流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 48号

あともう少しで書き上がる! ってときにキーボードの電池が切れたり。
ぐぬぬ。


・マギ
表紙+巻頭カラー。


『連載再開!!!』

ひゃっほう。

『マギ』が帰ってきましたよっと。


でも、

『最終章 開幕!!!!!!!!!!』。

終わりの始まりですよっと(中2的表現)

『最終章』がどれぐらい続くかはわからないけど、なんかもう今から寂しいっすわ。
一抹の寂しさが心をよぎりますわぁ。




と、センチな気分はおいといて本編っと。


「僕が誰だかわかる?
 やあ。おかえり、アリババくん」

アラジン! すっかり耽美な青年になっちゃって!!

って、0.2秒くらい思ったのは秘密っす。

はい、ユナンっすね。3年たったからってこんな風にはならんよね>アラジン

つーか、3年後のアラジンの姿は表紙や巻頭カラーで公表済みっすか。
あれは3年後の姿ってことでいい……よね?
あまりにも変化がなさすぎる気もするけど、今わざわざ3年前の姿を持ってくるのも意味がわからんしなぁ。

アリババもパッと見、変化がわからんす。”角”も健在だし。
たぶん、アリババたち主要メンバーは十代だったと思うから、+3年で成人か少なくとも十代後半になってるはずだけど、この分だとあまり大きくは変わってないのかなー。

そういや、モッさんはなんなら白龍の嫁になってる可能性もあるかも、とか思ってました。
まさにNTR、少年マンガでその展開はないだろうと思う反面、”死んだと思われてた主人公が時を経て生還したとき遭いがちなショックな出来事あるある”でもしかしたらあるかなーと。

でも、アラジンとモッさんの2人と白龍は別々に行動してるみたいなんで、そんな悪夢は起きなかったようっすね。よかったよかった。


「----え? ジュダルくん?
 彼はここにはいないよ!
 「白龍に会いに行く」って君の回復も待たずに飛んでちゃったよ」

ジュダルは無事白龍に会えたのかなー。
会えても悲劇しか待ってなさそうだよなー。
はたしてジュダルは”怒り”が鎮まってしまった白龍を許せるんかしら……。


「その間に、世界に何があったかは僕が話してあげるから」

今回ほんっとに会話会話、また会話な会話解説回っしたね。
こんなのマンガの入門書とか見たら、やってはいけないことぶっちぎりナンバー1として上げられてそうだけど…………、

めっさ面白かったっす!
ユナンの世界解説読んでて、わくわくしっぱなし!

なんだろね、見せ方が上手いのか、世界設定が面白いのか……ううむ。
ともかく、面白かったんで文句なしっすわ。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
えーと、状況は7回裏(最終回)二死満塁?
スコアは4-1か。


で、ここでまさかのエラーと>大吾

球を後ろに逸らしたので軽く2点献上、ヘタすれば走者一掃、サヨナラもあったり?


ま、まぁ、選びぬかれた高校球児たちがやってる甲子園でもエラーは頻発するし、小学生の一回戦じゃそりゃあね?

とか言ってみても何の慰めにもならんよなぁ。
針のむしろって言葉が頭の中に鳴り響いております>自分


・BE BLUES! ~青になれ~
「龍ちゃんなんて疲れきって半分もう寝てるし」

貴重な龍の寝顔がっ。

いあ、特に嬉しくはないですが……。

何気にこのシーンってあれか。
体力では優人の方が勝ってるって示唆してるのか。

そういや、タフさを売りにしてたなぁ。優人にも龍に勝ってるポイントがあるんやなぁ。
それでも、アイコは振り向いてく(略)


「応援くるんだろ、アンナ」

「行けない。ううん… 行かない!」


アンナ脱落っと(何から?)


・常在戦陣!! ムシブギョー
蟲奉行の回想話終わりっと。

「さあ 仁兵衛 その刀で一思いに斬って」

とか言われても、思いっきり普通に会話してしまったからなぁ。
めっさ斬りにくいだろ>仁兵衛

乗り込んできた時のテンションに身を任せて一気に、だったらあるいは……ぐらいのチャンス(?)だったと思いますわ。

なので、

『…斬らねば』

この状況で、改めてそう思えたことにちょっとびっくりしたっす。


しかし、結局仁兵衛は斬ることはできず、その理由が、

「このまま、斬ったら、蟲奉行様が不憫すぎます…!」

なわけですが、うーーむ。なんかぴんとこないっす。しっくりこない。
不憫、不憫かぁ。
かわいそう、かぁ。

もし不憫じゃなかったら斬ってたのか。
外で戦ってる連中や江戸のみなさんは不憫じゃないのか。

いあ、ううむ。それもなんか違うな。

でもって、常世の蟲が全部悪いってのも違うと思う。
あれは人とは違う存在である神様だし、さらに蟲だしで人との意思疎通にいろいろ不都合があるのは仕方ないやろーと。
もともとは大人しく眠りにつこうとしてたしね。

事ここに至ったのは全員の巡り合わせが悪かったせいで、はっきり誰のせいとは言いたくないなーと。


閑話休題。


仁兵衛の、

「このまま、斬ったら、蟲奉行様が不憫すぎます…!」

に違和感っつーか軽い失望を覚えたのはたぶん、斬れない理由を述べちゃったからだろうなと。
それは理由さえあれば斬るってことであり、いかなる理由があろうとも主人公がヒロイン斬っちゃダメだろ!! ってことであり、そんなセリフ聞きたくなかったわー←いまココ ってことですわぁ。

いあ、ヒロイン殺さなきゃ世界滅びちゃう! って状況で斬れないのも主人公失格、無責任、ヘタレ! って言われそうだけど、それでも主人公はそんなこと言っちゃダメっていうか、そういうの全部飛び越える発想を見せてくれよ!! と。

ってか、そうそれだ。
主人公として読者の予想や発想を飛び越える、タマシイ震えるセリフが聞きたかったなぁって。
そう思いました。ふうすっきり。


「…お主は、やはり優しいなぁ」


『苦悩を知るが故の…決断(自害)…!!!』


自害できるのかよっっ!!!>蟲奉行

私の予想や発想を飛び越えましたわ。タマシイは震えないけど……。

自害できるならもっと早く、とは言わないけどさぁ。ううむううむ。
もやもやするぅ。


・BIRDMEN バードメン
センターカラー。


謎のモテ期>鷹山


それはさておき。


バードガールは強化人間+セラフになりましたよっと。


ふむー。『生きたい』を選びましたか。
ボルトは自分のせいで溶けちゃったようなもんだし、強化人間としての矜持もあるしで、鷹山の誘いかけを拒否する可能性もあるかと思いましたが、『生きたい』かー。

そりゃそうだよなぁ。うん。
それが正しい選択っすわ。

ただ、ボルトを死に追いやった自覚は持っていて欲しいなぁ。


あと、強化人間の時点で『EDEN』の扱いアレだったみたいだけど、この上セラフになってどんな扱い受けるか、考えただけで怖いっす。
セラフはわりと大事に扱われてる感じだから、むしろ待遇上がったりする……のかなぁ。

まぁ、旧世代のセラフは殺処分されたわけですがが。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/10/30(金) 02:07:52|
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