流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 5・6合併号

本年もよろしくお願いしまっす。


・表紙
今週の表紙は連載主人公たちの集合イラストっした。


1月4日発売号のわりにお正月感っつーか季節感ないなーと思ったら、

『がんばれ受験生!!
 俺たちがついてるぜ!!』

まさかの”テーマ:受験生”だった。

ああ、うん。季節感あるっちゃあるっすね。
本物の受験生がこの時期『ジャンプ』読んでるかどうか謎っすがが。


あと、左門くんが「誰だお前!?」レベルのピュアな笑みを浮かべててちょっと笑った。




・ワンピース
「――つまり2日前…… 現れたのは「ビッグマム海賊団」……」

えーと、ジャックは誰の部下なんだっけ。
話がよくわからなくなってきたっす。
そもそもジャックがここにやってきたのは、サンジたちのせいだった、とかそんな話??


ググった。

百獣のカイドウの部下らしい。

じゃあ、ビッグマム海賊団が来たのとはまったくの別件か。


うーん。そろそろ回想シーンは切り上げて、現在の話をして欲しいなぁ。
現在から見ればすでに決着がついてるトラブルやバトルを長々見せられるのは、微妙にかったるいっすよ。

つーか、今回の”ゾウ編”は時間を巻き戻して”サンジたち編”として時系列順に描くか、ルフィ不在はダメってんなら最初から別行動させずに麦わら海賊団全員で開始して欲しかったっす。
これまでのところ、全員が揃ってたらできない話ってわけでもなさそうですし、”ドレスローザ編”にサンジたちが残ってても話は回ったと思うし。


……やっぱ人数が膨らみすぎたのかなぁ>麦わら海賊団


・暗殺教室
「社会に対して原因を求めてはいけません
 社会を否定してはいけません」


いわゆる、

俺が悪いんじゃねぇ! 俺を認めない社会が悪いんだ!!

って奴っすね。
発すれば即クズの烙印を押される代表的クズ発言っつーか。

ただ、これ、殺せんせーに関してはむしろ逆だったんじゃないかって気がするっす。
殺せんせーは社会に原因を求めて、社会を否定すべきだったんじゃないかなーと。
自分の生まれ育った社会をさ。

殺せんせーは無政府状態の地域とか、極貧・無秩序のスラム街とか、そんな腐った社会で生まれ育ったから暗殺者になったんすよね、確か。
で、めきめきと頭角を現していつしか死神と呼ばれるほどの世界的暗殺者になったと。
それは生まれ育った社会を否定せず、腐った社会で身につけた価値観で生きた結果なんじゃないかなと。

もし成長のどっか途中で、間違ってるのは暗殺者になるしか生きる道がなかった社会の方だー、とか言って自分の国の改革に挑んだら、ふっつーに革命家として歴史に名を刻んでた気がするですよ>殺せんせー
建国の父とかそういうので。

まぁ、特殊なケースだろうけどさ。


・前衛のアーチャー
センターカラー。
読み切り。作者は『藤巻忠俊』。


面白かったっす。
ギャグマンガとして。
なんか『ソードマスターヤマト』と同じにおいを感じたっすよ(ほめ言葉)







常にボケとツッコミが入ってるし、アーチャーがなんであんなに強いのか投げっぱだし、ギャグマンガってことでいいっすよね……?


・左門くんはサモナー
めっさ前に来てる!!>掲載順位

公式Twitterできてるし、コミックの広告ページや巻末予告での扱いもいい気がする。
もしかして編集部にプッシュされてる?

これはあれか。
左門くんのキャラ方針(?)を変えたのが功を奏したのか。
連載開始直後はドS男子だったのに、いまやすっかりいじられキャラだもんなぁ。

でも、いまの姿の方がギャグマンガの主人公って感じがして好きっすわ。
やはり、ギャグマンガでは主人公が一番体を張らないとねっ。
今となってはヒロインに体を張らせてもやもやしてた序盤が懐かしいっす(大げさ)


ただ、

『次号、センターカラー大増24Pで左門くんが久々に実力を発揮!!!!』

ページ数は増やさない方がいいんじゃあ……。
現時点でもう多すぎると思う。
くどいとか退屈とかそんなことは全然ないんだけど、なんとなく途中で集中力が切れてしまうっす。
ギャグマンガは短めな方がいいと思いますわぁ。


・僕のヒーローアカデミア
「10人全員揃ってからだ」


「やるなら”経験”豊富な少数精鋭」


少数……精鋭……?>10人

ヒーローは単独が大半、数が多くて5人(戦隊もの)ってイメージでしたわ。
このマンガはヒーローがうじゃうじゃいる世界観なのでそこらへんの感覚が違うのかもですが。


あと、敵に裏をかかれたってだけでも大失態なのに、いきなり1人やられてるとかどうなんだ>先生チーム
さすがに情けないと思うっす。


・ブラッククローバー
センターカラー。

マリー(妹)がゴーシュ(兄)を目覚めさせたり。


この二人、本当の兄妹だったのか。
ゴーシュは元囚人とか言ってたから、こう、絆的な意味での兄妹なのかと。


でもって、囚人になった理由も明かされたり。

あっさりしすぎてて、一瞬流しそうになったのは秘密っす!>二人の過去
もっとねっとり描けば泣ける話になりそうなのに。


・食戟のソーマ
扉を開けると、薊がぬぅっと現れたり。


なにげにこの人も顔芸キャラだよなぁ、って思う>薊


・ニセコイ
楽が千棘と小野寺さんの間で(勝手に)揺れ動いたり。


あかん。

あかん。

あかん……っ。

主人公がジレンマ抱えて、悩むっつーある種の見せ場のはずなのに、幻滅しか覚えない。
楽がただの最低野郎としか思えなーい……。

二人とも好き、はあかんでえ……。

最終的に1人に絞ればOKって、そんなわけないでえ……。

ああ、まぁ、同時に2人と付き合ってるわけじゃないんだし、一方的に好きになるだけならあり……うーん。
ありなのかなぁ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/01/06(水) 02:11:48|
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