流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 29号

降りそうで降らないなー>雨

ここ数日、傘を持って出てるのに一向に使う機会がないっすよ。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
表紙+巻頭カラー。


コミックス第1巻発売っと。


でも、主人公まだ野球を始めてないっていう。

いあ、正確には1回始めたけどやめて、なりゆきで再開していま2周目の序章って感じっすか。
本格的にはやってないっていう。




とか書いてたら今回で本格復帰の決心がついてた>大吾

しかし、

「キャッチャーの話なんだけど……」

「ああ、それならもういいよ」


そんな予感はしてた!
マンガは紆余曲折してなんぼっすよなー。
さすがにちょっと引っ張り過ぎな気もしないでもないですがが。


「えええーーーつ!!
 さ…佐倉~~!?」

中学生までは男女混合なんでしたっけ?>少年野球
それだけで小学生編から始める意味があ(略)


「彼女、前からキャッチボールやりたいって言ってたから…」

キャッチボールってなんだっけ?
私が知ってるキャッチボールと違いすぎる……。


まぁ、あれっす。
前髪ぱっつんキャラ好きとしては佐倉のレギュラー化は喜ばしい限りっすよ。すよすよ。


・アンペア
優太と美月が将棋したり、新たな人造人間が現れたり。


「フフフ…! あざやかな私の王手に声も出ないみたいだね…!
 さて、何か言ってごらん優太」

「二歩だぞ」


高度な反則だなっ。
美月のキャラ的に駒の動かし方そのものが間違ってるとかそんなオチかと思ったのに。


『私は人間の限界プロジェクト 生物兵器NO.11
 人間氷結器”レイジ”』

「つまり、人造人間というヤツだ」


ふと思ったんすが、”人間の限界”プロジェクトなのに”人造”人間なんすね。

びみょーに人間の限界に挑戦してなくない?

……人造”人間”ってついてるからいい、のか?

人間に改造を重ねて限界に挑戦する! 改造人間!!

ってのならわりかし理解できるが、ゼロから人間造っといて限界も何もないよーな。
そこにあるのは人間の限界じゃなくて、製造技術の限界じゃね? と。

それか、ここまではギリギリ人間と呼べなくはない。こっから先はただの人外、っていう境界を探るプロジェクトなのか……。


それはさておき、早くも第2の人造人間登場とか展開速いなー。
ヒロイン以外の人造人間が登場するのは、ネタ出しに困ってからかと思(略)

つーか、もしかしてこのマンガはよくある変キャラヒロインとツッコミ役の主人公ってな、学園コメディじゃないんだろーか……。


・だがしかし
みんなでお祭りにきたり。


「さて今日の予算発表ー!
 俺3000円!!」

「僕は2500円…」


な、生々しい数字だなっ。

そうですよな。
駄菓子と露店は同じ空気を共有してそうで、その実、異世界並みに違う世界ですよなー。

お値段的に。

ええ、お値段的に。

露店の値段設定高すぎっすよ。
お祭り価格とはいえ、ボロい商売してるようで金を落とす気になりませんわぁー。


「この人 黙ってるとほんとかわいいな…」

個人的には笑ってる方がかわいいかと>ほたるさん

つーか、大口あけてるデフォルメ絵の方が魅力的だなと>作者絵

でも、今日たまたま初めて作者のツイッター見たら、『だがしかし』とは別の絵柄の落書き載せてあって、そっちの絵柄も十分すぎるほど魅力的っした。
むしろあっちが本来の絵柄で『だがしかし』は少年マンガ用に変えてあるんすかねー。
ツイッターの落書きはなんかこう、中東の田舎の村でガンアクションしそうな絵柄っしたよ……!


・なのは洋菓子店のいい仕事
セージを落として店を乗っ取るために、婚約者を装った言葉がやってきたり。


この子、『桂馬』だ!



ただし、ダメな。

ダメな桂馬なヒロインかー。
マンガの連載で作者の前作キャラに似たキャラが出てくるのはよくあることっすが、よもや前作主人公をヒロインキャラに流用(?)するとか……。


ありだなっ。

ってか、無表情キャラ好きとしてはこの表情の乏しさっぷりがドストライクですわぁー。


だが、ラストの、

「うれしい…」

『ニコり』

の『ニコり』はどこから発せられてるのか。
表情ニコりともしてないっすよ!

見れば見るほど笑いがこみ上げてくる。

天才天然無表情ヒロイン言葉(ことのは)・S・サリンジャー、いいキャラですわ。


あと、リゾート施設を建てるなら『なのは洋菓子店』の向かいにある『和菓子しらかわ』も潰さないとダメなのでは。
あっちも創業100年だし、一筋縄じゃ立ち退かないっすよね、きっと。

『和菓子しらかわ』への『理論』的計画も楽しみだなぁ。


・tutti!【トゥッティ!】
ラストページの柱にこんな文章が、

『吹奏楽部の逆襲、いよいよ開演ッ!』

こ、ここから巻き返せるのか?
その絵がまったく見えねぇええええ。


まぁ、頼城は1回くらい吹部の連中と合奏すべきだったよなぁと。
むしろぶっつけ本番って互いに経験者でも不安が残りそうっすよ。

あー、いあ、経験者なら(?)初見で吹けるような優しい曲なんだっけ?

それならぶっつけ本番もあり……なのかなぁ。
なんだかんだで、よく知らない他人の能力を信頼してしまった頼城は、実はけっこう人が良いのかもしれない。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/06/19(金) 02:08:15|
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