流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 17号


近所の桜がちらほら咲き始めてるけど、帰る頃には暗くなっててよく見えないっていう。


・僕のヒーローアカデミア
表紙+巻頭カラー。


なんというカラーページの無駄遣い。
風景2コマと切島3コマとか~>1ページ目

せっかくのカラーページなんだし、そこは普段モノクロでしか描けないヒーロー/敵(ヴィラン)のカラーバージョン・コスチュームとか見たかったなぁ。

まぁ、アニメは全編カラーだけどなっ(謎のステマ)




閑話休題。


あ、お茶子がいる>見開きカラー

一応、ヒロインポジションなんだなぁ。
存在感ないし、出番もないけど。

爆豪が、爆豪がヒロイン差し置いてさらわれたりするから……。


「あと…どうだろう 二度三度か…
 同じような怪我が続けば 腕の使えない生活になると思っといて」

”1度なら大丈夫”ってことですね!(違います)

いあ、出久ならそう考えそうで怖いっす。

ってか、グッチャグチャの腕を数日で治すってリカバリーガールすげーな!!
正直、救出に行くも行かんもそんな体じゃ無理だろ! とか思ってましたよ。


「ようは隠密活動!!
 それが俺ら卵の出来る… ルールにギリ触れねえ戦い方だろ」

うーむ。
隠密活動でもやっぱアウトだと思うなぁ。
細かいこと言えば、公共施設ではない建造物に侵入するだけでも違法なわけだし。


前回も書いたけど、プロヒーローが助けに行かないって言ってるんならわかるんすけどね。
自分らより能力も経験もはるかに格上な専門家たちが助けに行くのに、それより先んじて助けに行く意味がわからんす。
ただの自己満足や意地になってるだけに見えるっすよ。

それを、


『トップヒーローは学生時から逸話を残してる』


「救けたいと思っちゃうんだ」


とか肯定的な雰囲気漂わせてるのは、なんかこう、もやもやするなぁ。


『覚えてるかな?
 USJ襲撃の時に書いた――…
 ”後に起きる大事件”』

もちろん覚えてな(略)


・ブラッククローバー
裏切り者は豪商団長でしたよっと。


おお、絶対ヤミ団長が濡れ衣着せられると思ったのに。
ぽっと出の団長が名指しされるとは。

しかも、濡れ衣でもなさげとは。

あいかわらず話が早いな、このマンガ。


・ニセコイ
小野寺さんが(気絶中の)楽にぽろっと告白したり。


『楽のことが… ”スキ”…?
 ”スキ”って… ”好き”…?』

念押しされてるみたいで笑ったっす。
難聴系ヒロインだもんなぁ>千棘
これくらいきちんと聞き取れたことを証明しないとね。


・食戟のソーマ
「薙切家には美食の世界を前へ前へと進める義務がある」

あんた、薙切家頭首から薙切の名を名乗ることは許さんって言われてなかった?>薊


・鬼滅の刃
第7話にしてセンターカラー。

一応、人気ある?

しかし、掲載順位は後ろから6番目。

う、うーむ。どうなんだろ……。


それはさておき。


む。

む、む。

このマンガ面白いかも。

つーか、面白いっすね。
今回読んで、そろそろそれを認めなくてはいけないなと思いました。

やってることはわりとベタだと思うし、どっかギャグっぽさが漂ってるしで、どこがどう面白いのかうまく言葉にできないんすが、ともかく面白いっすわぁ(ひどい感想)

なんだろうなぁ。
主人公のキャラがいいんすかね。
ちょっと天然っぽくて、でも真っ直ぐでそこそこ強い。

あとは、夢か幻か、はたまた霊体験なのか、特に説明のないまま死者たちが力を貸してくれるのも、胸にぐっとくるっすよ。

いあ、そこまで感動的じゃないな。

じんわりと? くる感じ。

そして、そのじんわりさがとてもいいっす。
その現象がなんなのかはっきりさせないのもいいと思うっす。


それにしても、錆兎たちが死んだのって入隊試験での出来事だったのか。

凄腕っぽい雰囲気出してたのに、チュートリアルの最終ステージでやられたのか……。

鱗滝さん、ここ何十年(?)一人前になった弟子がいなかったのか……。
これまた凄腕の師匠っぽい雰囲気出してたのに。

錆兎たち2人はもうちょい先のステージまで進んでいて欲しかったなぁ。
これで炭治郎があの鬼に勝って、鬼殺隊に入ったらもう完全に過去の人やないですか>2人
腕前も経歴も炭治郎が上になって、お前に教えることはもう何もない、って状態っすよ。
それはなんだか寂しいな。
これからもピンチの時とかに、ちょこちょこ出てきて欲しいなぁ。


『次号、鬼殺隊入隊試験終了! 戦いの行方は!?』

展開はやっ。

わりとさくさく進むよなぁ。
旅も修行もあっという間に終わったし。

難しいところだけど、ここらへんちょっと物足りなさを覚えるかなーと。
長めにやるとテンポが悪くなって(?)、人気アンケートが取れなくなったりしそうだけれども。

因縁かつ強敵の鬼とは言え、あいつ倒して試験終わりってのはスケールが小さすぎる気がしないでもないっすよ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/03/30(水) 02:05:59|
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