流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 40号

東京に日本一高いビルが建つそうで。

いち関西人としましては正直、

やめたげてよぉ……!

って思ったっす。

ああ、サラバ、あべのハルカス……。


・ブリーチ
表紙+巻頭カラー。


『ブリーチ』が巻頭を飾るの、めっさ久しぶりな気がするっす。

でも、本編に一切主人公が登場してないっていうね。

つーか、一護ってあんま出番ないっすよね。


主人公とはいったい……?




まぁ、群像劇ってことなのか。
最終章に相応しいっちゃ相応しいっすね。

ところで、『最終章』って銘打ってから何年たっ(略)


あと、前回のネムの意味深な眼差しはむしろマユリを案じる気持ちが込められてたと。

うーむ。愛されてんなぁ>マユリ
外道のくせにぃいいい。
ぐぬぬ。


・ワンピース
「いつか倒すじゃもうダメだ
 「大将」だからって何で逃げなきゃいけねェんだ!!!
 そういうのは2年前で終わりだ!!!」

おおお!
言ったぁああああああ!!

が、

倒せる気がしねぇなぁ>藤虎

何より2年前より格段に強くなってる感じがしないんすよね。
覇気のおかげでザコにはとことん強くなっただけって印象っすよ……>ルフィ


・暗殺教室
いい最終回でした。












……。

それはさておき。


「何にせよ 1%以下じゃ無いも同然だ!!」

いあいあ、

いあいあ、

1%の確率で地球大爆発っすよ?
全人類、もとい全生物絶滅っすよ?
絶対に! 負けられない賭けっすよ?

1%って高くね?

そして、これは理論上はそうってだけの机上の空論っすよ。

しかも、それを言ってるのは殺せんせーを生み出した科学の徒たちっすよ。グループは違えども、同じ科学を信奉する者たちっすよ。
大丈夫と言われて素直に信じられるかなーと。

だいたい月が永久三日月になった件だって、


理論上、何も起きないはずだけど、念のため月面で実験するね
  ↓
月・大・爆・発


っすからね。
まったく信用ならないかと。


・食戟のソーマ
第一席の店に行ったり。


「どの料理も… 生きていた時より鮮烈に素材の姿が迫ってくる!!」

食いにくいわっ。

この表現だとあんまおいしそうって思えないっすわ。
食材ってつまりただの生き物なわけで、それ見てうわぁおいしそう~ってなるのはけっこう種類が限られてるんじゃないかなーと。

まぁ、食材の目利きもできる食通ともなると生き物ってフィルターを外して、純粋に食材として見られるんかなぁ……。


・龍刃伝ガガ丸
センターカラー。

『第10回金未来杯エントリーNo.6』。
作者は『上村勇貴(うえむら ゆうき)』。


面白かったっす。

が、しかし、

母ちゃんギャンブラーすぎんだろ、赤ん坊犬にくくりつけて大脱出て。
案の定、振り落とされて放置されてるしっ。
そこは女中とかに頼もうよ。ヒロインにもなるし。

でもって、地蔵の首は最初からもげてたのかよっ。
まる丸の眼力で~とかじゃないんかよっ。

じゃあ結局、まる丸の眼力がすごいって話はどういう意味だったんだよ。

あと、暗殺者聞かれてもないことべらべら話しすぎだろ。
そら赤ん坊も成長したら全てを知ることになるわ。

つーか、国民みんな真実知ってそうだわ。

あとあと、ガガ丸の母ちゃんとまる丸の母ちゃんが同一人物だとしたら、なんだって先代将軍はわざわざ遠い国の子持ちの女を買い取っていったんだ。

しかも、正妻にしたっぽいし。


などなどツッコミたいところがいっぱいあったっす。

でも、一番ツッコミたいのはこれ『読み切り』じゃなくて『第1話』(略)

いあ、オレたちの戦いは始まったばかりだ! エンドもありっちゃあり……なのかなぁ。
スケールのでかい話を完結させるにはページ数があれだし。うーむむむ。

しかし、それを完結させてこその『読み切り』って気もするわけで。
47ページあれば地球も救えるって偉い人が言ってたよーな。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/09/02(水) 02:05:34|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/1823-4b37edde
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad