流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 2号

なんだか最近ブログの管理画面が不調っすわ。
一回でつながらなかったり、妙に重かったり。


・食戟のソーマ
表紙+巻頭カラー。


表紙イラストに登場してる十傑は6名。
ここにいないのは、えりな、裸エプロン先輩、中華研の人。

あれ? 1人足りない。

よくある最後の1人は名前以外謎、とかそんなパターンか?


ググった。

めっさ明かされてた!

いないのこの人か>第三席:女木島冬輔(めぎしま とうすけ)
外見はニット帽(?)かぶったマッチョな男子。

キャラの立った外見してるのに意外と覚えてないもんすね……。




巻頭見開きカラーはクリスマスってことで、サンタクロースの格好をした創真とトナカイの格好した恵とえりなっした。


トナカイかよっ!>ヒロイン

普通そこはミニスカサンタだろ……。

でも、これはこれでありっすなー。
恥ずかしがってるえりながかわええです。

ただ、キャプションすげー邪魔。
デザインミスと言われてもしょうがないレベルだと思いますわー。せっかくのえりなの(略)

……そのツッコミが入るところまで計算してのキャプション位置だったらすげーなぁ。


それはさておき、本編っと。


「美味いじゃねーかー 幸平そーまー!」

でも、谷間レベルと>美味さ表現

叡山の料理では控えめだったから、もっとこう、派手にキャストオフするのかと思ったら、創真の料理でも地味っすね。
それだけ舌が肥えてるってことなのか、求める理想が高いのか。
どっちにしろ、ちょっと料理の美味さにケチがついた気がしないでもないっす。


とはいえ、食戟は3-0で創真の圧勝と。

審査員ブレブレっすな。
セントラルの料理に心酔したかと思ったら、今度は極星寮の料理にころりと転ぶとか。

食欲、つーか美食への欲求に嘘はつけないってことなんだろうけど、一品食べただけでグラグラ揺れまくるのはどうかと思ったっす。
大局的に見ればセントラル方式こそ正解! って確信したんじゃないのん?

でもって、叡山も揺れる審査員に、裏切るならもうお前らのコンサルティングはしねーぞ! くらい言えばいいのに。
策士・悪人キャラのはずが、気づけばただの顔芸キャラに……。


・僕のヒーローアカデミア
「洸汰の両親ね
 ヒーローだったけど殉職しちゃったんだよ」

そっちかっ。
この前の、

「救えなかった人間などいなかったかのように ヘラヘラ笑ってるからだよなぁ」

があるから、両親を敵に殺されたとか、ヒーローが救えなかったケースの生き残りなのかと思った。

そんな単純な話ではないと~。
親であることより、ヒーローであることを選んでしまった両親か。
洸汰は現実として孤独になったし、生活環境一変したしで、両親を誇りに思えって言っても無理だよなぁ。
両親死んでマイナスしか味わってないもん。

これは立ち直らせるの難しそうですわぁ。
何やっても元の暮らしはもちろん両親も取り戻せないしなぁ。


・火ノ丸相撲
佑真の贖罪編再び。
部長は根に持たないタイプっと。


部長はメンタルすげーな。
普通、そこまで割り切れんだろ。
器がでっかいっすわ。

そのことが佑真にも伝わってだいぶ心も軽くなっただろうし、これからは真に対等な関係としてタメ口で……あ、そうはならないんすね。
いっそ名前の呼び方が変わる、くらいのイベントかましてくれてもよかったのに。

これまで部長が同級生の佑真に丁寧語使ってるのが、やや違和感あったんすよね。ええ、やや。少しだけね。


・暗殺教室
地の利を生かして敵を瞬殺!
制圧、制圧、制圧!!

――――という夢を見たんだ。

ってオチが一瞬脳裏をよぎったくらい圧勝っしたね>生徒サイド

さすがにその圧勝の理由が、地の利と殺せんせーの授業を受けてたからってのは無理がある気ががが。


でも、最後の、

「あの男が本気を出せば… 戦況は一瞬で引っ繰り返る」

ホウジョウ登場シーンは素直にかっこよかったっす。
ほぼ垂直の幹に足だけで立つとか超人すぎるやろ。


・殺し屋ドミノ
読み切り。作者は『第年秒(ダイネンビョウ)』。
『協力:翻翻・漫画行』『日本語台詞協力:鋼屋ジン(ニトロプラス)』。


面白かったけど、終わりが近づくほど雑になっていってるよーな>ストーリー

特に殺人ピタゴラスイッチ適当すぎてちょっと笑った。


あと、

『ヒヨッコ! こいつら全員殺っちまえ!』

ここ、あれ思い出したっす。
『ヘルシング』の、

『銃は私が構えよう
 照準も私が定めよう弾を弾装にいれ遊底を引き安全装置も私が外そう
 だが殺すのはお前の殺意だ
 さぁ、どうする命令を!!』

ってやつ。
殺す準備は全部してあげるけど、引き金だけはお前が引けっつー。

まぁなんだ。
7才の子供に引き金を引かせるようなことさせたらあかんやろ……。
暗殺者マンガだから、悪役たちを殺さないわけにもいかないんだろうけどさ。
それならそこはあと一歩踏み込んで、汚れ役は一手に引き受けて欲しかったっす>ドミノ
心優しき暗殺者なわけだし。

しかし、最初のドミノを倒すのは依頼者って決まってるのなら、結局暗殺は依頼者の行動の結果なんすよね。どこまでいっても、どんな手順を踏んでも。

お、おう。そこはかとなくブラックっつーかなんつーか。

いあ、そんなに深く考える必要はないんだろうけど。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/12/16(水) 02:12:14|
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