流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 31号

風呂で頭を洗ってたら、目を閉じてるにもかかわらずシャンプーがしみてきてビビった。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『橋本環奈』っした。


ほう。この子が例の。
噂はかねがね。
いっとき、ネットで話題になってましたね>『橋本環奈』

でも、どんな実績あるのか実は知らないっていう>自分
代表作とかね。

そもそも女優なのか、アイドルなのか、タレントなのか。
よく考えたら何も知らないことにいま気づいたっす。

あれ? ステマに踊らされてる?




・MAJOR 2nd メジャー セカンド
巻頭掲載。カラーはなし。


佐藤パパもとい寿也がコーチをしてくれたり。


「あ…あのどこで野球やってたのか知りませんけど…… すげー参考になりました!
 ありがとうございました!」

「そう…そりゃ良かった。
 メジャーリーグまで野球やったのが、少しは役に立ったよ」


ウィットに富んだセリフいただきました!
さすが光の父親。容姿はもちろん、返しもイケメンですわ。

ただ、

「ああ、気にしなくていいから。
 君のコーチは君の”おとさん”に頼まれたことだから---」

頼まれたから来ただけかぁー。
ちょっとがっかり。
イケメン度が落ちましたわ。私の中で。
そこは自発的に来て欲しかった気がするっす。迷える野球少年を見過ごせなかったとか、そんなんで。


あと、

「はい。お小遣い」


「バッティングセンターで練習すれば?
 バッセンなら速い球 捕れるわよ」


母親→2千円(?)渡してバッティングセンターを勧める
父親→元メジャリーガーをよこす

これが財力の違いか……。


・tutti!【トゥッティ!】
頼城が吹部に入ったり。


うっ。よくわからんが、頼城はちょろい……じゃなくて、面倒くさいヤツなのか。
全力で一人相撲して、1人で勝敗まで決してる感じがする。

幼少期の頼城はあのまま音楽をやめてしまったんだろうか。
それだと相当なブランクがあることになるけど、そこまでは空いてない気もするし。
高校でバスケ部に入るまでは音楽に打ち込んでたってことでいいんかしら。
それは逆にブランクがなさすぎな気も……ううむ。


最後のミスはトラウマ的なものなのかなー>頼城
簡単な曲らしいし、たまたまやってしまったケアレスミスではご都合主義っすよね。
あれがなければ吹部入部はなかったわけだし。

つーか、

「じゃあ、もう1回ちゃんとやろうよ!
 このままじゃイヤなんでしょ?」

わずかなスキも見逃さない桜井さんさすがっす。
それでこそ桜井さん。
この前の、合奏に来ない頼城を誘いに行って、わりとあっさり引き下がってしまった桜井さんを見たときは悲しい気持ちになりました。
桜井さんはニコニコしながらふと気づいたら獲物を仕留めてる……もとい目標を達してる、そんなキャラであって欲しい。


「全校生徒にスタンディングオベーションさせるぞ!!」

演奏だけでそれをやるのはかーなーりー難しそう。
ボーカルがいればまだ希望があるけど。
演奏の良し悪しは素人にはわかりづらいからなぁ。

そういや、ずっと前、海外の有名なバイオリン・コンクールか何かで日本人が優勝したってニュースがありまして。
そのニュースの中で、審査員のおっちゃんが優勝した日本人の手を泣きながら握って、ぶんぶん振ってたのが印象的でした。
聴く人が聴いたらバイオリンの演奏で泣けるんだなーと。
世の中には才能や実力を理解するのにも、才能や実力が必要な世界があるってことっすかね……。


「うっ…良かった…
 1年が来てくれて…」


(えっ… こいつら2年だったの…?)


同じこと思ったっす。
前回の回想で桜井さんの髪が短かったんで、もしかしてそうかなーとは思ったんだけど、もしかしたらいま1年生の3学期でその分髪が伸びたって可能性も……!? と。

しかし、じゃあ回想に出てた上級生はどこに行ったんだとか、ここまで3学期っぽい雰囲気もなかったしで、少々混乱してました。

というか、主人公(メガネの方)が1年生っぽっすぎるんだよっ。


・BE BLUES! ~青になれ~
ナベケン敗れて、敵チームが1点奪取っと。


というわけで、ゴールが決まったわけっすが、なんだろう。
このマンガにしては珍しく、何が起きてるのか、何をやってるのか、わかりづらかったっすよ。
敵チームとはいえ、せっかくのゴールシーンなのになんかこう、不完全燃焼な感じでした。

うーん。
これはあれか。
カメラが何度も切り替わって立ち位置が変わるのと、龍が「10番ッ!!」って叫ぶわりに肝心の『10番』の背番号が角度的に見えないのが敗因なのか。

まぁ、いったん理解できたら、さっきなんで理解できなかったんだろう? って思うんすがが。


・アンペア
第5話。
炎の人造人間撃退っと。


生徒会長が意外とお茶目キャラだった。


でもって、

「貴様と同種だよ、No.53」

思いのほかたくさんいた>人造人間

No.53がいるならNo.99か100まではいそうっすね。
むしろいて欲しい。


あと、生徒会長がさんざん主人公を足手まとい扱いしてるけど、


「優太--!!」


「ぐふっ!!」


ヒロインのタックルで主人公がふっ飛ばされて壁に激突したり、


『No.13の盾になり、自ら爆発をモロに!?』

受けたり。


これだけ頑丈なら足手まといでもないよなーって思ったり。

……後者はともかく前者がギャグなのはもちろんわかってるけど、もやもやするっすよ。
どこまで見たままのことを信じたらいいのかわからんっつーかなんつーか。
結局、その場のノリで判断するしかないんだろうけど、ううーむ。もやもやする……。

そして、ぶっちゃけ室内であんだけ炎を燃やされたら常人は熱気で死ぬか、窒息死するんじゃないかなーって……。

バトルルールがはっきりしないバトルものはいまいちノリ切れないっすよ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/07/03(金) 02:15:51|
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