流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 52号

とりあえず、いろいろ終了~。

というわけで、この土日は『艦これ』の秋イベントやってました。
E3までクリアー。
一番簡単な『丙』難度でやるつもりがなぜか全部『甲』難度でクリアーしてたっす。

物欲が。
物欲ががー>獲得アイテム狙い

E4はどうすっかなぁ。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『HKT48』の『宮脇咲良』っした。


11月25日発売号で水着っ。
冬とは言わんが秋まっさかりに水着っ。
その心意気やよしっ。

ところでこれ、撮影は夏のうちにやったんかしら……。




・BE BLUES! ~青になれ~
巻頭カラー。


今回の内容:


『大事なのは使い方のほうだ』>速いパス


「サイドに引きよせて、絶妙なサイドチェンジ!!」


以上!


ぐおおお。話が進まねぇええ。

でも、読んでるとこの丁寧さに納得できたりもする。
レノンのモノローグ部分とか必要な気がする。

が、やっぱもどかしぃいいい。

普通の(?)マンガならゴール決まって以下次号! になりそうなもんだけど、このマンガの場合、ゴールどころかまだゴール前にさえ着いてないっていう。
ラストページの柱文が、

『龍が創ったスペース――好機(チャンス)に出来るか!?』

っていう。

まだチャンスでさえないのかっ。


正座して待つ日々が続きますわぁ。


あと、これが上手くいったとして5点差をどうにかできるんかなぁ。
格下ならともかくそうではないし、かといって結局追いつけませんでしたってのも後味が悪い。
アンナ祖父がわざと負けさせたようなもんですし。

うーむむ。リーグ戦だから1戦ぐらい負けてもいいって考え方なのかなぁ。


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
大吾が自らキャッチャー志願っと。


大吾の活躍に始まり、

大吾のエラー、
卜部の集中切れ降板、
延長からの1点勝ち越し、
アンディの負傷退場、
控え投手・松原のヘタレっぷり、
代替キャッチャー・卜部の不慣れさ、

などなど、まさに計画通り(にやり)っつーかなんつーか。
試合で起きた全ての出来事がこのためにあったんだなぁと>光・大吾バッテリー爆誕

筋書きのあるドラマ、か。

でも、わくわくしてる自分がいますわぁ。

活躍するたび失敗もしてきた大吾がどんなことになるのか、ならないのか、楽しみっすよ。


・だがしかし
ほたるさん、迷う。


で。

ラストページの柱文がこちら、

『迷子になる大人もいるんだね…
 寝顔いただきました!』


あれ?

もしかしてほたるさんって成人してる?


・初恋ゾンビ
センターカラー。

指宿くんは指宿ちゃんでしたよっと。


完全っに予想外っしたが、なんだろう。
一周回ってスタート地点に帰ってきたなー、ぐらいしか感想が浮かんでこないっす。

でも、指宿ちゃんになった途端、ちゃんと女の子っぽく、かわいく見えるのがすげーと思った。


あと、江火野はいつヒロインとして覚醒しますか……?
幼なじみなのに、もっと幼なじみなヒロインがきちゃったよ>指宿ちゃん


・マギ
「葡萄酒商人のブーデル!!」

第一巻のキャラとか覚えてねぇええええ。

が、アリババが樽を運んでたのは覚えてるっす。
確か怪物に襲われて積み荷を食わせてたよーな……?

ってか、なにげにブーデル(おっさん)のオッパイ(?)に顔を埋めてるアラジンの絵面が衝撃っすな。
おねいさん大好きなキャラだった記憶はあるけど、こんなシーンあったっけ。
オッパイ(?)ならなんでもいいのか、アラジン……。

そういや、エリザベス(No.1ホステス)さんは元気なんだろーか。
第一巻登場キャラかどうか自信ないけど。


・常在戦陣!! ムシブギョー
「お、おじい様…?」

中尸の正体は火鉢の祖父でしたよっと。


既存キャラなんだろーなーとは思ってましたが、火鉢祖父かぁ。
上尸と下尸が男だったし、中尸は女性キャラかと思ったら、まさかのじじいだったっすよ。
大穴も超大穴でお春ちゃんって線もあるかと思ってましたが……まぁ、ないわなぁ。


ところで火鉢祖父の使う火薬術ってすんげー恥ずかしい名前じゃなかったっけ。

これから、「お前に『○○(伏せ字)』は継がせん!」とか言い合うのか。
きちんとシリアスシーンになるのかちょっと心配っすよ。


あと、なんか常世の蟲がデレそう。


・tutti!【トゥッティ!】
最終回。


壮絶な打ち切り最終回。


うーーん。連載開始序盤はめさめさ面白いと思ったんだけどなぁ。
気づけば打ち切りかぁあああ。

うーーーーん。何が悪かったのか……。

メガネくんが主人公と見せかけて、頼城が主人公だったこと?

頼城のキャラがびっみょーに掴みづらかったこと?

すんげー盛り上がりもなく、残りの吹部メンバーが登場したこと?

少人数吹部って希少性が特にクローズアップされなかったこと?

最初の山を越えたら(吹部演奏)次の目標がいまいち定まらなかったこと?(老人ホーム慰安したり)


まぁ、実際のところはわかんないっすが、一つだけこれはダメだったのではないか? とハッキリ思えるところは、

女の子キャラの描き分けができてなかったこと

ですわぁー。
桜井さんと頼城妹ちゃん、正直格ゲーの1Pと2Pキャラみたいだったよね……。色違いキャラだったよね……。
オケ部の秘書みたいな子も表情が険しいだけで桜井さん似だったよね……。

オケ部部長はさすがにオンリーワンだったけどさ。


ま、ま、それはさておき!

序盤はまちがいなく面白かったっす!
おつかれさまでした!!>作者さん


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/11/30(月) 02:01:23|
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