
剣で真っ二つにしてたら、「ふーん」と流してたと思う。

いあ、斬鉄剣も好きだけどさ。あれは五右衛門の専売特許なわけで。


ま、ま、個人的には面白かったし好きだけど、なんとなく中途半端な気もするっすよ。
画力もアクションもエロ要素も。


・ワンピース
ルフィの『ギア4』が切れたり。

反動は”10分覇気を使えなくなる”ことっすか。


ふ、普通だ……。

最近のバトルは『覇気』が使えて当たり前になりつつあるから、ペナルティとしては相応しいんだろうけど、あまりに普通すぎるような。


「今殺して!!! ”奪ってやる”
 ”ゴムゴムの実”ィ~~~!!!」

そんなこと画策してたのか>ジーザスバージェス

しかし、そんなに欲しいか?>『ゴムゴムの実』
能力としては特段強いってわけじゃないと思うなぁ。
ルフィの賞金額を見ればわかるように”実績”はありまくりだけど、それは『ゴムゴムの実』の能力がすごいってんじゃなく、ルフィがすごいだけだと思いますわ。


・ブラッククローバー
ミミック(?)のフタを開けたら、新鮮なモツがどっくんどっくんと。

なんという罠モンスターっ。
通常のミミックとは違うアプローチだけど、間違いなくこいつもミミック系モンスターですわぁ。
ただし、ダメージは精神に与えるっつー。


「強いね~~~
 部下が一瞬でのされちゃったよ」


「それじゃあ悪いけど そこで弱っててね~」


敵も味方もぬるいな。
戦争してるような相手なのに殺し合わないのか。
ラックはただ勝てればいい、そして、”勝つ”=殺すことではないって考えだとしても、ロータスがとどめを刺さないのはいまいち理解できないっすよ。


・背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
センターカラー。

第2話。


競技ダンスとは~。
鹿高競技ダンス部の雰囲気とは~。

そこらへんのことがわかりやすかったし、一年生コンビのやりとりがほんのり青春風味で楽しかったっす。

しかし、これが第2話かー。
第2話でこのまったりした雰囲気かーー。

うーむ。作品の持ち味、ではあるが……うーむ。
『ジャンプ』読者に受けるのかなぁ。ううーむ。


・暗殺教室
『止めなきゃ』

タックルで?

いあ、なんだろう。

『止める(物理)』

ふむー。
とりあえず抱きついて制止してから話しかけようとしたら、触手地雷さん「亜音速で余裕っした」と。

今回だけ見ると、ものすげー犬死にっぽい……。



今回だけ見ると、ね。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/05/20(水) 01:53:07|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

明かされた真実

暗殺教室・かけがえのない約束。
こんにちは。こんなときでも雪村先生を暴力振るう柳沢が最低ですね・・。こんな奴と結婚しても幸せにはならなかったおでしょう。殺せんせー幸せになって欲しかった。二人をあわせたのは、柳沢だけれど・・・。
殺せんせーを止めようとした雪村先生の行動に泣けそうでした・・。アネを殺した同じものを身に着けていた茅野が、皮肉に感じます。
  1. 2015/05/30(土) 17:55:13 |
  2. URL |
  3. 愛鈴丸 #CTILFvdE
  4. [ 編集]

茅野の復讐心は完全に誤解でしたね。
むしろ憎むべき相手というか物である触手を自ら移植したのは、確かに皮肉としか言いようがないかと。

茅野はあの驚異の行動力と精神力、神がかりの演技力をまず真実の確認に使うべきでしたね……。
殺せんせーや触手の研究は機密中の機密でしょうが、本気になった茅野ならあるいは真実に辿りつけた可能性もあったんじゃあないかなぁと。
違うマンガになりそうですがが。
  1. 2015/06/02(火) 00:05:09 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1785-970074f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad