流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 10号

明日仕事に行けば翌日は祝日っ。

いあー、祝日のある週はそれだけで心に余裕がでますねぇ。

まぁ、休日出勤するんだけど。


・ゆらぎ荘の幽奈さん
表紙+巻頭カラー。

新連載。

『ミウラタダヒロ』が帰ってきましたよっと。


えーと、幽奈の未練を探しつつ、どったんばったんエロコメするマンガ、と。

なんつーかすげー丁寧に作ってある気がする。
物語の最終目標がはっきりしてるところとか、ざっとだけど主要なヒロイン候補を全員(?)登場させてるところとか。
さらに、曰くつき物件に変人個性的な住人って王道ネタに、最近流行りの(?)男女同室を取り入れてたりとか。

でも、なんとなくインパクトが弱い気もしたり。
肝心のエロ・イベントがやや薄めっつーか。
ちゃんとラッキースケベしてるし、お色気キャラもいるし、女湯にダイブしたりもしてるんだけど、一つ一つのエロさは大人しめというかなんというか。
個人的にはもっとはっちゃけてもよかったと思うっす。
行き過ぎたエロはギャグになるって某『ToLOVEる』が証明してくれましたし、よりエロコメらしくなるんじゃないかと。




あと、

「わたくしこのゆらぎ荘の仲居を務めさせていただいております 仲居ちとせ…と申します」

メイドさんはもう古い!
これからは仲居だ!

ということなのか。
これは確かに一周回って新しい……ようなそうでもないような。

ってか、そこは『管理人』さんじゃないのか。

……雑誌が違うか。

でもって古すぎるか。


・ワンピース
「ナミ!! おれ1人で行く!!」


「ロビン達が言ってたみてェにみんなで行ったら 戦争ふっかけたみたいになっちまう」


おお、ルフィが単身侵入か。
『インペルダウン』編を思い出すなぁ。

でも、それやったらナミたちが今度登場するのリアル3年後とかにな(略)


「『茶会』に潜り込んで式をぶっ壊せるかもしれねェ」

戦争ふっかける気満々やないですかぁあああああ。


「私達大人(アダルト)がしっかりしなきゃいけませんよ!!」

錦えもんたちの入国を阻止するつもりが寝てしまいましたよっと>ブルックたち

そして、大事(おおごと)へ。


『ワンピース』だから許される展開だなぁと。
ギャグじみたうっかりミスでシリアスな問題に発展するって(予定)
『ワンピース』以外でやったら、普通に白けそうっすよ。


・食戟のソーマ
センターカラー。


「あれが薙切薊によって抜擢された中枢美食機関(セントラル)の兵隊たち…!」

一発で四宮先輩に退学させられそうな人たちっすね……>新キャラ四人組


・暗殺教室
殺せんせー大勝利っと。


そういや、顔の色や模様が変わるなんて設定ありましたね……>殺せんせー
初期は多用されてたけど、連載を重ねるにつれ出番が減っていったような。


「この俺が… こんな… ついでの雑魚みたいなやられ方……」

柳沢あえなく死亡と。


うーーーーん。
これはいいのか?
殺人ではないのか?

ってか、間違いなく殺人っすよね。

殺せんせーは元・伝説の暗殺者だけど、だからこそ今また殺人を犯すのはどうなのか。
それも生徒たちの目の前で。

死神二代目の方も、

「…教え子よ せめて安らかな… 卒業を」

と明確な殺意をもって殺しちゃってますが、こっちは寿命がじきに尽きるはずだし、もはや怪物と化してるんでそれほど引っかかりは覚えない…………んだけど、やっぱりこっちも人間であることは確かなことなので、これまた立派な殺人なわけで……。

いあ、柳沢のことも二代目のことも十分正当防衛が成り立つと思うんすよ。
閉鎖空間で逃げ場がない、手加減できる余裕もない、守るべき生徒たちもいるしで。

ただなぁ、だからって教師が生徒たちの前で人殺ししちゃうのはいかがなものかと。
さんざん殺して『死神』と呼ばれるようになって、そこから出会いがあって『先生』になった殺せんせーだからこそ、そこは敵であっても命は守らなければいけなかったんじゃないかなぁ。

そういう意味じゃ柳沢は復讐を果たしたと言えるんじゃないかと。
殺せんせーに手を汚させ、生徒たちにそれを目撃させた。
柳沢と二代目の死を、生徒たちが「ざまあみろ」なんて喜んでくれたら最高っすよ。
最高の復讐っすよ。
殺せんせーが手塩にかけて育て上げた生徒たちの心にどす黒い染みを植えつけたんすから。

殺せんせーに対しては、ほらお前は殺人者だ。最後はいつも人を殺すことを選ぶんだと、証明してみせたわけで。


・火ノ丸相撲
センターカラー。


「あの小僧を笑うのは許さねぇ」

展開早いな!

そこは潮が俺の師匠を馬鹿にするのは……って割り込むのかと思ったっすよ。

むしろ師匠が弟子のために割り込んでいくとは。
弟子が疑念や迷いに苦しむ前に答えを出す、なかなか親切な師匠やでえ……。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/02/10(水) 02:13:38|
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