流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 1号

寒い、暑い、寒い……。

朝昼晩でなぜこんなに気温ちがうんだ。


・ワンピース
表紙+巻頭カラー。


『2016年7月23日公開決定!!!
 ONE PIECE FILM GOLD』

来年の夏映画を今から宣伝すんのか。
すげーなぁ。

”公開キャンペーン”は最終的に第何十弾まで行くんだろう……。




それはさておき。


巻頭見開きカラーは、酒を飲みつつタバコをふかすフランキー、ロビン、ルフィ、ブルックたちのイラストっした。


ものすごい勢いで修正されそうだ!!>海外版


海外版アニメのサンジは、タバコのかわりに棒付きキャンディをくわえてるらしー。
実は、マンガの方は修正されてないのかな。

てか、ルフィはこれキャンディか。
フランキーは酒と見せかけてコーラ飲んでそうだけど、ラベルの文字の意味するところがよーわからんす。


でもって、本編。

ケモナー戦士たちが続々登場っと。


まぁなんだ。
『ワンピース』は普段から見開きカラーや扉絵での擬人化動物の登場率が激高いわけで、ある意味それの集大成みたいな国だなーと。

でも、それ以上の感想がでてこないのはなんでだろうなぁ。
のっけから回想、しかもルフィたち主人公ズ未登場、だからなのか。

うーん。現時点だと今シリーズは可もなく不可もなくな印象っすわ。
いまいち盛り上がりませんわぁ。


・暗殺教室
『必殺に賭けたこの1年の思い出を…
 赤の他人に踏みにじられるのは絶対に嫌だ』

殺せんせーを助けようとする行為は地球に住む全赤の他人ン十億の、明日も生きていたいという思いを踏みにじる行為なわけで。

なんならこれから全人類を敵に回そうとしてるってことを、もうちょい自覚して欲しかった気がするっすよ。
その上で各自迷ったり迷わなかったりして、殺せんせーのいる校舎を目指して欲しかったぁと。

数名くらい脱落する奴がいてもおかしくないと思うんすけどね。
作中でも言われてたけど、賭けるのは地球っすよ。
全人類と全生物っすよ。すよすよ。

もう少しプレッシャー感じよーよ。


・殺せんせーQ!
『最強ジャンプ』からの『特別出張読切』。
『原作:松井優征』、『企画・ストーリー:渡邉築』、『作画:青戸成』。


おっと、『渡邉築』先生ではないですかっ。

あ、あれ? 作画を担当してない、だと。

お、おう……何かを諦めてしまった……?
自分は先生の絵柄好きでしたよー。


閑話休題。


面白かったっす。

面白かったがっ。

これ、別に『暗殺教室』を下敷きに使う必要なかったんじゃあ……?
正直、オリジナルでもいけそうだし、他のマンガ、たとえば『食戟のソーマ』とかでも同じネタできそうなんすががが。

いあ、殺せんせーのキャラ全力でぶち込んでるのは認めるけどさ。
それでも今回の話なら、別に『暗殺教室』じゃなくても学園ものならなんでもよくね? って……。


あと、エルフの女王はビッチ先生にすべきだったと思うっす。
門番エルフはうーん、律とか?


・火ノ丸相撲
バイキングで打ち上げ/祝勝会/新マネ歓迎会っと。


店長おもしれぇーーっ。
潮たちのシリアスな笑いもおもしれぇーーっ。
新キャラのマネージャー目立たねぇーーっ。








影が薄くて来週には存在を忘れてそうっすよ>マネージャー



……むしろそれがキャラなのか。
大人しくて目立たないという個性なのか。

ふむー。
ありっすね。

潮へのリアクションはそのまんまの意味なのか、一捻りあるのか。
あの戦いっぷりを見れば惚れても全然おかしくないとは思いますが、さてさて。
楽しみが一つ増えましたわぁ。


・食戟のソーマ
「判定は… 一口食べてみてからでもいいんじゃないですかね……?」

性根は腐ってるけど、食への気持ち……食欲だけは本物だったと>審査員
目の前に超絶美味そうなものがあればそりゃ食わずにはいられないと。

そうやって外堀を埋めていって、最後には、

「どっちの皿の方が美味いか ハッキリさせたくないっすか?」

これですよ。

食戟のもっともシンプルなルール、その原点に回帰させると。

お見事すぎるっ>創真

すげーニヤニヤしながら読んでました>終盤
完全に叡山その他を手玉にとってますわ。


・妖移植変異体ガロ
センターカラー。

読切。作者は『石山諒』。


あらすじ:

妖怪刑事、爆誕。
ツンデレ幼なじみ刑事、デレる。

以上。


うーむ。
面白かったのは面白かったんすが、やはり、また能力バトルものかってガッカリ感のが強くて。ううむ。

あと、常人なら精神崩壊な激痛描写もあっさりしたもので、ただでさえ「主人公なのに失敗するわけないだろ」って場面なのに、あのあっさりさはいかがなものかと思ったっす。
あそこで乗り越えた試練のヤバさが後の強さの説得力にもなるわけですし。

そして、一番それはどうなのか? と思ったのは、なんつーか身体欠損描写っす。
カマイタチの攻撃で主人公の体がズンバラリといったシーンだけでも、うーんって思ったのに、そこから目覚めてアレですよ。
別に自分はいい年したおっさんだから衝撃受けたりはしないけどさー。
少年誌でアレはちょっとどうかなーと。
ちびっ子読者には不向きな描写なんではないかなーと。
描写や演出にはなるべくタブーを作るべきではないっすが、レーティングはあってしかるべきだろうって思いますわ。
早い話18禁エロは悪じゃないけど、17才以下には見せちゃダメと。そういう話っす。


というわけで!
総合的には可もなく不可もなくなマンガだと思いましたっ。




……能力バトルを過去にする、新しいテンプレ作ってくれても構わないんんやで?


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/12/09(水) 02:17:46|
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