流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 31号

6月もあっという間だったなー……。


・ハイキュー!!
表紙+巻頭カラー。


『劇場版 総集編 前編「ハイキュー!! 終わりと始まり」
 7月3日(金)ついに公開!』

ふむー。
劇場版で総集編って需要あるんすかね。
わざわざ劇場まで足運んで金払って、総集編て。

しかも、前編て。

映画で総集編ってのは『機動戦士ガンダム』の時代から続いてる商法(?)なんで、需要はある……のかなぁ。
あるんだろうな、きっと。

そして、『ガンダム』は前・中・後編でしたね、確か。

『ガンダム』すげーな。




・ワンピース
ルフィ勝利でバトル終了。
一同、笑顔笑顔、涙っと。


勝利の喜びと余韻を一話まるまる使ってたっぷりと。

なんだかんだで、じーんと胸に来つつも思うことは、

ローの能力便利だなー
『ROOM』の設定忘れてるのかと思ったらちゃんと展開してから使ってるなー
意外と元気だなロー
結局『鳥カゴ』押して止まったの一瞬だったなー
実質意味なかったなー
キュロスの片足高機動は最後まで理屈が謎だったなー

ってことだったり。

いあ、ちゃんと、それなりにじーんとは来てるんすよ。
長かった『ドレスローザ編』が終わりを迎えようとしてるわけで、一抹の寂しさのようなものを覚えるっすよ。

ただ、やっぱりツッコミどころも多かったなーと。

そして、本当に長かったなーと。

正直、幹部戦のいくつかはいらなか(略)


あと、ドフラミンゴの素顔ちゃんと見たかったなー。
それでこそ、ドフラミンゴの敗北を真に実感できると思うっす。
覆面レスラーの覆面をはぐ、的な。


・僕のヒーローアカデミア
『スネークヒーロー ウワバミ』

……んん?

なにかどこかで見たことがあるような。


ググった。


あー。
作者のデビュー作に出てきたキャラかー。
いたなぁ。

こういう遊び心もいいっすね。


『いえ!! これもプロ入りすれば避けては通れぬ道ですわ!
 それに良いとこ無しだった私を見初めて下さった方ですもの…
 たんと勉強させてもらいますわ!!!!』

なんだろう。
この八百万のちょろい感じは。
言ってることは正しいし、ほめられるところしかないくらいなんだけど、将来すげーつまらない小悪党な男に引っかかりそう……。
頭良さげだし、気も強いし、特別素直そうでもないんだけど、すげーちょろそう……。


「よし小僧 昨日買ってきた冷凍たい焼き食うぞ 用意だ!!」

『ワクワク パタタタ パタタタ』


なにこのじいさん、くっそかわいい。

トボケたり、すごんだり、和ませたりとキャラ立ちすぎっすよ。
スパルタなのかと思ったら、オールマイトにはそうする理由があっただけみたいだし、この師匠、好感度高いっすわ。

でもって、時には、

「このたい焼きが 僕っ…です!!」

「違うぞ 大丈夫か!?」


ツッコんだり。
このシーンめっさ面白かったです。

主人公が何かに”気づく”ってな重要なシーンでもワンポイントの笑いを忘れないサービス精神、いいと思いますっ。


つーか、修行がさくさく進んで小気味よいですわ。
出久は普段から頭脳派なんで、このさくさく展開にも説得力がありますし。


・暗殺教室
引き続きサバイバルゲームしたり。


「俺は逆にそこで待ち伏せればいいわけだ」

『ズバッ』


『ザウッ…』


ほんとに切られたわけでなし、崩れ落ちる必要はなかろうに。
ノリノリだなー、この2人>神崎・カルマ

一応、殺せんせーの命やら人生やらをどうしようかってことで戦ってるんだし、もうちょい真面目にやって欲しい気もするっすよ。
この2人だけじゃなく、みんな戦いを楽しんじゃってるやないですか。


・デビリーマン
第6話。

前から5番目>掲載順位


けっこう前の方っすね。
実は人気あるのか?
個人的にはこの前の『警察編』がアレだったんで、ずるずる下がってアレするのかと思ってた。

……んだけど、あれ? 今回は……面白い。

うーむ。
これはあれか。
頭の切れる悪役が登場して、きちんと主人公をピンチに追い込めばちゃんと面白くなる、そういうことか。


あと、ヒロインもかわいく見えてきたっす。

つーか、あの婦警がヒロインだってことに最初気づかなかったのは秘密っす。
てっきりただの使い捨てキャラかと……。


・背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
センターカラー。

ヒロインに触発されて公園で特訓しようと思ったら、すでにヒロインが特訓してたり。


まっすぐ。
どこまでもまっすぐなマンガだなーと。
イヤミな先輩は出てこないし、家庭事情とか部活以外でのトラブルも起きないし、主人公は逃げないしヘタレないし自発的に努力できるイイ奴だし。














ちょーーーーっとそのまっすぐさが眩しいかもしれないっす。
もーーーうちょっとだけ、ヘタレでもいいかなぁあああって>主人公

そんなすんごい動機があって始めたわけでもない部活にここまでまっすぐ打ち込めるって、すげー奴っすわ>主人公

まぁ、一方でこの年代ならいっしょにがんばってくれる女の子がいるから、ってだけで動機は十分なのかもですがが。


・カガミガミ
「粋がるならその実力 存分に発揮して見せてみろ…!
 部隊選考審査でな…!」

後ろから3番目でトーナメントバトルは危険すぎるのではっっ>掲載順位

ほんとにトーナメントバトルやるかはともかく、たぶんその手の展開っすよね>選考審査
数々の新連載がそれをやって打ち切られてきた気がするっすよ。
うーむむ。
生き残って欲しいなぁ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/07/01(水) 02:10:41|
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