流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 19号

ぐぅ。改修に失敗してネジが4本吹っ飛んだ>『艦これ』
7→8の改修くらいさくっと成功させて下さいよ……、明石さん!

改修確実化させようかとも思ったんだけど、ネジ7本消費は重かった……。


・背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
表紙+巻頭カラー。


バトルマンガじゃないし、能力も出てこないし、スポーツマンガって言っても『競技ダンス』だしで、およそ『ジャンプ』に載ってる『スポーツマンガ』らしからぬこのマンガがこんなに人気でるとは世の中わからんもんすね。

まぁ、『ジャンプ』らしいマンガの方がさくっと打ち切り食らってる気もしないでもないっすがが。

とにもかくにも、


『連載(ほぼ)1周年&大人気御礼』おめでとーう!


これからも地味派手な感じでがんばってもらいたいっす。




閑話休題。


「うちの旦那 急に見に来るって言い出してさ―」

ここまで女性教師の旦那をグイグイ押してくるマンガも珍しいと思うの。

なんだろう。旦那さん、実はすごい秘密でもあるのか?





……それはないか(自己完結)

って、

「おじさん ダンス詳しそうっすね!
 俺全然わかんないんで教えてくださいよ!」

これはあれか。
ひらりんが解説役から踊る側に行ってしまったから、新たな解説役として抜擢されたってことなのか?>旦那

おじさん2人による解説ってどこの野球中継だよ。


『俺… できてんじゃん…!』

『ひどい勘違い』


ゾノきゅん、そういうタイプだったかー。
てっきり片手間の練習なのに成果を出してしまう、本番に強いタイプなのかと。
さすがプロの芸能人! とか言われちゃうのかと。

まぁ、それやったら合宿と言う名の努力で実力を(ちょびっと)上げた主人公たちの立つ瀬がないか。
天才タイプのライバルって感じでもないし>ゾノきゅん


・僕のヒーローアカデミア
出久チーム・プロヒーローチーム共に突入直前っと。


『言質も取れてる!
 こいつらにとって俺ァ「利用価値のある重要人物」』

意外と冷静だった>爆轟

そういや、頭はいいんだったっけ?
言動がいちいち粗暴なだけで。


「その気がねえなら懐柔されたフリでもしときゃいいものを…」

『個性』のある世界だからなぁ。
嘘を見破れるかもしれないし、洗脳されるかもしれないし。
様子見もなかなかリスクが高い選択な気がするっすよ。

それなら拘束解かれたこのチャンスに打って出るのは、ありっちゃありだと思うっす。
それこそ敵の『個性』で瞬殺/再拘束される可能性もあるけれど。


「手を出すなよ……おまえら
 こいつは…大切なコマだ」

意外と冷静だった(その2)>死柄木

そうかー。敵だって成長するか。

でも、死柄木さんにはいつまでもブチ切れキャラでいて欲しかったなぁ……。

そして、”お父さんの手”について、追加情報はなしとー。

うーむ。そろそろそれが何なのか、なんで顔につけてるのか、ちらりとでもいいから教えて欲しかったっす。
死柄木さんのキャラに深~く関わる事項なんだろうし。

現状、死柄木さんのキャラについてわかってるのって、唇カラッカラでファザコン気味な切れやすい性格ってことぐらいっすよ……。


「少しでも危険だと判断したらすぐ止めるぞ」

いあ、現時点でもう十分すぎるほど危険やろと>飯田

発信機つけた相手は脳無なんだし、爆轟がいるかどうかは不明でも脳無が最低1体いるのは確実なわけで。


「ら致被害者が”今”いる場所はわかっている」

意外と有能だった>警察

でもって、出久たちのいるアジトはハズレってことっすか。
警察の情報が確かなら。
ええ、確かなら。


それにしても、ラストの突入直前シーン、オールマイトとエンデヴァーってガチな組み合わせやないですか。
ここが本命ってことっすか。

この2人相手に敵はどこまで戦えるのか。

とりあえず、トガちゃんは瞬殺されそう……。


・ワンピース
「「千年もの時間をかけて」…」


「「一体どこへ」
 「向かっているのか」と……!!!」


おー。ロマンを感じる!

つーか、同じ所をぐるぐる回ってるのか思ってた……>象主
じゃないともういい加減目的地に到着してそうなもんすがが。


「――では一旦四手に分れる事に!!」

やっぱそうなるのか。
それにしたって四手て。
話があちこち飛びそうでイヤだなぁ。


「な…… なぜペドロの兄貴が…!!」

ついて行くのはペドロっとー。


マジでなぜペドロ。
ここまでそんな出番もなかったのに。
ペコムズと因縁(?)があるみたいだけど、まずペコムズに興味が湧かな(略)


・ブラッククローバー
センターカラー。


わりと本気で『ジャンプネクスト』とかに載ってる出張番外編かと思ったっす。
内容ふざけすぎ。

いあ、面白かったけれども!


・暗殺教室
でもって、こっちは正真正銘、本物の『番外編』っと。


だがしかし、前回からの続き物とは思わなかったっす……っ。
こういうのは一話完結の読み切りだから面白いのではー。
店主母子も暗殺者たちも、あんま深く掘り下げられても困るっつーかなんつーか。
いい意味での設定の薄さがよかったのに(個人的感想)

展開もなんか安い時代劇みたいでちょっとなぁ。


・TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王
センターカラー。

読み切り前編。


とりあえずイスくらい用意してやってはどうか>ニューロンズ部屋


・火ノ丸相撲
「付出資格を有するアマチュア力士はプロ入りの際――
 ”体格は不問とする”」

おーーーー!
そんなルールがあったとは!
これ現実にもあるルールなんかなー。


……ググった。

wikiが正しいなら現実にもあるルールらしー。


おぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
身長問題は実力と結果を示して、ルールを改定してもらうのかと思ってたっすよ。
最初から正規ルートがあるなら、そりゃそっちの方がいいですわな!

火ノ丸の低身長設定は”少年マンガ”らしさだけを追求したハッタリ設定じゃなかったんだなぁ。
すげーなぁ、熱いなぁ。


・食戟のソーマ
「どちらの腕がより上なのか… 十傑第一席の座をかけて
 俺でよければ今ここで相手をしてやってもいいぜ」

おっと、この展開は完全に予想外っしたよ。

しかし、勝ち目がなさすぎて、”熱い展開”とは思えなかったり。
どれくらい勝ち目がなさそうかと言うと、

「もし俺が勝ったなら 君には機関(セントラル)に入ってもらい 俺の下についてもらおう」

このセリフ見て、

大人げねぇええええ!

って思ってしまったくらい、勝ち目がなさそうと思ってます>自分

勝機があるとすれば、「今ここで」って部分?
準備不足な相手の意表をつければあるいは――――と。

でも、アドリブ力は高そうとはいえ、準備してないのは創真もいっしょだしなぁ。
ましてや第一席が自分から持ちかけた勝負で負けるってのもアレだし。

うーん。
勝ったら創真が第一席ってのもあって、ますます勝てる気がしねぇっす……。

敗北したら退学、だったら勝ち目を感じたかもです。


・鬼滅の刃
第9話。


猿ぐつわヒロイン、もとい妹ちゃん復活っとー。

真菰は死者だったし、妹ちゃんが正ヒロインってことでいいんかしら。
一応いっしょに戦える力もあるし。

ただ、実の妹だから将来性っつーか発展性はないんすよね……。
ラブコメ的な要素も。

そこらへんやっぱ物足りない気がしないでもないっすよ。
くう、血が繋がっていなければ……っ。


「カァァ 竈門炭治郎ォ
 北西ノ町ヘェ向カェェ!!」


(えー 喋ってる…)


なんとなくカラスっぽい喋り方をしてるってことは、例の雀は「~でチュン」とか雀っぽい喋り方をするってことなんだろーか。
緊張感ねぇなぁ……。


・ニセコイ
千棘がいなくなったまま、終業式の日を迎えたり。


なんだろうなぁ。
ダブルヒロインの1人が急に姿を消して、いかにも最終回直前って感じがするのに、ものすごーーーーーーーくどうでもいいって思えてしまうのは。

なんかこう、盛り上がらねぇなぁ。
もし姿を消したのが小野寺さんだったら盛り上がってたのかなぁ。

いあ、その場合はガチ事件性の予感がするだけで、盛り上がるのとはまた違う方向に行ってた気もするなぁ。


・ブリーチ
更木、『卍解』っと。


『ブリーチ』らしいっちゃらしいけど、針が両極端に触れるだけのバトルはもうお腹いっぱいかもしれない……。


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  1. 2016/04/13(水) 01:49:01|
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