流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 46号

休み明けがいきなり火曜ってなんか不思議な感覚ですわ。


・僕のヒーローアカデミア
表紙+巻頭カラー。


巻頭カラーで『第1回キャラクター人気投票 結果発表』っと~。


「何故かナルトに一票入ってたってばよ」

「ヅラじゃない桂さんにも入ってたよ」


マジでなぜ入れた……?

本編でちょこっとでも出てきたことあったっけ?
パロディとか。

うーん。自分の記憶にはないっすわ。
ほんとのほんとにまったく関係ないのに入れたのだとしたら、その発想力だけは認めたい……よーな、認めたくないよーな>投票者

その発想に比べれば、『緑谷の靴』はまだ理解できますわ。少なくとも本編に登場してる物だし。

でも、こっちはこっちで、”キャラクター”人気投票だっつってんだろっていうね。ツッコミがね。うん。

キャラ投票でキャラじゃないものに票を入れるっつー意味ではなかなかの強者……なのか?




それはさておき。


主人公(出久)1位で、大物ライバルたち(轟、爆豪)が2位、3位、ヒロイン(お茶子)4位で、ヒーロー代表(オールマイト)が5位と。

順当ですなー。

お茶子はヒロインのわりに順位が低い気もするけど、そもそもあんま出番ないし、ヒロインっていうほどヒロインしてないから仕方ない、か?

そういや、このマンガ、女の子キャラがけっこうな数いる上に、学園が舞台なのにラブコメ要素皆無っすね。
出久がどこか修行僧じみたメンタルしてるし、バトルが多いからそこらへんやってるヒマがないんすかね。

あと、出久と爆豪が揃うと2人で関係性が完結してしまって、ヒロインキャラの入る余地がないってのもあるのかな。
みんな『個性』持ちだから物理的には入っていけるけど、出久と爆豪は幼なじみで互いにコンプレックス抱えて、いろいろこじらせてて……と、最近知り合ったばっかのキャラではなかなか割り込んでいけなさそう。

空気の読めない、読まない、パワー系肉食女子でもないと無理っぽい。
そんなキャラがヒロインになれるかどうは知らぬ。


閑話休題。


本編の感想は、

あ、それ他人も使えるんだ?>爆豪の腕パーツ

ぐらいしか浮かんでこ(略)

ううむ。なんだろう。
爆豪は今までの狂犬っぷりを考えると、えらいあっさり折れたなーと。
出久に対して折れてしまったなーと。

もっともっと意地を張るようなイメージっしたよ>爆豪


・ものの歩
第5話。


『ワンピース』の次に載ってるってことは人気アンケートは順調ってことっすか。

でも、個人的にはまだぴんとこない感じっす。
主人公のギャグパートは面白いんだけど、肝心の(?)将棋パートがいまいち何やってるのかわかんないっす。
前回までは盤面が描かれることが少ないせいかと思ってたんだけど、今回読んでわかったっす。

将棋詳しくないから描かれててもわかんないってことが……。

ふ、雰囲気は十分伝わってくるんすがが。
まさにルールを知らないスポーツを見てるような気分っすわぁ。

つーか、ルールを知らないスポーツそのものっすわぁ。
駆け引きとか勝負の流れとかさっぱりっす。


・ブラッククローバー
アスタが逃げる敵の転送魔法を無効化したり。


いあ、そこは逃がしてよかったのでは?>アスタ

味方は満身創痍、誰か誘拐されてるわけでもないし、敵を倒したらフエゴレオン団長のケガが治るってわけでもない。
むしろ逃げてくれるなんてありがたい展開だろ。

さっさと逃げてもらって、一刻も早くフエゴレオン団長の手当をしよーよ。


それはさておき。


ふと思ったんすが、眼帯さんは死屍魔法しか使えないんすよね?

でも、眼帯さんのゾンビたちは黒い沼みたいなのから登場してたと思う。

つまり、あれは空間魔法の使い手が協力してただけと。

ってことは、眼帯さんは現役時代……ゾンビたちをぞろぞろと……連れて……歩いて…………?

そ、それは首になってもしょうないんじゃねぇかなぁ……。



あ、元・空間魔法の使い手だったゾンビがいればいいのか。
それでも、そのゾンビを連れ歩くことになるけど……。


・左門くんはサモナー
第4話。


「決闘だ!!
 代表として俺が左門(きさま)と戦う」

もしかしてバトル路線に入った?

それは正直、打ち切りルートな気がするっすよ。打ち切りに続く道だと。

左門がただのドSキャラじゃないっぽいことがわかって、やっと少し好きになってきたとこだったんで、この展開はノーサンキューっすわぁ。

バトルよりもっとギャグやコメディーの密度あげよーよ。


・No.9
センターカラー。

読み切り。作者は『芥見下々(あくたみ げげ)』。


バトルシーンがかっこよかったっす。
荒い絵柄やあまり動きを感じさせない描写が逆に迫力とかっこよさを生んでると思ったっす。

ただ、ヤクザはなぁ。
いまさらだし、ヤクザである必要なさげだし、実際ヤクザっぽくもないしで、別の職業でもよかったんじゃないかと思う。


あと、ヒロインが説明と戦うきっかけでしかないのもいまいちっした。
なんかもう、バトルが成立したら投げ捨てるみたいな扱い。
バトルが終わったらすぐエンディングなのでいっそうそう感じました。

一応、

「アンタの居場所は そこの娘(ガキ)だろうが」

とヒロインとその母にフォロー入ってるし、そのセリフにはぐっとくるものもあったんすが、やっぱもうちょいヒロインに何か見せ場があって欲しかったっす。
読み切りに登場するヒロインが使い捨てのゲストキャラっぽいのは、なんか物足りないっすわ。
これ一本で完結する話なんだから、がっちり物語に組み込まれてて欲しいっす。


・ニセコイ
万里花の結婚式!


でも、万里花ママ、普段着での列席っていう。

まぁ、普段から着るような服じゃないからいいのか>乙姫ドレス


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/10/14(水) 01:54:35|
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