流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 4・5合併号

今年最後の『サンデー』っと。


・表紙
表紙+巻頭グラビアは『山本彩』っした。


なんだかんだで生き残ってるなー>『NMB48』

2016年もアイドルと言えばグループアイドルって時代が続くんかしら。




・ふれるときこえる
巻頭カラー。

新連載。


ややエロは控えめ。

つーか、ほぼなしか。
作者の前作と最近の流れからなんとなくこのマンガも微エロなのかなーとか、先入観を持ってしまったっす。
ごめんなさい。

ジャンルとしては異能+恋愛物っすか。
いきなり四角関係になってるし。
それは確かに今の『サンデー』に足りないものかもしれんすね。
それぞれの連載に大なり小なり恋愛要素はあれど、本格的な恋愛物はないと思うし。


「…ふれるときこえるのは… 私があなたを、好きになってしまったから―――」

意外と惚れっぽいな!

しかし、サトリ能力かー。
最初、サトラレ能力なのかと思ったっす。
うつされて(?)困るのは相手の心が自動で読めるサトリ能力より、自分の心が自動で伝わってしまうサトラレ能力の方かなーと。

サトリ能力、それも素肌が触れ合った時だけ、ってんならそんなに困らない気もしないでもない。
他人と素肌が触れあうことなんてそんなにあることじゃないですし。

反面、他人じゃない相手とは…………。

このサトリ能力は地蔵ちゃんにも備わってるんすよね、たぶん。
名前が長永さとりっていうくらいだし。

そうすっと、主人公と地蔵ちゃんが相思相愛になればいいんではー。
互いに心が筒抜けでも愛があれば大丈夫! ってことで。

……だめか。
親しき仲にも礼儀ありとか言うしね。


そんなこんなでなかなか面白かったっす。


あと、巻末作者コメントにこんなこと書かれてたっす。

『またしばらくの間ですがよろしくお願いいたします』

もしかして短期集中連載だったりするんだろーか。
それならそうと宣言しといて欲しいなぁ。
予定通りの展開なのに、打ち切り近い!? とか誤解しそうですし……。


・天野めぐみはスキだらけ!
第2話。


やっぱり話らしい話はなく。

シチュエーションを楽しむマンガっすか。
エロシチュエーションを。

ふむー。
まぁ、ありだとは思うけど、正直大ヒットするとは思えな(略)


・MAJOR 2nd メジャー セカンド
あ、あれ? 1話読み飛ばした?

とか思ってしまった。


『激闘の一回戦、いよいよクライマックス!!』

と言いつつ、開始4ページで試合終わってるじゃないですかぁあああ……ああ……ぁぁ……ぁ…………。

なんで無駄に引っ張った。
前回のラストで試合終わらせといてもよかったよーな。


・だがしかし
今週のお題は『ブラックサンダー』。


「え!?
 帰ってきたの!?
 なんで出て行ったの!?」

「演出だよ」


なるほど、演出か!(すぐ上を見ながら)

もとい、素で言い切ったココノツ父に笑ったっす。


「絶妙な駄菓子っぽくないカンジ…
 ナンパなカンジ!」

わかる。
駄菓子=昔っからあるお菓子ってイメージっすわ。
そう考えると『ブラックサンダー』はまだまだ新参のイメージが強くて……、

『1994年発売開始』

あ、思ったより昔からあるのね。


・BE BLUES! ~青になれ~
『武蒼覚醒!! さぁ、反撃だ!!』

と言いつつ、前半で試合終了っていう。

ま、まぁ、そりゃさすがに逆転ってわけにはいかんすか。
次の試合への手応えを感じて終わりってことっすか。

結果的には捨て試合になってしまったんだよなぁ。
これはアンナ祖父への信頼が揺らいでも仕方ないかなぁ。
敵チームにこれまでの練習の成果を試されようとしてるのに、味方の、それも監督からも試されるとかストレスマッハっすよ。
後にしろ! って感じですわな。


あと、九重が登場したけど、今F組ってどうなってんだろ。
また自主練と言う名の放課後レクリエーションに戻ってしまったんだろうか。
もしそうだったら切ないなぁ。
練習を直接見ることはできなくても、アンナ祖父が別メニューくらい出しててくれないかな。
そしたら救いがあるんすが。


・なのは洋菓子店のいい仕事
引き続き、一番栗編っと。


「ボ…ボ、ボクはぁ!!
 ほの香さんと、話がしたいんです!!」

「ん?」


この身長差(セージの方が高い)とあれだけ顔を寄せても、まったくリアクションないところが最高ですわ。
全然相手にされてない感が逆にいいっすわ。
青春っすわぁ。

でもって、大自然の意志『いのべえ』乱入でタイム・ほの香、セージ・かの香組に分かれたり。

もうちょっとセージ・ほの香を見てたかったけど、こっちの組み合わせもなかなか、なかなか。

……あれ? 誰か忘れてるような(棒読み)


・マギ
「よぉ紅玉。
 俺が来るってことはシンドバッドさんから聞いてただろ?」

なんで押し入った?>アリババ


それはさておき、紅玉、普通でしたね。
もっと病んでるのかと思った。
最初よそよそしかったり悩んだりはしてるけど、普通の範囲内ってかそりゃ、はじめての皇帝かつこんだけ上手くいかなければそれくらいの苦悩はあるよねと。
闇堕ち寸前、なんてことになってなくてよかったっすよ。


「俺に任せろ!」

おっと、ただ会いにきたわけじゃなかったのか>アリババ
頼もしいが、アリババに内政の実績ってあったっけ。
昔、自分一人で商売やってたことくらいしか思い出せねぇっす。

つーか、紅玉は兄たち頼れないんすかね。
紅明とかめっさ内政得意そうっすよ。
島流しにされた身だし、そうそう連絡するわけにもいかないのかなー。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/12/25(金) 02:19:55|
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