流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 16号

いよいよ桜の季節、か。

とか言ってたら、あっちゅう間にGWなんだろうなぁ。


・ハイキュー!!
表紙+巻頭カラー。


『TVアニメ第3期制作決定』+『4周年突破』おめでとぉおおおおおおおおおおおおおっ!!


そのうちオリンピックとのコラボきたりするんかしら。

……日本の男子バレーは弱いから無r(略)


と思ったけど、世界ランキング14位なんすね>日本代表
別に弱くないっすね。

テレビ中継見てたらいつも負けてるんで、もっと順位低いのかと思ってました。ごめんなさい。




・僕のヒーローアカデミア
敵が去って数日たちましたよっと。


『完全敗北』

いあいあ、常闇くん取り戻したし、”完全”敗北ってことはないかと。
せいぜい大敗北くらいでは(あんま変わらない)

せめて生徒たちが全員無事、あるいは軽傷くらいで済んでたらなぁ。
そしたら実質勝利と呼んでもよかったのに、爆豪さらわれた上に意識不明の重体15名て。
大惨事っすよ!


でもって、プロヒーローは何してたんだ、って言うとこっちも重体が1名。
さらに大量の血痕を残して行方不明が1名かー。

これは厳しい。
多勢に無勢、さらに不意をつかれたとはいえ、生徒たちを守れなかったどころか自分の身も守れなかった事実は重いっすよ。

それに加えて、

『敵側は3名の現行犯逮捕』

3名とも生徒のお手柄やんっ!!

っていうね。
建物ではプロヒーローが生徒たちを守ったし、プッシーキャッツが敵を足止めしてたからこそ防げた被害もあるかもっすが、うーむ。
出久が駆けつけてなきゃ洸汰くん死んでたしなぁ。
”プロ”の看板にかけられた期待に応えられたとは言えない……よ……なぁ…………。


「いるだろ 内通者」

これはあれだ。
『個性』があればスパイを使うまでもなく、情報すっぱ抜けそうな気もしたり。
まだ社会に認知されてない『個性』もあるだろうし、それこそ疑いだしたらきりがないだろ。

だからって内通者がいない前提で動いてたら、後ろからグッサリ刺されそうでもあり。
悩ましいな、『個性』社会。ぶっちゃけ何が起きても不思議じゃないもんなぁ……。
物理法則さえ信用できないぜえ。


「ここで動けなきゃ俺ァ
 ヒーローでも男でもなくなっちまうんだよ」

さすがに生徒たちだけで爆豪の救出に打って出るのは、無理無茶無謀以外のなにものでもないだろうと。
事情があってプロヒーローたちが動けない! ってんならまだしも、助けに行くって言ってんだからここは大人しくしとくべきっすよ。

百歩譲ってどうしても救出に行きたいってんなら、プロヒーローの救出作戦に同行を願い出る、くらいではないかなぁ。
足手まといにしかならなさげっすががが。

だいたい病院や自宅が強襲される可能性もゼロじゃないっすよね>生徒たち
今は最大限の警戒をしつつ、耐える時だと思いますわ。


「なァ緑谷!!
 まだ手は届くんだよ!」

と切島が出久に手を差し出したり。


でも、


出久の両手、ギブスでガッチガチだよ!
手を伸ばすこともできんわっ。

ちょっと面白かったっす。


・ワンピース
「私も行くに決まってんでしょ!?」

ルフィにナミ、チョッパー、ブルックがついていくことになったり。


なるほど。
今度は『ドレスローザ』編であぶれたメンバーがルフィと行動を共にするわけか。




うーーーーん、キミらいっつも別行動してんな>麦わら海賊団
もう一丸となって活躍することはないんすかねぇ。
そりゃ、みんな子供じゃないしベタベタする必要はないけどさ。
なんか寂しいなぁ。


・暗殺教室
最終回!!


後日談だけで終わったぁああああ……あああ……ぁぁ……ぁ…………。










殺せんせーの出番はこの前のあれで終わりなのか。
あれでほんとに死んでたのか。

いあ、別に生き返って欲しいとか、殺せんせーっぽい赤ん坊が世界のどこかで生まれましたとか、そういうネタを期待していたわけじゃないんすが、なんつーかその、仮にもメインキャラが残り3話残して早々に退場するってありなん? と。
それはなんだか、殺せんせーというキャラが軽んじられてるっつーか、ないがしろにされてるようで残念な気分になるっすよ。
次回から番外編やるらしいし、それなら、

最終回の一つ前で殺せんせー死亡、
最終回で渚たちメインキャラのざっとした後日談、
番外編で各キャラの詳しい後日談、

とかして欲しかったっすよ。
やっぱ”暗殺教室”なんだし、クライマックスは暗殺の成功で、その勢いを保ったまま最終回を迎えて欲しかったかなぁと。
少なくとも3話に渡る長過ぎる後日談は読みたくなかったっすよ。すよすよ。


と、まぁとにもかくにも、連載おつかれさまでした!>作者さん

個人的には可もなく不可もないマンガっしたよ……。
生徒たちにもうちょっと感情移入できてたら、もっと楽しめてた気がするんすががが……。

特に好きなキャラ1人もいないっすよ…………。


・火ノ丸相撲
監督が補欠選手として参加することになったり。


これはなかなか熱い展開。
戦略の幅も広がりそう。

でも、正直活動限界20秒は短すぎるやろ~。

しかも、健康問題だから限界突破するのもまずいし。
ってか、根性その他でどうにかできないし。


・鬼滅の刃
最終選別開始っと。


「なぜお前が…
 死んだあの子たちの名を知っている」

おっと、やはり死人でしたか>錆兎、真菰

あんだけ白昼夢っぽさを醸し出しといて、さくっと仲間キャラとして加入してきたらどうしようかと思ってたっす。

でも、もう出番がないかと思うとそれも切ないなぁ。
なかなかいいキャラしてたのに。

師匠も妹も離脱していったし、キャラの入れ替わりが激しいマンガだなぁ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/03/23(水) 02:04:42|
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