流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 36号

右の手と足の親指の爪の左端が痛いっす。


・ブラッククローバー
表紙+巻頭カラー。


「いいかコンチキショー
 オレは必ず”実績”を積んで…
 魔法帝になって オマエら全員黙らせてやる!!!!!」

巻頭カラーが前回の振り返りってびみょーにびみょーだなぁ。
確かに格上・目上の連中相手に大見得切るっつー見せ場ではありますが、別に2回目をカラーで見たくはないかなぁと。




「この晴れの舞台であのような立ち振舞… 何らかの処分は免れんぞ…!」

荒らしに構うヤツも荒らしと言いますか、どー考えても騒ぎを大きくしてんのは彼らの方な気がが>王族
もっとどっしり構えてスルーすればいいのに。
やたら挑発するクセに、自分が挑発されたらすぐ乗ってくるってただのケンカ好きじゃないっすか。

ってか、めっさ気軽に魔法使いまくるのはどうなのか。
そんだけ魔法が浸透してる世界ってことなんだろーか……。


でもって、アスタは二刀流できるんかよ! と。
なおのこと二つの剣のデザインが似てることが悔やまれるなぁ。

ぱっと見、どっちがどっちか区別する自信ないっすよ>自分


・ギャラクシーギャングス
センターカラー。

『第10回金未来杯エントリーNO.3』。
作者は『馬上鷹将(もうえ たかまさ)』。


主人公のセリフ回しとか面白かったけど、話がシンプルかつベタすぎる気もしたり。

「原住民モグロス人と我々---
 2つのグループが協力し 大きな夢を持って運営している素晴らしい所です」

社長登場のこのセリフで、早くもぴんときてしまいましたよ。


そして、クライマックスの主人公大変身(?)は悪い意味で驚いたっす。


えーっ。

あー。

そういや、これ『ジャンプ』掲載だった……。


そんな感じっした。
何も無理やりバトらんでも。
主人公のキャラ変化は伏線なさすぎて、ギャップがどうこうより違和感しか覚えなかったっす……。


・ベストブルー
第4話。


むむ。
すでに真ん中より後ろ、だと>掲載順位

第1話はめっさ面白かったけどなぁ。
それ以降は……うーん。可もなく不可もなくだと思う。
普通の話が普通に進んでるって感じっすよ。

なんだろうなぁ。
一応キャラの立ったライバルキャラも出てるし、主人公も活躍してる。ヒロインもちゃんと出番ある。
だけど…………うん。普通、だなぁ。


・トリコ
1万5000年前に絶滅した魚が生きた状態で現れたのに、全員食べることしか考えてないあたりブレねぇなぁと。


・カガミガミ
主人公VS烏丸っと。


あら? 主人公、完敗やないっすか。
それでいて烏丸の降参で次の試合へ進出って……。

ううむ。すげー不完全燃焼っすわぁ。
これはちょっと狗星になめられても仕方ないのでは。

せめて一回、一ヶ所くらい戦いで烏丸を驚かせて欲しかったなぁ。
闘志がどうとかそういう部分じゃなくてさ。


・ワールドトリガー
二宮隊の制服はスーツと。

すげーわかりやすい!
正直、脇役の顔と名前が覚えられないので、このわかりやすさは嬉しい配慮(?)っすわ。


「ほう じゃあ賭けようぜ
 玉狛が勝つか負けるか」


「…… いいだろう」


予知能力者の賭けに乗っちゃうのはどうなのか。

そして、

「…… ヨータローには悪いが他の部隊にくらべて タマコマは部隊の総合力で数段劣る」

”ヨータローには悪いが”……!!

懐柔されてんなぁ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/08/05(水) 02:05:26|
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