流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 20号

まーたPCがフリーズしたっす。
例によって原因は不明~。
突然固まるからどうしようもない。むぅ。

こんなこともあろうかとマメに保存してたから作業データにほぼ損失はないけど、心臓に悪いわぁ。


・食戟のソーマ
表紙+巻頭カラー。


表紙イラストは茶色一色+筆で描かれたっぽい創真っした。

かっこいいけど、ラテアートみたいだなー。
グルメマンガだし、それでいいっちゃいいけれど。




「……いいよ それじゃ始めようか」

あれ? 食戟委員会とかそういうのいませんでしたっけ?
今回のは公式戦じゃなくて、一種の野試合ってことなのか。

それだったら創真にも勝機がある気がしてきたっす。
要するに司が負けを認めれば創真の勝ちってことだから、ピンポイントで司を狙い撃ちできるし、そういう不意打ち的料理は得意そうだなーと>創真

いあ、それでも勝率が0%から0.1%――――0.01%くらいになったかなー、程度でしょうが。


「セントラルの今後の目標は
 日本中の料理店を潰すこと…かな」


『料理とも呼べない「餌」を出している店は殲滅しなくてはならない』


うーん。それで街の洋食屋や定食屋を潰すってのもなぁ。
えらい無茶するっつーかなんつーか。
言い方悪いけど、そこらへんの店は『餌』の提供が主要な役割なんじゃないかなー。
味を楽しむためのものってより、空腹を満たすためのものっつーか。
それをいっしょくたにして、『美食』じゃないからぶっ潰すってのは乱暴だなぁ。

それか、セントラル計画を押し進めていくと、やがて街の定食屋でさえ世界レベルの美食料理が並ぶようになるんかしら。
ただし、画一的な量産料理人による統一量産メニュー、と。

うーむ。ただのチェーン店ですな……。


・ブラッククローバー
「優しい記憶…」

「うん 例えば家族とか?」


見事にクズしかいねぇええええええええええええええええ>ノエル一家

しかし、ノエルがツンデレであることを踏まえると、父や兄姉たちも極度のツンデレである可能性が……?



ないですか。

ってか、もしノエルが落ちこぼれじゃなかったら、父や兄姉みたいになってた可能性はある気がしてちょっと怖いっす。


あと、お母さんがどんな人だったのか気になるなぁ。
父はともかく、兄姉のあの性格はお母さんにも責任、もとい影響はあるよなぁ。
ノエルが生まれるまでは兄姉の面倒を見てたはずだし。

そう考えると、ノエル母にもあんま幻想は抱けないよなぁ……。


それはさておき。


クライマックスの『黒の暴牛』一同がノエルを励ますシーンに胸が熱くなったり。

ただ、絆を結んだのってこの中の半分くらいのメンバーでしかない気もしたり。
あまつさえ、1人欠席してたり……>ゴードン

なんで全員攻略(違う)してから今回の話をやらなかったんだ。


・ワンピース
懐かしい顔ぶれが続々と登場したり!


まぁ、既刊の途中からしか読んでないから知らないキャラばっか(略)


でも、ここ最近の『ワンピース』は面白いなって思います。
わりとさくさく話が進んでるし、世界設定に触れてくれるし、大きな事件も起きてるし!

まぁ、これはあれか。
バトルさえしなければテンポよく進むってことなのか。

ああ、これから始まるであろうバトルパートが怖いっす。

とりあえず、敵のHPが低く設定されてることを祈りたいっすよ。
魚人島編の敵は本当にしぶとかったなぁ……(遠い目)


・僕のヒーローアカデミア
センターカラー。


『この男、正義。』

めっさ悪人面だよっ>オールマイト
こんなのが笑顔で殴りかかってきたらビビるよなぁ>ヴィラン視点


「ここで終わりだ 死柄木弔!!」

めっさ有能だった>ヒーローチーム

行方不明だったラグドールも見つかったようだし、出久たちは出る幕なし→説教コースっすか。

そうであって欲しい、欲しいが……。
上手く行きすぎてて不安になりますわぁ。


・暗殺教室 番外編
第3話。


「おかげで… 計画が狂うところでした」

梓さんは暗殺者でした(?)よっと。


お。

おお。

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ。



全3話じゃなかったのか…………。
なぜか完全に今回が最終回だと勘違いしてたっす。
ラストで爆発オチ(違う)が来て、びっくりしたっすよ。
全4話で続きがあるなら特に驚くようなラストでもないっすね。

そもそも”見てから回避余裕でした”の殺せんせー相手に、ネタばらし発言してからの爆弾攻撃は舐めプレイにもほどがあるやろと>梓さん

密着状態からの不意打ちという、千載一遇のチャンスをなぜドブに捨てたんだ。


・ものの歩
信歩VS部長戦、次回決着っと。


なんだろう。
このマンガ読んでたら、”精神論バトル”って言葉が脳裏をよぎったっす。
将棋の戦術・技術が勝因になるのではなく、どんなに勝ちたいかその気持が強い方が勝つようになってるというか。

確かにこまごまと将棋の戦術や駆け引きを描かれても理解しづらいし、想いの強い方が勝つんだ! 具体的な強さはこれ!(回想ドーン)って方がわかりやすくていいけど。

でも、例えば、気合や根性なんかの精神論だけで勝利を重ねていく野球マンガがあったら……微妙かな……って…………。

いあ、このマンガは戦術や駆け引きもさらっと触れてますけどね。さらっと。

ただ、もうちょっと将棋に踏み込んで欲しい……ような、そうでもないような。

うーん。ここらへん、マイナー競技マンガの難しいとこな気がするですよ。
ルールを解説しながら駆け引きで魅せるか、こまかいところははしょってノリで盛り上げていくか。

将棋は知名度こそあるけど、実際の戦術や駆け引きとなると理解できてる読者は少ない……よね?


・トリコ
ノッキングマスター死すっと。


この人はあれですね。
攻撃力は人外レベルだけど、回避力はゼロっしたね……。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/04/20(水) 02:20:06|
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