流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 38号

最近、スマホの契約先を三大キャリアから格安SIMの『NifMo(ニフモ)』に変えたっす。

月額はめっさ安くなった。
なったがっ。

速度がやべぇっす。
全然出ない。
実用のレベルじゃない。

なんか設定が間違ってるのかなー。そうだと……いい……なぁ…………。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『山本美月』っした。


『初主演の映画『東京PRウーマン』について撮り終えた感想を聞かせて下さい』

『撮影日数がタイト(10日間!)だったのが大変でした』


え、映画って10日で撮影できるものなんだ?
軽く衝撃を受けたっすよ。
テレビの2時間ドラマでももう少し時間かけてそうだけど、案外あれもさくっと10日くらいで撮ってるものなんかしら。




・ホビーの楽園!!
『吹奏楽部がマジでキテる件!』

『tutti!【トゥッティ!】』と絡めた巻頭カラー企画。


『吹奏楽部(木管入りなのがブラスバンドとの違い!)』

おーう、吹奏楽とブラスバンドって別物だったのか。

さらにオーケストラも別物なんすよね、たしか。

意外と複雑だな、音楽系クラブ。
学校で多人数が楽器演奏するのは全部吹奏楽部だと思ってましたわー。
『吹奏楽』と書いて『ブラスバンド』ってルビを振るのかと思ってましたわー。
オーケストラはそもそも部活動でするイメージがなかったですわー。

さらにさらに軽音楽部っていうのもある……けど、さすがにあれは楽器が違いすぎるくらい違うか。


・なのは洋菓子店のいい仕事
「人のせいにされても… 困る」

正論いただきました!
たしかになー。ユキチカくんはタイムのことを勝手にライバル視して、勝手に挑戦して、勝手に住所勘違いして、勝手にいろいろこじらせて、勝手に世界放浪して、勝手に帰ってきただけだよなー。

てか、十分すぎるほどの実績と実力備えといて、「いつまでも子供のままだ!」ってのもどーなのか>ユキチカくん

まぁ、今のユキチカくんに必要なものって、そのケーキに対するこだわりと情熱をそのまま変えることなく、商売に繋げてくれるプロデューサー的人物な気がしますわ。
ちょうど今回のタイムみたいにうまく誘導してくれる人物がいたら、バイトもする必要がなくなってよりケーキ作りに専念できるんじゃないっすかねぇ。
そんな風に社会的成功を果たしたら、大人になったといえるんじゃないっすかねぇ。
子供がそのまま大人になった、ってヤツかもしれませんがが。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
大吾と寿の練習風景や会話が擬似親子を見てるようでなんかツライっす。

寿はこれホントは光とやるべきだし、大吾は吾郎とやるべきっすよ。


あと、大吾の肩の弱さはまったく問題にならないと寿が笑い飛ばしたり。


……。

…………。

………………。

ドルフィンズの監督やコーチはいったい何を教えてたんだ……。

い、いあ、元メジャーリーガーと少年野球チームの監督たちを比べることが間違ってる……のか?
ううむ。


「ねえママア、いいでしょお?
 受験勉強はちゃんとやるからさあ!」

なにげにこの作者のマンガではふっつーに『中学受験』が出てきますよな。
個人的にはそんな一般的なイメージではないっすわぁ>『中学受験』


・マギ
「鬼倭の剣術は一撃必殺!
 どんなに遠くにいようがおれの太刀は絶対に避けられない」

一撃必殺であることに間違いはないが、なんか釈然としねぇええええええええ。

なんかこう、なんかこう、注目するとこ間違ってね? と。
一撃で必ずコロス! ってとこじゃなく、剣術なのに距離無視の必中狙撃系攻撃であるところにネーミング要素を求めるべきではっ!


・アンペア
センターカラー。

『単行本第1巻 8月18日ごろ発売!!』

というわけで、ここまでを振り返ってみます。


うーんうーんうーん。

よくある能力バトルマンガ、

……の域を出てないと思うっす。いまのところ。
最初の1、2話は学園+バイオレンスギャグコメディって感じだったけど、いつの間にかすっかり能力バトルマンガに。

一応、能力バトルマンガらしく(?)、能力者が自ら能力の解説をしつつ駆け引きなんかもあったりするけど、いまいち乗り切れないっすよ。
能力と能力のぶつかり合いそのものに興味が持てないといいますか。
ぶっちゃけこのマンガに出てくる『能力』にそそられるものがないっつーかなんつーか。

凍結能力かと思った?
残念、吸熱能力でしたー。

ってすさまじく地味だ……。
まったくワクワクしねぇっす。
わざわざ専用道具を使って氷柱を飛ばすってのもなぁ。
もういっそマシンガンでええやんって気もしたり。

いあ、そういうのこのマンガに限らず現代を舞台にした能力マンガの禁句っすがが。

まぁ、なんだろう。
火力勝負になると『能力』ってそれほど有用なもんでもないよねと。
丸腰で使えるから暗殺やテロに有利ってくらいな気がするっすよ。
今回のレイジは丸腰でさえないけど……。


「女性は皆好きだと聞いていたのだがな…
 壁ドン」

意味を勘違いしてる上にびみょーに古いっていう>壁ドン

でも、それが絶妙にレイジのキャラに合ってると思った。
そこまで計算してのことだったらすげーなぁ。


・tutti!【トゥッティ!】
結局みんなで『宝島』を演奏したり。※ただし撮影役一名は除く。


音夜は必死に練習してたけど、他のメンバーは……?
頼城はもちろん、桜井さんも大丈夫としてあの二人は……?

ちょうどいい引き立て役になってる、のか?

ただ、そうではないグッダグダ演奏でもこんだけ本人たちが楽しそうなら、やっぱ楽しそうに見えるだろうなぁ。
別にコンクールに応募してるわけでもない、部活動の一コマっすもんね。
めっさ楽しそうっすわぁ。


・サイケまたしても
「けどお前はそれを繰り返してることに気づくことはできない」

アナの絶望顔いただきましたっ!

いかん、新しい自分に目覚めそうだ……っ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/08/21(金) 02:05:40|
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