流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 3・4合併号

分厚い。


・表紙
今週の表紙は連載主人公たちの集合イラストっした。


なんで今あえてネオン風イラスト?

とか思ったら、


『ヒーローたちはここにいるミネーション!!』


いるミネーション
   ↓
イルミネーション
   ↓
クリスマスと言えばイルミネーション、と。

上のダジャレにくすっときたのは秘密っす。
なんか悔しい。

ってか、ひねりすぎてクリスマス感まったくない気ががが。
こういうのはわかりやすくサンタ・トナカイ衣装の主人公ズでいいのではー。




・暗殺教室
巻頭カラー。


『ガキの頃から… 眼鏡を外すのが戦闘開始のスイッチだった』

この時点でピンときたっす>以降の展開

ピンときたが、ここまでギャグ展開になるとはさすがに思ってなかったっす。
倒されたホウジョウがぐるぐるまきにされたままカッコつけたモノローグやってるし、これは作者が狙ったシリアスな笑い……ってことでいいよね?

ううむ。
本命(二代目死神・シロ)が控えてるとはいえ、ホウジョウ戦をこんな風に処理するのはなんだかなぁ。
やたらバトルが長引くのもイヤだけどさ、もっとちゃんと戦って欲しかったなぁ。
仮にも地球の命運がかかった攻防戦っすよ。せめてシリアスにやろうよ。


『バリアの一隅が一瞬開いてすぐ閉じた事に… 誰も気づいていなかった』

これもなんだかなぁ。
殺せんせーなら開いたことに気づきそう。

でもって、持ち前の超スピードで脱出できそう。
少なくとも政府側はその危険性を考慮しそうなもんだし、考慮しなきゃいかんだろう。
だいたいレーザー撃てばすべて終わるんすよね?
ここでわざわざ逃げられる危険を犯してまで、シロたちを送り込む理由もない気がするけどどうなんだろう。
生徒たちが中に入っちゃったけど、それでバリアが解除されるわけじゃないはずだし。

今回はどうにも腑に落ちないことばかりで盛り上がりませんっした。
前回の傭兵たちの腑抜けっぷりといい、最近のノリについてけないっすわぁ。


・ワンピース
「新聞にあったジャックの「死亡記事」を読んでわかった」

お、おう。もう死んでるのか>ジャック
ドフラミンゴの護送船団を襲撃して返り討ちにあったんだっけ。
あの時は無鉄砲なだけの海賊って印象だったけど、実はこんな大物だったんすね。


それにしても、ジャックが死亡してるとなると、もう何もかもが終わってしまってる話だなぁと>ミンク国壊滅
ジャックが数日後にまた攻めてくる! とかならまだここまでの経緯を回想する意味もわかるけど、完全に済んでしまった話を長々と回想する必要はあるのか?

同じミンク国壊滅の様を描くにしても、回想じゃなくて時系列ごとに描いた方が盛り上がったんじゃあ。

いあ、それだとルフィどころかサンジたちさえ出ないまま数話続けることになるのか。

うーん。
主人公ズ絡まないバトルはさらっと流せばよかったんじゃないかなぁ……。
ぶっちゃけミンク国壊滅の様にはあんま……興味が……わかない…………。


・僕のヒーローアカデミア
「ワイルドワイルド プッシーキャッツ!!!(フルVer.)」

というわけで4人揃ったり。


4人の『個性』はそれぞれ、『サーチ』『土流』『テレパス』『殴る蹴る(?)』。


……。

…………。

ネコ関係なくね?

一人としてネコ関係なくね?


それはさておき。


「私の”個性”は脂質を様々な原子に変換して創造するので 沢山蓄える程沢山出せるのです」

あかん、それもうデ……ぽっちゃりになる未来しか想像できない>八百万

かといって、ぽっちゃりすぎても機動力その他に支障が出るので、狙うのは動けるぽっちゃりっすか。
限りなくただのぽっちゃりに近い動けるぽっちゃりが理想っすか。

……力士?


糖分をパワーに変換できる砂藤力道ともども、糖尿病まっしぐらな『個性』と修行っすなぁ>食っては使うの繰り返し



「虚に塗れた英雄たちが地に堕ちる」

ラスト、敵(ヴィラン)連合の新人たちが現れたり。


あ、マスクしてる>JKヴィラン・トガヒミコ

貴重な敵サイドのJKキャラなのに顔を隠すとはっ。



うん、まぁ顔バレしたらマズイわな。ガチ犯罪やる気だろうし。
悪のJKキャラにこんな弱点があったとはなぁ……。


・ブラッククローバー
「行くぞ マリー」

敵の第二形態を前にして妹だけ抱えて逃げるゴーシュっと。


清々しいまでのクズっすなぁ。
問題なのはゴーシュが元・囚人ってところっすか。
まるで成長していない……。

ってか、それをアスタが変えていくのか。

でも、それは団長の仕事だろって気がしないでもないっす。
問題児を集めるだけ集めて、ただ集めただけで放っておくのか、あの人……。

団の評価は星マイナスだったし、放任で上手くいってるってわけでもない。
現状団長も問題児の1人ですよな……。


・クリメイターズ
センターカラー。

読み切り。
原作『三条陸(さんじょう りく)』、漫画『椎橋寛(しいばし ひろし)』。


中盤まで読んで、また読み切りという名の設定紹介マンガかとガッカリしたっす。

でも、そこからの伏線回収(ヒロインが不良になった理由)やクライマックス・バトルの迫力なんかで、読み終わってみればなかなか面白かったっす。

ただ、ただ、これ原作と作画わけるようなマンガか? と。

最初から最後までずっとテンプレ展開だし、話はあってないようなものだと思うですよ。

それともあれか。
プロがあまりに手際よくやってるからその高度な技術に気づかないだけで、素人が同じことやろうとしたら全然できないっつーそういうあれっすか。


「ごめん… 尽(つくし)っ…
 絆創膏が… 急に… 広がって…………」

ほんとに部屋で大人しくしてたと。
にも関わらずさらわれてしまったと。


それでいいのか、ヒロインって思ったり。

そこは主人公の心配してこっそりついていったりするとこじゃないのか。

まぁ、それで人質に取られてもうざかったりするんだけどさ。

でも、今回みたいにおとなしすぎてもただの”解説され役”+人質役って気がして微妙っすよ。


あと、最後に更生したりしないんすね>ヒロイン

グレる原因になったすずのことは一応の解決を見たわけだし、更生するのかと思ったっす。
あくまで不良キャラでいくってことなんだろーか。

その道はわりと茨の道やでえ。
ヒロイン的には。


・ニセコイ
楽がついに! ついに! ついに! 千棘への恋心に気がついたり。


その記念すべき回の掲載順位が最後尾って、なにこのダメ奇跡。

ついに千棘を”好き”って意識したんすよ。
楽がっすよ、難聴系主人公がっすよ。
なのに人気アンケート的には…………。

うん、まぁ、うん……。
なんでしょうね。
もう最終回が見えてきた、最終章目前か最終章そのものってこの時期にガンガン人気落としてるのってなんなんでしょね。
万里花編が長いわりに内容薄くてガクン、さらにオチがあれでガクン、今やってる千棘編が露骨に千棘エンド目指しててガクンって感じなんすかね。

できれば人気保ったまま、惜しまれながら円満終了して欲しかったなぁ>連載


閑話休題。


今やってる千棘編の千棘かわいいっすけどね。
ヴィジュアル的、絵的にはまちがいなくかわいいと思う。
さすが古味先生、かわいい女の子描かせたら一流だなーと。

キャラ的にもたぶんかわいいと思うんだけど、素直にかわいいと思いたくないというかなんつーか。
ゴリ押し感が強すぎて、正当に評価できませんわ。
楽がもっと早く、連載の最初っから小野寺さんと千棘の間をフラフラしててくれたら……!


『”コレ”が”好き”って事なんだ』

うーん。小野寺さんといるとドキドキするけど、千棘といると心地よさを感じるってこと……?
うーーーーん。
わっかんねぇっすわぁ。
今までさんざん小野寺さんのこと好きって思ってて、なんで今さら違う種類の好きに目覚めるのか。
なんでそっちの方が重要なのか。
わっかんねぇっすわぁああ。

……まだ重要とは言ってないか。

しかし、ここから千棘を振って小野寺さんに走るのもなんだかなぁ。
かと言って、このまま千棘に走るのもなんだかなぁ。

どうすんだ、これ……。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/12/23(水) 03:14:31|
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