流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 11号

ふと気づけば2月も半分以上が過ぎてるとか。

やばい。


・鬼滅の刃
表紙+巻頭カラー。

新連載。


猿ぐつわヒロイン爆誕。





それはさておき。


うーむ。可もなく不可もなくな感じっすね>第1話
主人公始めキャラたちは嫌いじゃないし、好きでもないし、話は淡々としつつもクライマックスにバトルがあって、主人公もそこそこ活躍したり。

ただ、あれだ。

『木の陰に隠れる直前 こちらに石を投げ
 木の陰に隠れた時 上へ斧を投げた』

クライマックスが解説なのってどうなん? と思わなくはないっす。

いあ、格上の相手に頭脳プレーで善戦する主人公って素敵だと思いますが、それを振り返り実況・解説でやられてもなんかこう、回りくどいっつーかなんつーか。
いまいち盛り上がらねぇなぁと。


あと、大事な妹を捕まえてる相手に斧ブン投げるってなにげにすげーなと思いました。
ちょっとでも手元が狂ったら妹に当たりかねんっすよ。

しかも、単純に狙いをつけて投げるのではなく、一人時間差っすよ。
肝が座りすぎやろ>炭治郎


というわけで、次回からの猿ぐつわヒロイン二人旅が楽しみっす。
現代なら通報待ったなしやでえ。


・暗殺教室
二代目とのバトルも決着っと。


い、いいとこなかったなぁ>二代目

実は全然殺せんせーを追い詰めてなんかなかったし、終わってみれば何しに来たんだ、この人……ってレベルっすよ…………。


でもって、殺せんせーは茅野を復活させて格の違いを、つーか次元の違いを見せつけたり。

もはや何でもありだなっ>血液や細胞を保管
正直、触手細胞をギリギリまで不活性化させて移植する、とかそんな程度の予想しかしてませんでした>自分

「例え君達の体がバラバラにされても蘇生できるよう備えていました」

とかすごすぎっす。
この技術を目当てに殺せんせーの延命を嘆願する人たちが出てきてもおかしくないと思うっす。
脊髄損傷とかなら普通に直せそうですし。


あと、よく考えたら誰ひとりとして柳沢のこと考えてなくてちょっと笑った。
ヘタしたら死んだことに気づかれてない?

あ、哀れなり……。


・ワンピース
「――雷ぞう殿は… ご無事です!!!」


「何が滅ぼうとも 敵に”仲間”は売らんぜよ!!!」


お。

おお。

おおおおおおおおおお。

これまたまったく! 予想してませんでしたわぁ。



しかし、これルフィたちすんげー気まずくないっすか。
あんだけ恩人だなんだと慕われながら、こっそり錦えもんたちを逃がそうとしてたわけで。
ミンク族が逆上すればまだ正当性があったけど、実際はこれっすからね>光月族とミンク族は兄弟分

別に錦えもんたちをミンク族に引き渡したりする必要はないが、真実を打ち明けて理解を求めるのが筋だったんじゃないかなーと。

まぁ、ミンク族も”秘密”を教えてくれなかったんだし、お互い様なのか?

あれ? それってつまり、心の底ではどっちも相手を信頼してなか(略)


・ゆらぎ荘の幽奈さん
「ポチが帰ってきた!?」

1人だけ幸運のスケールが違わなくね!?

これも一生分の運と引き換えならかわいそすぎる。


・左門くんはサモナー
センターカラー。


おーう。
センターカラーだよ!
コミックス2か月連続刊行だよ!

あんな掲載順位からでも復活できるんだなぁ。
面白さこそ正義、か。

いあ、アンリのかわいいは正義、の可能性もありますがが。


・僕のヒーローアカデミア
常闇くんが暴走したり。


むぅ。微妙に意味がわからんす。
なんで障子がかばうと常闇が暴走するんだ……。
障子の腕が斬られたのを見て、怒りに我を忘れたとかそういうのなのか。

でも、なんでその怒りが当の障子に向けられてるのか。

ううむ。また後でググろう……。


あと、”闇が深いほど制御が難しくなる”の”闇”って心の闇とかではなく、場所の暗さって意味でいいんかしら。


……夜寝る時、部屋を真っ暗にしたら暴s(略)


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/02/17(水) 02:04:37|
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