流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 11号

『艦これ』で冬イベント開催中っと~。

くっ、資源が25万を超えてカンストが見えてきてたのに(そういうゲームじゃない)


・表紙
今週の表紙は『マギ』っした。


表紙イラストはアリババのバストショット。

アラジン、モッさんが出てないのはやっぱ本編で未登場だからか。
今度出るときは容姿もいくらか変わってるのかなー。


……アリババは何も変わってないっすね。
自分が気づいてないだけで、どっか変わってるんかしら。




・初恋ゾンビ
巻頭カラー。


みさをが『ニューヒロイン』かー>冒頭の紹介

どっちかと言うと江火野の方がニューヒロインって感じっすよ。
第一話から登場自体はしてたものの、傍観者ポジであまり本筋には触れてこず、ここ最近出番が増えてやっとヒロイン化した気がする。
タロウへの恋心を匂わせてるのは正直、びみょーっつーかそんなキャラやったん? って思ったっすがが。

あと、

「お前 部活は?」

「サボる!」


ここも意外っした。
バレー一筋っぽい江火野がサボるとはー、と。

そんだけタロウのことを気にしてるってことか。
それがボールをぶつけてしまった責任感なのか、変わったタロウに対する心配なのかはわかんないっすが。

うーーん。両方?


・マギ
紅明が帰ってきましたよっと。


思ったよりまっとうな扱いされてますね>紅明
ほんとに『手に縄をかけられたまま』帰ってくるのかと思ってたっす。

そういや、前回語られてた条例違反はどうクリアしたんだろ。
仮面着用させて、紅明じゃないよ別人だヨってことで押し通したんだろーか。

そ、それでいいのか?>シンドバッド

しかも、この仮面、顔が半分しか隠れてないし。
これで紅明ってわからない奴なんていな……

「新入り!!
 私の方が偉いであります。
 『夏 黄文様』と呼ぶよーに!!」

いたぁああああああああっ。

なら大丈夫っすね(棒読み)


「それは「乾卦札」です。
 肉体の腐乱を止めることができます」

「私たちのコレですねっ!!」


えーと、つまり?
この札を貼ってる研究者たちは……?
キョンs(略)

あ、

「俺も魂なき後も、煌のために、体がちぎれるまで戦いたいものだ!!」

と言ってるからには今はまだ生きてる……のか?
包帯の上に貼ってるからあくまでそこの腐乱防止が目的と。

ううむ、生きてるけど、放っておいたら体が腐っていく状態、ってのもそれはそれで怖いな。
なんでそんなことになってんだ、この人たち。



……初登場時にすでに語られてたらごめんなさいっす。


それはさておき。


今回出てきた技術を活用できるかどうかはコスト次第っすかねー。
どんなに優れた技術でも安価に大量生産できないと、商売には使えなさそうっすよ。


・柊様は自分を探している。
第2話、第3話一挙掲載っと。


柊様がビルの屋上から転落した少年を助けたり>第2話


おっと、ふっつーに超人じゃないっすか。
そらヤンキーごときではかなわないわ。

ってか、ヤクザでもかなわないと思うけど大丈夫か?
この作者のマンガは敵がインフレしていって、戦う相手がいなくなったら終了~ってパターンが多いと思うんすが、いきなりインフレさせて大丈夫か?

今回は対立で話を進めないって宣言みたいなもんなのかなー>柊様=超人


でも、性格はダークだった>第3話


めっさ面白ぇっす。
お茶目とかそんなレベルではない、黒さと暴力を見たっす>柊様

でも、まったく嫌いにならない不思議。

これがカリスマか。
これが姫と呼ばれる所以かっ。

とりあえず、あれだ。
暴力ヒロインは昔からいるけど、最後は暴力で片を付けるレベルまで達してる暴力ヒロインはあんまいないと思った。


・アド アストラ ペル アスペラ
第5話。

センターカラー。


手榴弾の爆風で落下を止めるって無理やろ……。
手榴弾はケースの破片を撒き散らせてダメージを与える武器じゃなかったっけ。


でもって、そんなに話も進まないし、週刊連載を月イチペースで掲載してるだけな印象は否めないっすよ。
月イチ連載でやるなら、もうちょっと話の密度を上げて欲しいなぁ。


・銀の匙
気づきにくいけど、っつーかネットニュースて知ったけど、よーく見たらラストページの柱に『休載のお知らせ』が載ってるんすね。


うーーーーん。
こんな短期間で休載するならもっと原稿溜まってから再開した方がよかったんじゃないかなー……。
誰の都合でこうなったのかはわかんないけどさ。


あと、休載のお知らせは1ページまるまる使うべきだと思いますわぁ。
気づいてない人もいそうっすよ。


・常在戦陣!! ムシブギョー
壱与撃破っとー。


『だけど、今の僕には、一番のおばあちゃんがいる』

おばあちゃんがヒロイン化してるのはやっぱ納得いかんっす。
外見がせめて、ちゃんとおばあちゃんしてたらまだわかるけど、ぱっと見少女っぽいのがほんともやもやする。

つーか、時代を考えたらあとどれぐらい生きられるかわからんやろ……>おばあちゃん
これでおばあちゃんに先立たれたら天間はどうなってしまうのか。













天間は二十歳まで生きられないから大丈(略)

うーむ。そういう意味ではお似合いな2人……とは言わない、言っちゃいけないが、ううむううむ。


・境界のRINNE
苺はりんね母の生まれ変わりでしたよっと。


主人公の母でもギャクで殺す。

ブレねぇなぁ、このマンガ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/02/12(金) 02:11:35|
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